私はローカログ札幌エリア担当ライターの タクミです!こんにちは、みなさん♪ 先日、地元のカフェで友人と話していたときに「札幌ってバレーボールが盛んなんだよね?」という話題が出て、改めて調べてみると「そうそう、すごいことになってるんだよ!」と感動したので、今回は札幌市のバレーボール事情について詳しくお伝えしていこうと思います😊
札幌バレーボール協会が支える充実した環境
札幌市でバレーボールを始めるなら、まず知っておきたいのが札幌バレーボール協会の存在です。この協会は札幌市内のバレーボール活動の中心的な役割を果たしていて、選手権大会から指導者の育成まで幅広くサポートしているんですよ♪
協会では毎年「札幌市選手権大会」を開催していて、2025年度も盛大に実施予定です。4月1日から6日まで申し込みを受け付けているので、チームで参加したい人はお忘れなく! 僕も昨年、知り合いのチームの応援に行きましたが、みんなの熱い戦いに感動しました😊
長身者バレースクールで専門指導を受けよう
特に注目したいのが長身者バレーボールスクールの存在です。令和7年度は女子対象のスクールが開講されていて、第1回は4月29日(火)13時30分から17時まで西岡中学校で実施されます。
このスクールは身長に恵まれた選手の技術向上を目的としたもので、専門的な指導を受けられる貴重な機会なんです。バレーボールの技術だけでなく、チームプレーの基本から学べるので、将来的に本格的にバレーボールに取り組みたい人にはぜひおすすめしたいですね!
社会人サークルが豊富で初心者も安心
「でも僕はもう学生じゃないし…」そんな心配は無用です♪ 札幌市内には社会人向けのバレーボールサークルがとても豊富にあるんですよ。
特に印象的だったのが「さっぽろ✨バレー部」という大きなサークルです。なんと95名以上のメンバーが在籍していて、初心者から経験者まで幅広いレベルの人たちが一緒に楽しんでいるそうです。参加比率も経験者3割、未経験者7割ということで、「バレーボールやったことないけど…」という人でも安心して参加できる環境が整っています😊
男女混合で楽しめる多様な活動
札幌市内のサークル活動を調べてみると、男女混合でのプレーが主流になっているのが特徴的です。参加者の男女比は男性7割、女性3割程度で、ネットの高さは230cmに設定されることが多いようですね。
活動場所も札幌市の学校開放体育館を中心にしていて、中央区、北区、手稲区、東区、豊平区など市内各地で開催されています。参加費も1人200円から300円程度とリーズナブルなので、気軽にチャレンジできるのが嬉しいポイントです♪
学生バレーボールも活発に活動中
札幌市の学生バレーボールといえば、高体連札幌支部大会が毎年開催されています。僕の母校でもバレーボール部が頑張っていたので、この大会の存在は知っていたのですが、改めて調べてみると規模の大きさに驚きました!
男子・女子それぞれで熱戦が繰り広げられていて、令和6年度も無事に開催されました。コロナ禍で中止になった年もありましたが、着実に復活を遂げているのを見ると、やっぱりスポーツの力ってすごいなと感じますね。
中学生のバレーボール環境も充実
中学生向けには札幌中学校体育連盟が主催する大会もあります。クラブチームの登録制度もしっかりと整備されていて、4月1日から26日まで登録申請を受け付けているそうです。
これって実はとても大切なことで、学校の部活動だけでなく、地域のクラブチームでも本格的にバレーボールに取り組める環境があるということなんです。選択肢が多いのは、子どもたちにとっても保護者にとってもありがたいことですよね😊
プロレベルから市民レベルまで幅広いカテゴリー
札幌市内には北海道イエロースターズというプロチームも存在していて、2部リーグへの昇格を果たすなど着実に実力を上げています。プロチームがあることで、市民レベルでバレーボールを楽しんでいる人たちにとっても良い刺激になっているのは間違いありません。
また、札幌市民スポーツ大会では9人制男女混合、6人制男女混合ジュニアなど多様なカテゴリーが設けられています。2025年度は8月24日(日)に東区体育館で開催予定とのことで、これも要チェックですね!
ママさんバレーも盛んに活動
「子育て中だけどスポーツを楽しみたい」そんなお母さんたちにも朗報です♪ 札幌市内には9人制のママさんバレーボールチームが複数あって、子連れでの参加もOKというチームもあります。
練習は週2回(火曜・木曜)19時頃からスタートするところが多く、子どもの生活リズムにも配慮した時間設定になっているのが嬉しいポイントです。もみじ台同好会のように厚別区を中心に活動しているチームもあるので、お住まいの地域に合わせて選択できますよ😊
始めたい人への具体的なアプローチ方法
「バレーボールを始めてみたいけど、どうすればいいの?」そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。札幌市では一般財団法人札幌市スポーツ協会が初心者向けのバレーボール教室を開催していて、4月開講の「少年少女バレーボール(木)」など、基礎から学べるプログラムが用意されています。
また、「山菜くらぶ」のように中高の部活経験者限定で“監督のいない部活動”をコンセプトに活動しているサークルもあります。東区・北区の学校開放体育館を中心に活動していて、自主性を重視した運営が特徴的です。
ソフトバレーという選択肢も
「いきなり6人制は不安…」という人には、ソフトバレーボールという選択肢もあります。毎週月曜日18時45分から20時45分くらいまで活動しているチームがあって、第2月曜日は休みという配慮された日程になっています。
ソフトバレーはボールが柔らかいので怪我のリスクも少なく、年齢を問わず楽しめるのが魅力です。体力に自信がない人でも気軽に参加できるので、運動不足解消にもピッタリですよ♪
札幌市バレーボール界の今後の展望
審判講習会も定期的に開催されていて、2025年5月18日(日)には札幌市立山鼻中学校で札幌地区審判講習会が予定されています。今年度は大きなルール改正があったということで、より一層充実した内容になりそうです。
このように指導者や審判の育成にも力を入れていることからも、札幌市のバレーボール環境が今後さらに発展していくことが期待できますね! 僕も機会があれば、審判講習会に参加してみたいと思っています😊
札幌市のバレーボール環境を調査してみて感じたのは、本当に多様な選択肢があるということです。プロを目指す人から健康維持が目的の人まで、それぞれのニーズに合った環境が整っているのは素晴らしいことですね。みなさんも、この機会に札幌市のバレーボール活動に参加してみてはいかがでしょうか? きっと新しい出会いと発見が待っていますよ♪
「行動を起こさなければ、何も始まらない」- ウォルト・ディズニー
今日の名言のように、まずは一歩踏み出してみることが大切ですね。札幌市には皆さんの挑戦を温かく迎えてくれるバレーボール仲間がたくさん待っています。行動あるのみです!


















