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真福寺(世田谷区用賀)の御朱印とご利益を解説

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 今日は用賀駅からスグの場所にある素敵なお寺をご紹介しますよ。皆さんは真福寺ってご存知ですか?

用賀の商店街を歩いていると、突然現れる印象的な赤い門。これが真福寺の目印なんです!地元では「赤門寺」って親しまれているこのお寺、実はとっても歴史があって魅力的なスポットなんですよ。

目次

真福寺ってどんなお寺なの?

真福寺は正式には「瑜伽山真福寺」といって、真言宗智山派のお寺です。創建は天正年間というから、もう400年以上も前からこの地にあるんですね!開山は法印宗円和尚で、開基は用賀村の開拓功労者である飯田図書という人物です。

面白いのは、最初は「実相山真如院」という名前だったのが、後に現在の「瑜伽山真福寺」に変わったこと。この「瑜伽」って、実はヨガのことなんです!鎌倉時代にこの地にヨガ道場があったという説もあって、それが「用賀」という地名の由来になったとも言われているんですよ。

真福寺のご利益について

真福寺の本尊は金剛界大日如来で、諸願成就のご利益があるとされています。大日如来は「大いなる日輪」という意味があり、特に悟りを得るために必要な智慧を授けてくれる仏様として信仰されています。

境内には庚申塔もあって、こちらは地区街道の安全と村民の除災獲福祈願として建立されたものです。つまり、交通安全や厄除けのご利益も期待できるということですね!

また、真言宗のお寺ということで、以下のようなご利益も期待できます:

  • 学業成就
  • 商売繁盛
  • 家内安全
  • 病気平癒
  • 縁結び

御朱印について詳しく教えて!

真福寺では御朱印をいただくことができます。御朱印は中央に本尊の「大日如来」と書かれていて、とても美しい仕上がりになっています。

御朱印は書置きタイプで、シール形式ではなく墨書きされたものを頂けます。参拝時間は午前9時から午後5時までとなっているので、この時間内にお参りしてくださいね。

真福寺は玉川八十八ヶ所霊場の第39番札所にもなっているので、霊場巡りをされている方にもおすすめです。御朱印帳の販売はないようですが、持参すれば書いていただけるでしょう。

御朱印をもらう際の注意点

お寺での御朱印は、単なる記念品ではなく、参拝の証として大切にされているものです。まずはしっかりとお参りをしてから、御朱印をお願いするのがマナーですよ♪

アクセス方法をチェック!

真福寺へのアクセスは抜群です!東急田園都市線の用賀駅から徒歩約5分という好立地にあります。用賀駅の北口を出て、商店街を抜けていくとすぐに赤い門が見えてきますよ。

住所は東京都世田谷区用賀4-14-4です。用賀駅からは徒歩2分という情報もあるので、本当に駅近なんですね。桜新町駅からでも徒歩約20分で到着できます。

電車でのアクセス詳細

用賀駅は東急田園都市線の駅で、渋谷から約15分、二子玉川から約5分の場所にあります。駅周辺は世田谷ビジネススクエアなどの近代的な建物もあって、とても便利なエリアです。

駐車場情報について

残念ながら、真福寺には専用の駐車場はありません。でも、周辺にはいくつかの時間貸し駐車場があるので安心してください!

近隣の駐車場としては、以下のような場所があります:

  • 用賀コーポラス駐車場(徒歩約1分)
  • Cozy Space駐車場(徒歩約11分)
  • 用賀4丁目akippa駐車場

最大料金が24時間800円程度の駐車場もあるので、車でお参りしたい方も大丈夫ですよ。ただし、用賀駅周辺は住宅街なので、できるだけ電車でのアクセスをおすすめします。

お守りや授与品について

真福寺でのお守りや授与品については、詳細な情報は限られていますが、一般的な真言宗のお寺として各種お守りを授与していると考えられます。

真言宗のお寺では、通常以下のようなお守りが用意されています:

  • 交通安全のお守り
  • 学業成就のお守り
  • 健康祈願のお守り
  • 厄除けのお守り

具体的な種類や価格については、直接お寺にお問い合わせいただくか、参拝時に確認してみてくださいね。電話番号は03-3700-0614です。

境内の見どころをご紹介

真福寺の境内には、いくつかの見どころがあります。まず何といっても印象的な赤い山門!これは昭和28年に新築されたもので、古くから「赤門寺」と呼ばれる由来となっています。

境内には本堂のほかに、太子堂、大日堂、庚申堂、大師堂などがあります。特に庚申堂の庚申塔は弘化4年(1847年)に講中25名によって建立されたもので、彫りも深く立派な青面金剛が刻まれています。

松尾芭蕉の句碑も!

境内には松尾芭蕉の句碑もあるんです。歴史好きの方にはたまらないスポットですね♪ 用賀の商店街の喧騒から一歩境内に入ると、とても静かで落ち着いた雰囲気に包まれます。

真福寺の歴史エピソード

真福寺には興味深い歴史があります。享和3年(1803年)に火災で本堂と庫裡が焼失してしまったんです。その際、古文書も失われてしまいましたが、その後再建されました。

現在の本尊である大日如来は、奥沢の浄真寺(九品仏)の開山である珂碩上人によって作像されたものなんです。つまり、九品仏とのつながりもあるということですね!

明治時代には、近隣の世田谷区立京西小学校が境内を借りていたこともあったそうです。地域に根ざしたお寺として、長い間親しまれてきたことがよくわかりますね。

参拝時の心構えとマナー

真福寺にお参りする際は、一般的なお寺のマナーを守って参拝しましょう。まず山門で一礼してから境内に入り、手水舎で手と口を清めます。

本堂では静かに合掌して、心を込めてお参りしてください。真言宗では「南無大師遍照金剛」と唱えるのが一般的です。写真撮影は境内の様子程度にとどめ、本堂内部などは控えめにしましょう。

周辺のおすすめスポット

真福寺の周辺には、用賀神社もあります。こちらも用賀の鎮守として親しまれている神社で、「一福の松」というパワースポットもあるんですよ!真福寺と合わせて参拝するのもおすすめです。

また、用賀駅周辺には素敵なカフェやレストランもたくさんあるので、お参りの後にゆっくりと過ごすこともできますね♪

まとめ

真福寺は用賀駅からすぐの場所にある、歴史ある真言宗のお寺です。赤い門が印象的で、地元では「赤門寺」として親しまれています。御朱印もいただけるし、諸願成就のご利益もあるので、ぜひ一度お参りしてみてくださいね!

アクセスも抜群だし、静かで落ち着いた雰囲気の境内は、日頃の疲れを癒してくれること間違いなしです。皆さんも思い立ったが吉日、ぜひ真福寺を訪れてみてください♪

「継続は力なり」- 住岡夜晃

毎日の小さな積み重ねが、やがて大きな力となります。お参りも同じで、心を込めて続けることで、きっと良いことが訪れるはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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