こんにちは!『ローカログ』吹田エリア担当ライターのみっこです♪ 暑い季節になると、小さな子どもたちを連れてどこに行こうか悩みますよね。吹田市でじゃぶじゃぶ池遊びをお探しのみなさんに、地元ママ目線でおすすめスポットをご紹介します。わたしも娘と一緒に何度も足を運んでいる場所なので、リアルな情報をお届けできると思います!
片山公園のじゃぶじゃぶ池が最高!
吹田市でじゃぶじゃぶ池といえば、出口町にある片山公園がイチオシです。ここには地下水を利用したせせらぎとじゃぶじゃぶ池があって、夏場は子どもたちの歓声でいっぱいになるんですよ♪ 水のひろばと呼ばれるエリアに広がっていて、自然の涼しさを感じられる素敵な場所なんです。
このじゃぶじゃぶ池の特徴は、上流にある壁泉から階段を伝って水が流れてくる仕組みになっているところ。子どもたちは階段の水の流れを追いかけたり、池でバシャバシャしたりと、思い思いの遊び方を楽しんでいます。
水のひろばってどんなところ?
片山公園の水のひろばは、公園の東側に位置しています。壁泉から流れ出る水が階段状になった場所を通過して、じゃぶじゃぶ池へと注ぎ込む様子は、見ているだけでも涼しげな気分になれるんですよ。水深も浅めなので、小さな子どもでも安心して遊ばせることができます。
わたしの娘も小さい頃からこの池が大好きで、夏になると「じゃぶじゃぶ池に行きたい!」とせがまれます。着替えやタオルは必須アイテムなので、お出かけの際は忘れずに持って行ってくださいね。
片山公園の魅力は水遊びだけじゃない
じゃぶじゃぶ池以外にも、片山公園には魅力がたくさんあります。園内には複数の遊具が設置されていて、船のデザインをした遊具には二種類のすべり台や魚が描かれたパネル遊具がついているんです。砂場やブランコ、スプリング遊具もあるので、水遊びに飽きてもたっぷり遊べますよ♪
公園の東側には広々としたひろばがあって、ボール遊びができるスペースも確保されています。キャッチボールやサッカーなど、体を動かして遊ぶのにぴったりです。
バラ園でほっとひと息
片山公園には平和のバラ園もあって、たくさんの種類のバラが植えられています。お花が咲く季節には本当にキレイで、水遊びの合間に散策するのもおすすめ。近くにはテーブル付きのベンチもあるので、お昼ご飯を持参してピクニック気分を楽しむこともできちゃいます。
外で食べるごはんって、なんであんなにおいしいんでしょうね。娘とおにぎりを頬張りながら、バラの香りに包まれる時間は最高の贅沢です!
周辺施設も充実しているから便利
片山公園のすごいところは、周辺施設が充実しているところなんです。公園に隣接して中央図書館があるので、水遊びの後に絵本を借りて帰ることもできます。片山市民体育館や市民プールもあるので、一日中遊び尽くせる環境が整っているんですよ。
トイレもきちんと整備されているので、小さな子ども連れでも安心です。手洗い場もあるので、泥んこになった手もすぐに洗えますね。
近くの市場池オアシス広場もチェック
実は吹田市の近く、摂津市との境界あたりにも水遊びスポットがあるんです。市場池オアシス広場という場所で、こちらにも噴水付きのじゃぶじゃぶ池があります。吹田市からもアクセスしやすい場所なので、選択肢のひとつとして覚えておくといいかもしれません。
池の東側に噴水があって、水深が浅いので小さな子どもでも遊びやすい設計になっています。ただし、ブロックの上を飛び跳ねて遊ぶ子が多いので、濡れるのは覚悟しておいた方が良さそうです。
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの持ち物リスト
水遊びに行くときは、準備が大切です。わたしがいつも持って行くアイテムをリストにしてみました。参考にしてみてくださいね。
- 着替え(上下とも複数枚あると安心)
- タオル(大きめのバスタオルがおすすめ)
- 水着や水遊び用のオムツ
- ビーチサンダルやウォーターシューズ
- 日焼け止め
- 帽子
- 飲み物(熱中症対策は必須!)
- レジャーシート
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
水遊びの注意ポイント
楽しい水遊びですが、気をつけたいポイントもいくつかあります。まず、水深が浅いとはいえ、小さな子どもから目を離さないことが一番大切。わたしも娘が遊んでいる間は、常に視界に入る場所で見守るようにしています。
また、夏の日差しは想像以上に強いので、こまめに日陰で休憩を取ることも忘れずに。水分補給もしっかりして、熱中症対策をしっかりしましょう。気づかないうちに体力を消耗していることもあるので、子どもの様子をよく観察してあげてくださいね。
季節や時期について
じゃぶじゃぶ池での水遊びは、基本的に暖かい季節限定です。おおむね春から秋にかけて楽しめますが、真夏の猛暑日には特に気持ちいいですよ! ただし、施設によって開放期間が決まっている場合もあるので、事前に確認してから出かけるのがおすすめです。
平日の午前中は比較的空いていることが多いので、ゆったり遊びたい方は狙い目かもしれません。休日は家族連れでにぎわうので、お友達を作るチャンスでもありますね♪
地元ママからのアドバイス
吹田市在住のわたしから、最後にちょっとしたアドバイスを。片山公園は本当に充実した公園なので、午前中から出かけて一日中遊ぶつもりで行くのがおすすめです。お弁当を持って行って、芝生でピクニックランチを楽しんで、午後からまた水遊び…なんてコースが最高なんですよ。
娘と一緒に過ごす夏の思い出づくりに、吹田市のじゃぶじゃぶ池は本当にぴったりの場所です。みなさんもぜひ、お子さんと一緒に素敵な時間を過ごしてくださいね😊
「幸せは目の前にあるものに気づくこと」
– 作者不詳
小さな水しぶきの中に見つける子どもの笑顔こそ、何よりも大切な宝物です。吹田市のじゃぶじゃぶ池で、みなさんにも素敵な夏の思い出がたくさんできますように♪ それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















