みなさん、こんにちは。『ローカログ』茨城県担当ライターのわたし、よしとです。今回は守谷市で備蓄米がどこで買えるのか、じっくり調査してきました♪ 最近、米価の高騰で家計が厳しくなってきていませんか? そんな中、政府が放出する備蓄米が5キロで2,000円前後という価格で購入できるということで、主婦の方々を中心に注目が集まっているんです。
わたしも小学生の息子がいる3人家族なので、お米の消費量は結構多いほうなんですよね。毎月のお米代を少しでも節約できたらと思って、守谷市内の販売店舗を実際に回って確認してきました。朝早くから夕方まで、サクサクと効率よく店舗を巡ってきた結果をみなさんにお伝えしますね。
守谷市内で備蓄米が買える主要スーパー
まず押さえておきたいのが、守谷市内の大手スーパーなら、ほぼすべての店舗で備蓄米の取り扱いがあるということです。イオン守谷店では5キロ入りが税込2,079円から2,138円で販売されていて、食品売り場の目立つところに置いてありました。入荷は週に2~3回程度ということでしたが、タイミングによってはすぐに売り切れてしまうこともあるそうです。
ヤオコー守谷店も同じような価格帯で、5キロ税込2,079円から2,138円で販売中です。わたしが訪れた時は、レジ前に山積みになっていて、「1家族1点限り」という制限がありました。店員さんに聞いてみたところ、入荷日は不定期だけれど、開店直後が狙い目だということでした!
ジャパンミート守谷店は在庫豊富でおすすめ
守谷市松ケ丘のジョイフル本田内にあるジャパンミート守谷店は、わたしが訪問した中でも特に在庫が豊富で購入しやすい店舗でした。入り口近くに備蓄米が山のように積まれていて、夜の時間帯でもまだ十分に在庫があったんです。価格も5キロで税込2,000円前後とリーズナブルで、焦って買う必要はなさそうな雰囲気でした。
ジャパンミートは朝9時から夜7時30分まで営業しているので、仕事帰りでも立ち寄れるのが嬉しいポイントですよね。わたしも会社帰りによく寄るんですが、お肉や野菜もお得な価格で販売しているので、ついつい買い物が楽しくなってしまいます♪
ホームセンターでも備蓄米が購入可能
意外と知られていないかもしれませんが、ホームセンターでも備蓄米を購入することができるんです。カインズ守谷店では7月5日から販売を開始していて、5キロ税込2,139円から2,150円で販売されています。防災用品コーナーに置いてあることが多いので、見逃さないようにチェックしてみてくださいね。
ミスターマックス守谷店でも、6月13日から280袋限定で販売を開始したそうです。価格は5キロで税込2,139円程度ということでしたが、数量限定なので売り切れている可能性もあります。事前に電話で在庫確認してから行くのが確実ですよ。
地元の米屋さん「野口米店」も要チェック
守谷市中央3丁目にある野口米店は、地元で長年愛されている米屋さんです。つくばエクスプレス守谷駅から徒歩すぐという立地の良さも魅力的! こちらでは政府備蓄米だけでなく、茨城県産のおいしいお米も豊富に取り扱っていて、店頭精米もしてくれるんです。
わたしも時々利用させてもらっているんですが、お米のプロが選んだ良質なお米を購入できるので、備蓄米と普段使いのお米を使い分けたい方にはぴったりだと思います。営業時間は朝9時30分から夕方5時までで、水曜日が定休日となっています。
コンビニでも少量パックが買える
「5キロは重たくて持ち帰るのが大変」という方には、コンビニでの購入がおすすめです。ファミリーマート守谷美園店では、2キロ袋が税込756円で販売されています。1キロパックなら税込388円という手頃な価格で購入できるので、一人暮らしの方や試しに買ってみたいという方にもぴったりですね。
セブンイレブンでは、無洗米に加工した備蓄米を2キロ税込775円で販売しています。無洗米なので研ぐ手間が省けて、忙しい朝でもサッと炊飯器にセットできるのが便利! ローソンでも1キロ389円、2キロ756円で販売していますが、入荷は週1回程度とのことでした。
防災用の長期保存米も検討してみよう
政府備蓄米以外にも、防災用のアルファ米という選択肢もあります。アルファ米は炊いたご飯を急速乾燥させたもので、お湯や水を注ぐだけで食べられるようになる優れものなんです。5年間という長期保存が可能で、災害時の備えとしても最適です。
カインズやジョイフル本田などのホームセンターの防災用品売り場で購入できますし、ネット通販でも豊富な種類から選べます。価格は1食あたり300円から500円程度と備蓄米に比べると割高ですが、調理の手軽さと保存期間の長さを考えると、ローリングストックの一環として常備しておくのもいいかもしれません。
購入時の注意点とコツ
備蓄米を購入する際には、いくつか注意点があります。まず、ほとんどの店舗で「1家族1点限り」という購入制限が設けられています。これは多くの人に行き渡るようにするための措置なので、まとめ買いはできません。また、入荷が不定期なので、見つけたら即購入するのがおすすめです。
- 開店直後の時間帯が狙い目(特に週明けの月曜日)
- 店舗のSNSやチラシで入荷情報をチェック
- 複数の店舗を回って購入チャンスを増やす
- カインズなどはアプリで在庫確認が可能
- 電話で事前に在庫確認してから行くと確実
わたしの経験上、平日の午前中が比較的購入しやすい時間帯です。土日は家族連れで混雑することが多く、すぐに売り切れてしまうことがあります。会社員の方は難しいかもしれませんが、可能であれば平日の開店直後を狙ってみてください。
備蓄米の品質と味について
「政府備蓄米って古いお米でしょ? おいしいの?」という疑問を持つ方も多いと思います。確かに令和3年産や令和4年産のお米が多いので、新米に比べると古いことは事実です。でも、きちんと品質管理されていて、カビなどの問題がないか徹底的にチェックされているので、安全性は問題ありません。
実際にわたしも購入して炊いてみましたが、普通においしく食べられました! 新米のようなツヤツヤ感は少ないものの、しっかりとした米の味がして、おかずと一緒に食べる分には全く問題ないレベルです。チャーハンやカレーライスなど、味付けの濃い料理に使うなら、新米との違いはほとんど分からないと思います。
守谷市民の反応と購入状況
守谷市内での備蓄米の売れ行きは、じんわりと落ち着いてきているようです。販売開始当初は「出た瞬間に売り切れる」という状況でしたが、最近では夕方でも在庫が残っていることが多くなりました。供給量が安定してきたことと、多くの市民がすでに購入済みということが要因のようです。
「5キロで2,000円前後は本当に助かります。新米は高くて手が出ないので、備蓄米でも十分です」(女性/30代後半/会社員)
「味は期待していませんでしたが、意外においしくて驚きました。これなら家族も文句を言わないと思います」(男性/40代前半/自営業)
このような声が聞かれる一方で、「やっぱり新米がいい」という方もいらっしゃいます。好みは人それぞれですが、家計の節約を考えると、備蓄米は魅力的な選択肢の一つだと思います。
今後の備蓄米販売の見通し
2025年は米価高騰対策として、政府が21万トンもの備蓄米を放出しています。茨城県内だけでも相当な量が供給されているので、当面は購入できる機会が続きそうです。ただし、在庫がなくなり次第終了となるので、購入を検討している方は早めに行動することをおすすめします。
守谷市は茨城県内でも人口が増加している地域で、ファミリー層が多いこともあって、備蓄米の需要は高いようです。今後も継続的に供給されることを期待したいですね。わたしも家族のために、見つけたら購入するようにしています◎
まとめ
守谷市で備蓄米を購入できる場所は、イオン、ヤオコー、ジャパンミート、カインズ、ミスターマックス、コンビニ各店、そして地元の野口米店など、実に多岐にわたります。価格は5キロで1,880円から2,200円程度と、通常のお米に比べてかなりお得です。購入制限があるものの、複数の店舗を回れば、確実に手に入れることができるでしょう。
防災用のアルファ米という選択肢もありますし、それぞれの家庭の事情に合わせて選んでみてください。わたしも茨城県内を転勤で何度か引っ越してきましたが、守谷市は買い物環境が充実していて、本当に住みやすい街だと感じています。備蓄米の購入もしやすい環境が整っているので、ぜひ活用してみてくださいね!
「変化を恐れず、柔軟に対応せよ」 – よしと座右の銘
今日も一日、みなさんが笑顔で過ごせますように。新しいことにチャレンジする勇気を持って、前向きに生きていきましょう♪


















