こんにちは♪『ローカログ』昭島エリア担当ライターののんのです。先日、中学生の息子に「今度の家族旅行、ハワイでドライブしたいよね!」と言われて、わたしも久しぶりに海外旅行の計画を立て始めました。そこで気になったのが国際免許のこと。昭島市にお住まいのみなさんも、海外旅行を計画中の方が多いのではないでしょうか?今回は、実際にわたしが調べて体験した国際免許取得の方法を詳しくお伝えしますね!
国際免許証とは?基本から理解しよう
国際運転免許証は、正式には「国外運転免許証」といって、海外で車を運転する際に必要な書類です。日本が加盟しているジュネーブ条約に基づいて発行されるもので、日本の運転免許証を持っている人なら誰でも申請可能で、試験なしで即日発行してもらえます。
わたしも初めて知ったんですが、国際免許証って日本の運転免許証を各国の言語に翻訳したものなんです。だから、海外で運転する時は国際免許証と一緒に日本の運転免許証も携帯する必要があるんですよ。これ、意外と知らない方が多いみたいで、友人も「え、両方いるの?」って驚いていました😊
昭島市から行ける申請場所はココ!
昭島市にお住まいの方が国際免許を申請できる場所は、実はたくさんあるんです。それぞれの特徴やアクセス方法、わたしの実体験も交えてご紹介しますね。どこで申請しようか迷っている方の参考になれば嬉しいです♪
一番近い!府中運転免許試験場
昭島市から最も近いのが府中市多磨町にある府中運転免許試験場です。平日だけでなく日曜日も申請できるのが大きな魅力!JR武蔵小金井駅南口から京王バスで「試験場正門」まで約10分から20分で到着します。昭島駅からだと、立川駅経由で武蔵境駅に行き、そこからバスという方法もありますよ。
わたしが実際に行った時は、朝9時頃に到着して、30分程度で国際免許証を受け取ることができました。試験場内には証明写真機もあるので、写真を撮り忘れた!という時も安心です。ただし、土曜日と祝日はお休みなので注意してくださいね。
立川警察署なら昭島市内から近い!
2022年11月21日から、立川警察署でも国際免許の申請ができるようになったんです!平日の午前8時30分から午後4時30分まで受付していて(お昼休みは11時30分から午後1時)、立川駅北口からバスで約10分。昭島市から立川までは青梅線で1駅なので、アクセスは抜群です。
ただし、警察署には国際免許専用の窓口がないので、混雑時は待ち時間が長くなることも。でも昭島市内から一番行きやすいので、平日に時間が取れる方にはおすすめです。わたしの友人は午後2時頃に行って、40分くらいで発行してもらえたそうですよ。
その他の申請場所
東京都内には他にも申請場所があります。鮫洲運転免許試験場(品川区)、江東運転免許試験場(江東区)、新宿運転免許更新センター(新宿区西新宿の都庁第二本庁舎2階)、神田運転免許更新センター、世田谷警察署、板橋警察署でも申請可能です。お仕事やお買い物のついでに立ち寄れる場所を選ぶのもいいですね!
必要書類を完璧に準備!写真サイズに要注意
国際免許の申請には、以下の書類が必要です。わたしも最初は「えっ、これだけ?」と思うくらいシンプルでした。でも、ひとつでも忘れると申請できないので、しっかりチェックしてから出かけましょう!
- 有効な日本の運転免許証(東京都内の住所のもの)
- パスポート(渡航を証明するため。eチケットやホテル予約書でも可)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影、無帽・正面・無背景)
- 申請手数料2,350円(現金のみ)
- 古い国際免許証(持っている場合のみ返納が必要)
写真のサイズは縦4.5cm×横3.5cmでパスポートと同じサイズです。昭島駅にはJR改札外左側に証明写真機「Ki-Re-i」があります。また、モリタウン東館1階の宝くじ売り場横にも証明写真機があって、こちらも便利ですよ。2024年11月22日にはモリタウン本館2階にカメラのキタムラもオープンしたので、プロに撮影してもらうこともできるようになりました✨
申請の流れと所要時間を詳しく解説
実際の申請手続きって、思っているより簡単なんです。わたしが府中運転免許試験場で申請した時の流れを詳しくお伝えしますね。初めての方でも安心して申請できるはずです!
受付から発行まで最短30分!
まず受付で「国際免許を申請したい」と伝えると、申請書をもらえます。記入内容は氏名、住所、電話番号、パスポート番号、渡航先の国、渡航期間など。書き方が分からない箇所があっても、係の方が親切に教えてくれるので大丈夫です。
記入が終わったら窓口に提出して、手数料2,350円を支払います。すると番号札を渡されるので、あとは呼ばれるまで待つだけ。平日の午前中なら15分から20分、日曜日でも30分程度で発行してもらえます。番号が呼ばれたら窓口で国際免許証を受け取って完了!本当にあっという間でした。
知っておきたい!国際免許の重要ポイント
国際免許について、意外と知られていない大切な情報をまとめました。せっかく取得するなら、しっかり活用したいですよね。海外旅行の計画を立てる際の参考にしてください♪
有効期限は1年間だけ!
国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までとなります。長期の海外滞在を予定している方は、出発直前に取得するのがおすすめ。わたしも今回、旅行の2週間前に取得することにしました。
運転できる国は約100か国
ジュネーブ条約に加盟している国は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、イタリア、韓国、タイなど約100か国。でも中国やベトナムなど一部の国では使えません。渡航先が対応しているか、必ず事前に確認しておきましょう。
ハワイなら日本の免許証でもOK?
実はハワイ州では、入国から1年以内なら日本の運転免許証とパスポートがあれば運転できるんです。でも、警察官が日本の免許証を理解できず無免許運転と誤解されるケースもあるそう。だから国際免許証も一緒に持っていくのが安心です。わたしも念のため両方準備することにしました!
海外ドライブの魅力と注意点
国際免許を取得すると、海外旅行の楽しみ方が本当に広がります。電車やバスでは行きにくい絶景スポットや、地元の人しか知らないような穴場にも気軽に行けるんです。家族連れには特におすすめですよ!
わたしも以前、家族でオーストラリアに行った時、レンタカーでグレートオーシャンロードをドライブしました。途中で野生のコアラを見つけて子どもたちが大興奮!バスツアーでは味わえない自由な旅の醍醐味を満喫できました😄
右側通行の国での運転のコツ
アメリカなど右側通行の国では、最初は戸惑うかもしれません。特に左折の時は要注意!どの車線に入るのか迷いやすいんです。でも大丈夫、30分も運転すれば慣れてきます。わたしの経験では、助手席の家族に「右通行だよ」と時々声をかけてもらうと安心でした。
アメリカでは赤信号でも右折可能(日本の左折に相当)な場所が多いですが、「NO TURN ON RED」の標識がある場所では禁止です。現地の交通ルールは事前にしっかり確認しておくことが大切。レンタカー会社のスタッフも親切に教えてくれますよ。
昭島市から世界へ!あなたの冒険を応援します
昭島市にお住まいの方が国際免許を取得するなら、府中運転免許試験場か立川警察署がアクセスしやすくておすすめです。必要書類さえ揃えれば、本当に簡単に取得できるので、海外旅行の計画が決まったら早めに準備してくださいね。
国際免許があれば、海外での行動範囲が格段に広がります。現地の風を感じながら、自分のペースで観光を楽しむ。きっと忘れられない思い出になるはずです。昭島市から世界へ、新しい冒険の扉を開いてみませんか?わたしも家族との海外ドライブ旅行、今からワクワクしています✨
「人生は冒険か、もしくは無か」- ヘレン・ケラー
新しいことに挑戦する時のドキドキ感、それこそが人生を豊かにしてくれる瞬間なのかもしれませんね。昭島市のみなさんの素敵な海外旅行を心から応援しています!


















