こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は思い立って、世田谷区周辺のスケートボード教室について調べてみました!最近、スケボーがオリンピック競技になったこともあって、子どもから大人まで人気が高まっていますよね。ボクの子どもたちも「やってみたい!」と言い出して、どこがいいのか調べた経験があります。
皆さんの中にも「スケボーを始めてみたいけど、どこで習えばいいの?」「世田谷区内にどんなスケボー教室があるの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。今回は世田谷区内を中心に、初心者でも安心して参加できるスケボー教室を紹介します。それぞれの特徴や料金、対象年齢などもまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
祖師谷公園で開催される無料スケボースクール
世田谷区内でスケボーを始めるなら、まず注目したいのが祖師谷公園で開催されている無料スクールです。毎月第三土曜日の午前10時30分から11時30分まで、1時間の無料スクールが開催されています。祖師谷公園スケートボード協会の協力のもと運営されているこのスクールは、初心者でも気軽に参加できる敷居の低さが魅力です。
このスクールは第10回を迎えるなど、継続的に開催されている実績もあり、地域に根付いた活動として評価されています。無料で参加できるため、「スケボーに興味はあるけど、いきなり高いお金を払うのはちょっと…」という方にもピッタリです。
運営しているのはFLAMEというスケートショップで、レベル別に4つのクラスが用意されているようです。スケボーを持っていない方でも参加できるので、まずは体験してみたい方におすすめです!
世田谷公園SLパークの施設と初心者スクール
世田谷区池尻にある「世田谷公園SLパーク」も、スケボー初心者にとって魅力的な場所です。ここはスケートボードやBMX、インラインスケートなどが楽しめる無料の施設で、フラットエリアやセクションエリアなどの設備が整っています。
定期的に初心者向けのスケートボードスクールも開催されているので、利用してみる価値は大いにあります。初回利用時は世田谷公園有料施設窓口で登録が必要ですが、登録は毎年更新となります。登録時にもらえる登録シールをヘルメットに貼るか携帯しておくことが利用の条件です。
施設の基本情報は以下の通りです:
- 住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻1-5-27
- 料金:無料
- 営業時間:9:00~17:00(4月~9月は19:00まで)
- 定休日:年末年始(12/29〜1/3)、施設管理上使用できない日、雨天時
- 電話:03-3412-7841
アクセスは、世田谷線・田園都市線三軒茶屋駅より徒歩18分、田園都市線池尻大橋駅より徒歩18分です。バスでお越しの場合は、東急バス自衛隊中央病院入口下車ですぐです。駐車場も32台分(うち車いす用2台)あり、料金は30分100円となっています。
世田谷公園SLパークの利用ルール
世田谷公園SLパークを利用する際には、いくつかのルールがあります。安全に楽しむためにも、しっかり守りましょう!
- ヘルメットやプロテクターは技量・場合に応じて適切に着用
- 雨天時及び路面が濡れている場合は使用不可
- 目的外の使用や危険と思われる使用は禁止
- セクションにはワックスを塗らない
- 混雑時には利用者同士でゆずり合って順序良く利用
- スケートボード広場内は禁煙、ゴミは各自持ち帰り
東京都内のスケートボードスクール選びのポイント
スケボースクールを選ぶ際には、どのような点に注目すればよいのでしょうか?スクールは大きく分けて「民間スケートパーク系」「公共スケートパーク系」「スケートショップ系」の3つのジャンルがあります。それぞれのメリット・デメリットを理解することが、自分に合ったスクール選びの鍵となります。
| ジャンル | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 民間スケートパーク系 | コース分けや日程が多く、自分の要望にあったスクールを選択できる | 料金が他の2つより高い |
| 公共スケートパーク系 | 料金が安く、敷居が低い | 開催日程やコース分けがそこまで多くない |
| スケートショップ系 | 道具選びやメンテナンスに関してもサポートしてもらえる | そのショップでスケボーを買っていないと参加しにくい場合がある |
自分の目的に合わせて選ぶと良いでしょう。例えば、「たくさん練習してうまくなりたい」「大会などにも出てみたい」という方は民間スケートパーク系、「趣味としてとりあえずスケボーを始めてみたい」「最初は気楽に取り掛かりたい」という方は公共スケートパーク系、「スケボーをまだ持っていない」「アイテムやスケボーカルチャーにも興味がある」という方はスケートショップ系が向いているかもしれません。
世田谷区周辺のおすすめスケボースクール3選
ここからは、世田谷区周辺で特におすすめのスケボースクールを3つ紹介します。それぞれ特徴が異なるので、自分に合ったスクールを見つける参考にしてください。
1. FLAMEスケートスクール(祖師谷公園)
先ほども紹介した祖師谷公園で開催されているFLAMEスケートスクールは、無料で参加できる点が最大の魅力です。毎月第三土曜日の午前10時30分から11時30分まで開催されており、レベル別に4つのクラスが用意されています。初心者から上級者まで幅広く対応しているので、スキルに合わせた指導を受けることができます。
祖師谷公園スケートボード協会の協力のもと運営されているため、地域に根付いた活動として信頼性も高いです。スケボーを始めたばかりの方や、まずは体験してみたいという方におすすめです。
2. 宮下パークスケートスクール(INSTANT)
渋谷区にある宮下パークで開催されているスケートスクールも、世田谷区からアクセスしやすいおすすめスクールです。INSTANTというスケートショップが運営しており、初めて乗る人でも安心の「スケートボードに乗る」というところから学べるカリキュラムが魅力です。
講師陣は全員経験豊富なスケートボード愛好家で、技術面はもちろん、カルチャーとしてのスケートボードの魅力や楽しさも合わせて伝えてくれます。ビギナークラスとカリキュラム式クラスがあり、レンタルボードは500円、レンタルヘルメットは無料で利用できます。
雨天時のキャンセルポリシーも明確で、スクール開始前に降雨で中止となった場合は全額返金、スクール開始後60分経ってからの中止は半額返金、90分経過後の中止は返金なしとなっています。前日18時発表のYAHOO!天気で降水確率が70%の場合は中止、70%以下の場合は当日判断となり、中止の場合は朝8時までにメールで連絡があります。
3. 駒沢オリンピック公園SS広場
世田谷区駒沢公園にある駒沢オリンピック公園SS広場では、大人も参加できるビギナースクールが開催されています。公共スケートパーク系のスクールなので料金が安く、敷居が低いのが特徴です。
駒沢公園は世田谷区内でもアクセスが良く、広々とした環境でスケボーを楽しむことができます。初心者向けのスクールなので、スケボーが初めてという方でも安心して参加できるでしょう。
スケボー初心者が知っておきたい基礎知識
スケボーを始める前に、いくつか知っておくと良い基礎知識があります。特に初心者の方は、以下のポイントを押さえておくと安心です。
必要な装備について
スケボーを安全に楽しむためには、適切な装備が必要です。特に初心者の方は、以下のアイテムを揃えることをおすすめします:
- ヘルメット:頭部を保護する最も重要なアイテム
- プロテクター:膝、肘、手首を保護するためのパッド
- 適切なシューズ:グリップの良いスケートシューズが理想的
- スケートボード:初心者用の安定したボードを選ぶと良い
多くのスクールではレンタル用品も用意されているので、最初から全て揃える必要はありません。まずは体験してみて、続けたいと思ったら少しずつ自分の装備を揃えていくのが良いでしょう。
スケボーを始める際の心構え
スケボーは楽しいスポーツですが、上達するには時間と忍耐が必要です。最初は転んだり思うように動けなかったりすることもありますが、それも含めて楽しむ心構えが大切です。スクールに通えば基本的な乗り方から丁寧に教えてもらえるので、焦らずに一歩ずつ上達していきましょう。
また、スケボーは単なるスポーツではなく、ひとつのカルチャーでもあります。技術だけでなく、マナーや仲間との交流も大切にすることで、より深くスケボーの世界を楽しむことができるでしょう。
まとめ:世田谷区でスケボーを始めるなら
世田谷区周辺には、初心者から上級者まで楽しめる様々なスケボースクールがあります。無料で参加できる祖師谷公園のFLAMEスケートスクール、充実した設備の世田谷公園SLパーク、本格的なカリキュラムの宮下パークスケートスクールなど、自分の目的やレベルに合わせて選ぶことができます。
スケボーは年齢を問わず楽しめるスポーツですし、一度基本を覚えれば生涯楽しめる趣味になります。ボクの子どもたちも始めてみて、すっかりハマっていますよ!皆さんも、この記事を参考に、ぜひスケボーの世界に一歩踏み出してみてください。
最後に、今日の名言をご紹介します。
「失敗を恐れるな。失敗は成功のもとだ。失敗から学ぶことを恐れよ。」 – マイケル・ジョーダン
スケボーも最初は転んだり失敗したりの連続ですが、そこから学んで上達していくものです。思い立ったが吉日、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

















