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札幌市の資源回収ボックスってどこにある?僕が徹底調査したリアルな事情

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 みなさん、札幌市の資源回収ボックスってご存知ですか?僕も最近まで知らなかったんですが、実は知らないともったいない便利なシステムなんです。

実際に札幌市内を歩き回って調査してみると、思っていたよりも身近な場所にたくさんの回収拠点があることが分かりました。今回は札幌市の資源回収ボックスについて、地元民の目線でリアルな情報をお届けしたいと思います♪

目次

札幌市の資源回収ボックスはなんと約550か所もある!

まず驚いたのが、札幌市内には約550か所の資源回収拠点があるということです。コンビニより多いんじゃないかと思うくらいの充実ぶりですね!

僕が調査した結果、この資源回収拠点では主に以下の品目が回収されています。

  • 古紙(新聞・雑誌・ダンボール)
  • 小型家電製品
  • びん・缶・ペットボトル
  • 容器包装プラスチック
  • 蛍光管
  • 古着・古布

札幌市って、実は古紙の行政収集をやっていないんです。だからこそ、この拠点回収システムが重要な役割を果たしているんですね。

どこにあるの?主要な設置場所をチェック

区役所・区民センターの回収ボックス

一番確実にあるのが区役所や区民センターです。全10区すべてに設置されていて、土曜日・日曜日も利用できるのが嬉しいポイント! 営業時間は8時45分~17時15分(年末年始除く)となっています。

設置場所住所設置箇所
中央区民センター中央区南2条西10丁目裏口入り口右手奥
北区役所北区北24条西6丁目北区民センター向い側(裏口)
東区役所東区北11条東7丁目建物の南西角
白石ガーデンプレイス白石区南郷通1丁目南契約車・荷捌・車椅子駐車場左手奥

地区リサイクルセンター(市内4か所)

僕が特におすすめしたいのが地区リサイクルセンターです。ここでは古紙だけでなく、22品目もの資源物を無料で持ち込むことができるんです!車での利用も可能なので、まとめて持参したい時にとても便利ですよ。

  • 北地区リサイクルセンター(あいの里2条6丁目)
  • 厚別地区リサイクルセンター(厚別東3条1丁目)
  • 中央地区リサイクルセンター(南30条西8丁目)
  • 西地区リサイクルセンター(二十四軒4条1丁目)

営業時間はセンターによって異なりますが、だいたい10時~16時が基本です。月曜日が休館日のところが多いので、事前にチェックしてくださいね!

セイコーマートの回収ボックス

道民には馴染み深いセイコーマートにも古紙回収ボックスが設置されています。買い物のついでに利用できるのが魅力的ですが、設置店舗が限られているので、事前に確認することをおすすめします。

エコボックス(地域管理型)

これは僕も知らなかったんですが、マンションや地域で管理している「エコボックス」という物置型の資源回収ボックスがあるんです。現在39か所に設置されていて、より利便性の良い拠点回収を実現しているんですよ♪

小型家電回収ボックスは6か所に集約

実は札幌市では2022年10月から小型家電の回収方法が変わりました。以前は区役所やスーパーにも回収ボックスがあったのですが、現在は以下の6か所に集約されています。

  1. 各地区リサイクルセンター(市内4か所)
  2. リサイクルプラザ宮の沢
  3. 札幌市役所本庁舎12階(環境局循環型社会推進課)

これに加えて、北区役所と東区役所に試行事業として新たに小型家電回収ボックスが設置されました。30cm×30cmの投入口に入る大きさの家電製品が対象となっています。

利用する際の注意点とルール

古紙回収で気をつけること

古紙回収ボックスを利用する際は、以下のルールを守ることが大切です。

  • 新聞、雑誌、ダンボールをそれぞれ分けて、ひもで縛る
  • ビニール袋や紙袋に入れての持ち込みは不可
  • 汚れがついたものや感熱紙などは対象外
  • 古紙以外は絶対に混ぜない

僕が実際に見に行った時、回収ボックスに古紙以外のものが捨てられているケースがありました。これは不法投棄にあたり、5年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金が科せられる重大な犯罪行為なんです😰

小型家電回収の注意点

小型家電を持ち込む際は、以下の点に注意が必要です。

  • 電池・バッテリー類は事前に取り外す
  • 個人情報は完全に消去する
  • 家電製品は分解しない
  • 汚れのひどいものは清掃してから持参

回収できない品目も増えているので、事前に確認することをおすすめします。テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどの家電4品目はもちろん、モバイルバッテリーや木製の小型家電なども対象外となっています。

実際に使ってみた僕の体験談

先日、引っ越しの際に出た大量の雑誌とダンボールを持参してみました。厚別地区リサイクルセンターを利用したのですが、車で直接乗り入れできるし、職員の方も親切で、想像以上に便利でした!

最初は面倒だと思っていたけど、実際に使ってみると思ったより簡単で、環境に貢献している実感も得られて良かったです。(男性/30代後半/会社員)

特に感心したのは、古紙だけでなく古着や蛍光管など、普通のごみとして捨てにくいものもまとめて処理できることです。これなら定期的に利用したいと思いました♪

コープさっぽろでも資源回収をやってる!

忘れちゃいけないのがコープさっぽろの資源回収です。全道の店舗で以下の資源を回収しています。

  • 紙パック
  • 発泡トレイ
  • アルミ缶
  • ペットボトル
  • 廃食油(天ぷら油)

宅配システム「トドック」でも回収サービスを実施しているので、買い物のついでに利用できて便利ですよ。

みんなで使える集団資源回収もチェック

札幌市では町内会やPTA、マンション管理組合が主体となった集団資源回収も実施されています。地域のつながりを深めながら環境活動に参加できるので、興味のある方は地域の実施団体を調べてみてください。

回収頻度は団体によって異なりますが、月1回程度の頻度で実施されているところが多いようです。事前にスケジュールを確認して参加してみるのも良いかもしれませんね!

資源回収拠点を探す便利な方法

札幌市の公式ホームページでは、資源回収拠点をグーグルマップ上で確認できるサービスを提供しています。区ごとに検索できるので、自分の住んでいる地域から近い拠点を簡単に見つけることができますよ🗺️

また、「じゅんかんコンビニ24」という24時間営業の無人資源回収施設もあります。リサイクル貢献度が貯まって商品と交換できるシステムもあるので、ゲーム感覚で楽しめそうです。

札幌市の資源回収ボックスを上手に活用しよう

今回調査してみて感じたのは、札幌市の資源回収システムって思っていたよりもずっと充実しているということです。約550か所もの拠点があるので、きっとみなさんの生活圏内にも利用できる場所があるはずです。

ごみを減らして環境に貢献できるのはもちろん、有料ごみ袋の節約にもつながります。最初は面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば日常の一部として自然に取り組めるようになりますよ♪

僕も今度のカフェ巡りの途中で、新しい回収拠点を見つけてみようと思います。みなさんもぜひ、身近な資源回収ボックスを活用してみてくださいね!

未来は、一人ひとりの小さな行動の積み重ねによって作られる。 – マハトマ・ガンジー

資源回収への取り組みも、まさに一人ひとりの小さな行動の積み重ねですね。今日からでも始められる身近な環境活動として、ぜひチャレンジしてみてください!みなさんの行動が、きっと札幌の美しい環境を守ることにつながるはずです。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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