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芦別市に大きい本屋はない?川島書店と滝川TSUTAYAを徹底紹介

こんにちは、『ローカログ』北海道担当ライターのさほです。突然ですが、みなさんは本を買うときどこに行きますか?ネット通販も便利だけれど、やっぱり書店で背表紙を眺めながら選ぶ時間って、なんだか心がほっこりしますよね。今回は「芦別市で大きい本屋を探している」という方に向けて、地元の書店事情から近隣エリアの選択肢まで、じっくりお伝えしていきます。

芦別市は「星の降る里」として知られる、自然豊かなまち。人口は1万人を下回る小さな都市ですが、だからこそ地域に根ざした本屋さんがあるんです。大型チェーン店を求めている方は少し足を延ばす必要がありますが、それぞれの選択肢を知っておくと、きっと本選びがもっと楽しくなりますよ。

目次

芦別市内の書店は?地元密着型のお店が中心

結論からお伝えすると、芦別市内には大型書店チェーンは存在せず、地元密着型の小さな書店が数軒あるのみです。全国展開している紀伊國屋書店やジュンク堂書店のような大型店舗はありません。ただ、地元の書店には大型店にはない温かみがあるもの。ここでは芦別市内で本が購入できる場所をご紹介しますね。

川島書店|昭和29年創業の老舗

芦別市で本屋さんといえば、まず名前が挙がるのが「川島書店」です。JR芦別駅の近く、北1条東1丁目にお店を構えています。昭和29年(1954年)創業という歴史ある書店で、芦別市が市制施行された翌年から営業を続けているんですよ。

地元の方々に愛され続けて70年以上。常連のお客さんが予約した本を受け取りに来る姿も見られる、まさに地域に根ざした本屋さんです。大型店のような品揃えではないかもしれませんが、取り寄せにも対応してくれるので、読みたい本があれば相談してみてくださいね。

三正堂書店|上芦別エリアにある書店

芦別市上芦別町にあるのが「三正堂書店」です。JR上芦別駅の周辺に位置していて、この地域で暮らす方には馴染みのあるお店ではないでしょうか。駅からのアクセスも良いので、電車を利用する方にも便利ですね。

茜屋書店|新城町エリアの書店

芦別市新城町248にある「茜屋書店」も、市内で本を購入できるお店のひとつ。新城町は芦別市の中心部からは少し離れた場所にありますが、このエリアにお住まいの方にとっては貴重な存在です。

蛍文堂|文房具と書籍を扱うお店

芦別市北1条西1丁目にある「蛍文堂」は、事務用品や文房具をメインに扱うお店ですが、書籍の取り扱いもあります。芦別駅から近い場所にあるので、立ち寄りやすいのが嬉しいポイント。ちなみに、芦別市が発行した地元の歴史に関する書籍なども、こちらで購入できることがありますよ。

芦別市立図書館を活用しよう!

「本を買う」のではなく「本を借りる」という選択肢もありますよね。芦別市には芦別市立図書館があり、無料で本を借りることができます。購入にこだわらないのであれば、図書館の活用もおすすめです。

芦別市立図書館は、芦別市本町17番地にあります。芦別駅から徒歩約11〜12分ほどの場所で、芦別市立病院のすぐ隣です。開館時間は9時30分から18時まで。休館日は月曜日と火曜日、そして年末年始となっています。

小説類の蔵書が充実していると評判で、明るく居心地の良い館内が特徴です。「星の降る里」芦別ならではの、地元に関する資料や北海道関連の本も揃っていますよ。飲食コーナーや学習スペース、フリーWi-Fiも完備されているので、ゆっくり過ごせる空間になっています。

本の除菌機も設置されていて、衛生面に配慮されているのも嬉しいですね。お子さん向けの児童閲覧室や、赤ちゃんと一緒に楽しめるコーナーもあるので、ファミリーでの利用にもぴったりです。

大きい本屋を求めるなら?近隣エリアへ足を延ばそう

芦別市内で大型書店を見つけるのは難しいというのが現実です。でも、少し車を走らせれば選択肢は広がりますよ!ここでは、芦別市から比較的アクセスしやすい大型書店をご紹介します。

TSUTAYA BOOKSTORE 滝川|芦別から最寄りの大型店

芦別市から大きい本屋を探すなら、まず候補に挙がるのが滝川市にある「TSUTAYA BOOKSTORE 滝川」です。芦別市から車で約30〜40分ほどの距離にあります。国道38号沿いという立地で、ドライブがてら立ち寄りやすいのも魅力ですね。

2025年5月31日にリニューアルオープンしたばかりで、店内がきれいに生まれ変わっています。書籍だけでなく、雑貨やCDなども取り扱っていて、ゆっくりと買い物を楽しめる空間になっていますよ。芦別市からだと最も近い大型書店といえるでしょう。

江別蔦屋書店|約20万冊を誇る大型複合書店

もう少し足を延ばせるなら、江別市にある「江別蔦屋書店」もおすすめです。芦別市からは車で1時間半〜2時間ほどかかりますが、約20万冊という圧倒的な蔵書数を誇る大型複合書店なんです。

「食」「知」「暮らし」の3棟からなる施設で、書籍だけでなく文具、雑貨、衣料品、インテリア、生花、食品、飲食店まで揃っています。1日中過ごせるスポットなので、ちょっとした遠出の目的地としても楽しめますよ。営業時間は朝9時から夜9時までで、駐車場も完備されています。

芦別市で本を手に入れる方法まとめ

ここまで芦別市の本屋事情をお伝えしてきましたが、改めて整理してみますね。芦別市で本を手に入れる方法は、大きく分けて以下のようになります。

  • 川島書店や三正堂書店など、地元の書店で購入する
  • 芦別市立図書館で借りる
  • 滝川市や江別市など、近隣の大型書店まで足を延ばす
  • ネット通販を利用する

「大きい本屋でじっくり選びたい」という方は、どうしても近隣エリアへ出かける必要があります。でも、地元の書店で店主さんとお話ししながら本を選ぶのも、なかなか味わい深い体験ですよ。川島書店のような老舗には、チェーン店にはない温かさがあります。

芦別市の本屋事情、これからどうなる?

全国的に書店の数が減少している昨今、芦別市のような小さなまちでは特にその影響を感じやすいかもしれません。実は、かつて滝川市内にあった「アシーネ滝川店」(イオン滝川店内)も2018年2月末で閉店しています。

そんな時代だからこそ、地元の書店を大切にしたいという気持ちもありますよね。川島書店のような長年続く本屋さんは、地域の文化を支える大切な存在。何か読みたい本があれば、まずは地元のお店に相談してみるのも良いのではないでしょうか。取り寄せで対応してくれることも多いですよ。

また、芦別市立図書館は蔵書も充実していて、無料で本を楽しめる素敵な施設です。「星の降る里」芦別らしく、地元の歴史や北海道に関する本も揃っているので、観光で訪れた方も立ち寄ってみると新しい発見があるかもしれません 📚

本を通じて芦別の魅力を再発見しよう

芦別市といえば、かつては炭鉱で栄えたまち。その歴史を綴った書籍も出版されています。地元の書店や図書館で、芦別の歴史に触れてみるのも面白いですよね。本を通じて、そのまちの空気感がじんわりと伝わってくることがあります。

大型書店がないことをデメリットと捉えるのではなく、地元ならではの本屋さんとの出会いを楽しんでみてください。顔なじみの店主さんが「この本、おすすめですよ」と教えてくれる――そんな温かいやり取りは、大型店ではなかなか味わえないものです ✨

芦別市で大きい本屋を探している方、まずは滝川市のTSUTAYAが一番近い選択肢です。でも、時間があるときは地元の川島書店や図書館にもぜひ足を運んでみてくださいね。きっと、素敵な一冊との出会いが待っていますよ。

本日の名言

「本を読むことで、わたしたちは孤独でなくなる。なぜなら、本は言葉を与えてくれるから。」
――ジョン・グリーン(作家)

いかがでしたか?芦別市の本屋事情、少しでも参考になれば嬉しいです。大きな書店がなくても、本との出会いはどこにでもあります。地元の小さな書店で見つけた一冊が、人生を変えることだってありますよね。みなさんにとって、心に残る本との出会いがありますように 🌟 それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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