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名古屋市でブルーベリー狩りするなら!おすすめ農園5選

みなさん、こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 夏といえば、甘くてジューシーなブルーベリーの季節ですよね。わたしも息子と毎年楽しみにしている夏の恒例行事の一つなんです🌟

名古屋市でブルーベリー狩りを楽しみたいけれど、どこに行けばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか?実は名古屋市内や近郊には、家族で楽しめる素敵なブルーベリー農園がたくさんあるんですよ。

目次

名古屋市内のブルーベリー狩りスポット

天空のアグリパーク(名古屋市守山区)

名古屋市内でブルーベリー狩りといえば、守山区にある「天空のアグリパーク」は外せないスポットです!こちらは名古屋市内から気軽にアクセスできる便利な立地が魅力なんです。

園内では複数の品種のブルーベリーが栽培されており、時期によって異なる味わいを楽しむことができます。園内は整備された環境で、小さなお子さんから年配の方まで安心してブルーベリー狩りを体験できるのが嬉しいポイントですね。

名古屋市周辺のおすすめブルーベリー農園

中田の丘ファーム ブルーベリー農園(豊田市)

名古屋市からほど近い豊田市にある「中田の丘ファーム」は、30種類700本ものブルーベリーを栽培している本格的な農園です。食べ頃の品種が順次入れ替わるので、何度訪れても新しい発見があるのが素晴らしいところなんです。

2025年の開催期間は6月7日から8月10日まで。料金は中学生以上2,000円、小学生1,000円、園児500円、4歳未満は無料となっています。時間無制限で楽しめるのも魅力的ですね♪

特に注目したいのは、園内が全面防草シート張りになっていることです。雨天でも足元を気にせずブルーベリー狩りを楽しめますし、車いすやベビーカーでの利用も可能というバリアフリー設計が嬉しいポイントです。

フフラベリーガーデン(豊田市)

猿投山を背景にした緑豊かな環境でブルーベリー狩りを楽しめるのが「フフラベリーガーデン」です。鳥のさえずりが聞こえるような静かで自然豊かなロケーションは、日頃の疲れを癒してくれること間違いなしですよ🌿

こちらでは50品種1,000本ものブルーベリーを栽培しており、品種ごとの味の違いを楽しむことができます。500円玉ほどの大粒になるものや、なんとブルーベリーなのにピンク色の実をつける珍しい品種もあるんです!

項目詳細
開催期間2025年6月7日〜8月上旬
料金(中学生以上)2,300円
料金(小学生)1,600円
料金(園児)1,000円
4歳未満無料

ブルーベリーパーク小牧(小牧市)

愛知県小牧市にある「ブルーベリーパーク小牧」は、約80種類ものブルーベリーを時間無制限で食べ放題できる贅沢な農園です。大粒で甘~い国産ブルーベリーを心ゆくまで堪能できますよ♪

予約制で運営されているため、混雑を避けてゆったりとブルーベリー狩りを楽しめるのも魅力の一つです。併設されたテラスカフェ「Mitsubuchi」では、摘みたてのブルーベリーを使ったスイーツも味わえるんです。

T&A berry 長久手

名古屋市に隣接する長久手市にある「T&A berry 長久手」は、リニモ公園西駅やIKEA長久手店から車で約3分という抜群のアクセスの良さが自慢です。名古屋市内からはもちろん、瀬戸市や尾張旭市、みよし市、豊田市、春日井市からもアクセスしやすい立地なんです。

こちらの農園では品種にこだわったブルーベリーを栽培しており、それぞれの特徴を活かした栽培方法で育てられています。摘みたての新鮮なブルーベリーの味は格別で、一度体験すると病みつきになってしまいますよ!

ブルーベリー狩りを楽しむためのポイント

服装と持ち物について

ブルーベリー狩りに行く際は、動きやすい服装がおすすめです。特に足元は汚れても大丈夫な靴を選びましょう。多くの農園では防草シートが敷かれていますが、万が一に備えて準備しておくと安心ですね。

また、夏の屋外での活動になるので、帽子や日焼け止め、虫よけスプレーなどの暑さ対策・虫対策グッズも忘れずに持参しましょう。水分補給用の飲み物も必須アイテムです💦

美味しいブルーベリーの見分け方

せっかくブルーベリー狩りに行くなら、美味しい実を選んで食べたいですよね♪ 美味しいブルーベリーの見分け方をお教えしちゃいます!

  • 色が濃く、全体的に紫がかった青色になっているもの
  • 実がふっくらと丸く膨らんでいるもの
  • 軽く触れただけでポロッと取れるもの
  • 実の表面に白い粉(ブルーム)がついているもの

この白い粉は新鮮さの証拠なので、見つけたらラッキーですよ!また、木の上の方になっている実の方が日光をたっぷり浴びて甘くなる傾向があります。

家族で楽しむコツ

わたしが息子とブルーベリー狩りに行く時に心がけているのは、無理をしないということです。小さなお子さん連れの場合は、特に休憩を挟みながらマイペースで楽しむのがポイントです。

また、品種の食べ比べをゲーム感覚で楽しんだり、どの実が一番大きいかを競争したりすると、お子さんも飽きずに楽しめますよ🎯 農園の方に品種の特徴を聞いてみるのも勉強になって面白いです。

料金相場とお得な情報

一般的な料金体系

名古屋市周辺のブルーベリー農園の料金相場は、中学生以上で2,000円〜2,900円程度となっています。多くの農園では時間無制限の食べ放題制を採用しており、小学生や園児は割引料金、4歳未満は無料という設定が一般的です。

平日料金を設定している農園もあり、平日の方がお得に楽しめる場合もあります。また、団体割引や早期予約割引を実施している農園もあるので、事前にチェックしてみてくださいね♪

付帯サービスも要チェック

最近のブルーベリー農園では、ただ摘み取り体験をするだけでなく、さまざまな付帯サービスを提供しているところが増えています。

30代後半の女性から「併設のカフェでブルーベリーパフェを食べました。摘みたての果実がたっぷり使われていて、市販のものとは比べ物にならない美味しさでした。子供たちも大喜びで、また来年も絶対に来たいと言っています。」

このように、カフェやレストラン、お土産販売、体験工房などが併設されている農園も多く、一日中楽しめる施設として人気を集めているんです。

アクセス情報と予約について

交通アクセス

名古屋市内や周辺のブルーベリー農園へは、基本的に車でのアクセスが便利です。多くの農園で駐車場が完備されており、無料で利用できるところがほとんどです。

公共交通機関を利用する場合は、最寄り駅からタクシーを利用するか、農園が運行している送迎バスがあるかを事前に確認しておきましょう。一部の農園では最寄り駅からの送迎サービスを行っているところもあります🚗

予約のタイミング

人気の農園では予約が取りにくくなることもあるので、早めの予約がおすすめです。特に週末や夏休み期間中は混雑が予想されるため、1ヶ月程度前には予約を入れておくと安心ですね。

また、天候不良により営業を見合わせる場合もあるので、当日の朝に農園に確認の連絡を入れてから出かけるようにしましょう☔

季節ごとの楽しみ方

6月〜7月前半:早生品種を楽しむ

ブルーベリー狩りのシーズン初期にあたるこの時期は、早生品種のブルーベリーを楽しむことができます。まだそれほど暑くないので、比較的過ごしやすい環境でブルーベリー狩りを体験できるのが魅力です。

7月中旬〜8月:最盛期の豊富な品種

この時期がブルーベリー狩りの最盛期で、最も多くの品種が食べ頃を迎えます。さまざまな味わいを楽しめる一方で、暑さ対策が重要になってくる時期でもあります。早朝や夕方の比較的涼しい時間帯を狙って出かけるのがおすすめです🌅

健康効果も見逃せない!

ブルーベリーは「スーパーフルーツ」と呼ばれるほど栄養価が高い果実として知られています。アントシアニンをはじめとするポリフェノール類が豊富で、目の健康維持や抗酸化作用が期待できるんです👁️

また、ビタミンCやビタミンE、食物繊維も豊富に含まれており、美容と健康の両面でメリットがあります。お子さんのおやつとしても、栄養満点で安心して食べさせられる果実ですね。

まとめ

名古屋市でブルーベリー狩りを楽しむなら、市内の天空のアグリパークをはじめ、豊田市や小牧市、長久手市など近郊にも素敵な農園がたくさんあります。それぞれの農園に特色があるので、みなさんの好みやニーズに合わせて選んでみてくださいね。

家族での思い出作りはもちろん、友人同士でのお出かけや、カップルでのデートスポットとしても楽しめるブルーベリー狩り。この夏は、甘くて新鮮なブルーベリーを思い切り味わって、素敵な時間を過ごしてみませんか?✨

「小さな一歩が大きな未来につながる」 – 作者不明

今日のちょっとした行動が、明日の素敵な思い出につながります。みなさんもぜひ、この夏はブルーベリー狩りで新しい体験を楽しんでくださいね。きっと忘れられない夏の思い出になりますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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