こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にお住まいのみなさんにとって、とっても気になる調整給付金についてお話ししたいと思います。物価高騰が続く中、少しでも家計の助けになる給付金の情報って、本当にありがたいですよね♪
実は先日、区長さんからのビデオメッセージで詳しい内容が発表されたんです。わたしも早速チェックしてみたのですが、思っていた以上に手厚い支援内容でびっくりしました!みなさんもきっと「うちは対象になるのかな?」「いくらもらえるの?」って気になっているはず。
目黒区の調整給付金って何?基本をスッキリ理解しよう
まず、目黒区の調整給付金について基本的なところから整理してみましょう。実は今回の給付金には大きく分けて2つの種類があるんです。ひとつは「定額減税調整給付金」、もうひとつは「物価高騰対応重点支援給付金」。名前が似ていてちょっとややこしいですが、それぞれ対象者や支給額が違うので要注意です!
定額減税調整給付金は、令和6年度の定額減税で減税しきれない分を補う給付金のことです。今年度は所得税3万円、住民税1万円の定額減税が実施されていますが、税額が少ない方は減税の恩恵を十分に受けられないケースがあります。そんな方に差額分を給付してくれるのがこの制度なんです。
一方、物価高騰対応重点支援給付金は、令和6年度に新たに住民税非課税世帯または住民税均等割のみ課税世帯となった方を対象とした給付金です。こちらは1世帯あたり10万円という、かなりまとまった金額が支給されます。
定額減税調整給付金の対象者と支給額をチェック!
それでは、定額減税調整給付金の詳しい内容を見ていきましょう。対象となるのは、納税義務者本人の合計所得金額が1,805万円以下で、令和6年の所得税が課税されているか、目黒区から令和6年度住民税所得割が課税されている方です。そして何より重要なのが、定額減税により減税しきれないと見込まれる方ということ。
支給額の計算方法がちょっと複雑なのですが、わかりやすく説明しますね。所得税で控除しきれない額と、個人住民税所得割で控除しきれない額を合計して、1万円単位に切り上げた額が支給されます。例えば、控除不足額が62,000円だった場合、1万円単位で切り上げされて70,000円が支給されるという仕組みです。
実際の計算例を見てみると、本人が妻と子ども2人を扶養している4人家族の場合、所得税の定額減税額は120,000円、住民税の定額減税額は40,000円になります。でも、実際の税額がそれより少ない場合は、その差額分が調整給付金として支給されるんです。
物価高騰対応重点支援給付金の詳細をガンガン解説
続いて、物価高騰対応重点支援給付金について詳しく見ていきましょう。こちらは令和6年度に新たに住民税非課税世帯または住民税均等割のみ課税世帯となった方が対象です。1世帯あたり10万円という大きな金額が支給されるのが特徴で、さらに18歳以下のお子さんがいる世帯には、お一人につき5万円の加算支給もあります!
対象となる条件は、6月3日時点で目黒区に住民票があり、世帯員全員の令和6年度の住民税が非課税または均等割のみ課税であることです。ただし、令和6年度の住民税が課税されている他の親族などの扶養を受ける世帯員のみで構成されている世帯は対象外となります。
注意したいのは、令和5年度の住民税が非課税または均等割のみ課税され、令和5年12月1日を基準日とした目黒区物価高騰対応重点支援給付金の支給対象世帯は、今回の給付金の対象外になることです。つまり、「新たに」対象となった世帯への支援ということなんですね。
申請方法と手続きの流れをぽかぽか案内
さて、気になる申請方法についてお話ししましょう。対象となる方には、7月から順次確認書が郵送で届きます。確認書が届いたら、内容をしっかり確認して回答していただく必要があります。回答いただいた方から順次支給が開始されるので、早めの対応がおすすめです♪
申請方法は2つあります:
- オンライン申請
- 郵送申請
区長さんも「早めに給付を受けたい方にはオンライン申請をおすすめします」とおっしゃっていたので、スマホやパソコンが使える方はオンライン申請を検討してみてくださいね。手続きが早く進むので、給付金を受け取るまでの時間が短縮できます。
確認書の回答方法や事務手続きの詳細については、確認書と一緒に送られてくる案内書に詳しく書かれています。また、目黒区の公式ウェブサイトでも順次情報が更新されているので、そちらもチェックしてみてください。
よくある質問と注意点をまとめてご紹介
ここで、みなさんが気になりそうな質問をいくつかピックアップしてみました。まず、「源泉徴収票の控除外額に60,550円と記載されていて、去年調整給付金を3万円もらっているけど、今度はいくらもらえるの?」という質問。これは「控除外額-調整給付金」で計算して、万単位で切り上げされます。この場合は60,550円-30,000円=30,550円となり、万単位で切り上げして40,000円の支給になります。
また、「調整給付金の金額よりも控除外額の方が少ない場合はどうなるの?」という疑問もありますよね。この場合は不足額給付金の支給はありませんが、多く支給された調整給付金を返金する必要もないので安心してください。
手続きで困ったことがあったら、目黒区臨時給付金コールセンター(フリーダイヤル:0120-239-077)に相談できます。平日の日中なら専門スタッフが丁寧に対応してくれるので、わからないことがあったら遠慮なく問い合わせてみてくださいね。
給付金を受け取るための準備とポイント
給付金をスムーズに受け取るために、いくつか準備しておくと良いことがあります。まず、確認書が届いたら内容をしっかり読んで、必要事項を正確に記入することが大切です。記入漏れや間違いがあると、手続きが遅れてしまう可能性があります。
オンライン申請を選ぶ場合は、スマートフォンやパソコンの操作に慣れておくと良いでしょう。また、振込先の口座情報も事前に確認しておくと、申請時にスムーズに入力できます。過去に目黒区から給付金を受け取ったことがある方は、同じ口座を使用する場合が多いので、通帳やキャッシュカードを手元に用意しておくと安心です。
郵送申請の場合は、確認書と一緒に送られてくる返信用封筒を使って、記入済みの書類を返送します。投函前に記入内容をもう一度チェックして、必要書類が全て揃っているか確認しましょう。
目黒区の支援制度を上手に活用しよう
今回の調整給付金以外にも、目黒区では様々な支援制度が用意されています。子育て世帯向けの支援や高齢者向けのサービス、生活困窮者への支援など、多岐にわたる制度があるんです。区の広報誌「めぐろ区報」や公式ウェブサイトで定期的に情報をチェックしていると、自分に合った支援制度を見つけられるかもしれません。
また、目黒区では公式YouTubeチャンネル「めぐろTV」やSNSでも積極的に情報発信をしています。区長さんのビデオメッセージなど、わかりやすい形で最新情報を得られるので、ぜひフォローしてみてくださいね。
物価高騰が続く中、こうした給付金制度は本当にありがたい支援です。対象となる方は、ぜひ積極的に活用して、少しでも家計の負担を軽減していただければと思います。みなさんの暮らしが少しでも楽になることを心から願っています!
「毎日が発見」
今日も新しい情報をお届けできて嬉しいです。みなさんの生活がより豊かになりますように♪


















