こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、バザーって行かれたことありますか?ボクは家族でよく足を運ぶんですが、掘り出し物を見つけたときの嬉しさといったら、もう最高なんです♪
世田谷区では年間を通じて様々なバザーが開催されているんですよ。フリーマーケットから慈善バザーまで、それぞれに特色があって本当に楽しいんです。今回は2025年の開催予定を中心に、世田谷区のバザー情報をたっぷりとお届けしますね!
世田谷公園のフリーマーケット開催スケジュール
世田谷区で最も人気の高いバザー会場といえば、やっぱり世田谷公園ですよね。こちらでは複数の主催団体が交代でフリーマーケットを開催しています。2025年の開催予定を見てみると、かなり充実したスケジュールになっているんです!
1月から6月にかけて、ほぼ毎月開催されているのが嬉しいポイント。特に春の季節は気候も良くて、家族連れで楽しめる絶好のタイミングですよ。ただし、7月と8月は暑さのため開催がお休みになるので、その点は注意が必要ですね。
世田谷公園のフリーマーケットは、リサイクルを目的とした非営利の団体が主催しているため、良心的な価格で様々な商品が手に入るのが魅力なんです。出店を希望する場合は、事前に世田谷区の清掃・リサイクル部事業課での登録が必要になります。
主要な主催団体と特徴
世田谷公園でフリーマーケットを開催している団体は複数ありますが、それぞれに特色があるんです。タイムマシーンカンパニーは比較的頻繁に開催していて、リサイクル運動市民の会やフリーマーケット推進ネットワークなども定期的にイベントを企画しています。
どの団体も世田谷区のリサイクル事業に協力的で、環境に配慮した活動を心がけているのが素晴らしいところ。単なる物の売買だけでなく、地域コミュニティの活性化にも貢献しているんですよ♪
烏山エリアのバザー情報
千歳烏山駅周辺でも魅力的なバザーが開催されています。特に注目したいのが「烏山もったいないバザール」です。こちらは烏山エリアを中心に活動するボランティア団体やNPO、福祉施設など約20団体が集まる大規模なイベントなんです!
「もったいない」をテーマにした衣類や生活雑貨の販売だけでなく、音楽ライブやボッチャ体験、軽食販売なども楽しめるのが特徴。烏山区民センター前広場で開催されるので、京王線千歳烏山駅北口から徒歩1分というアクセスの良さも魅力的ですね。
大きな木保育園のチャリティバザー
同じく烏山エリアでは、大きな木保育園父母会主催の「ふれあいチャリティバザー」も開催されています。こちらは保育園の運営費に充てられる慈善バザーで、子ども服や絵本、おもちゃなど、ファミリー向けの商品が豊富に揃っているんです。
子ども向けの遊び場コーナーやセルフわたあめコーナーも用意されているので、お子さん連れの家族には特におすすめ。小雨決行で、商品がなくなり次第早めに終了することもあるので、早めの来場がポイントですよ!
世田谷ボランティアセンターのリサイクル市
三軒茶屋駅から徒歩約12分の場所にある世田谷ボランティアセンターでも、定期的にバザーが開催されています。こちらの「リサイクル市」は、ボランティア・市民活動推進事業の運営費用として活用される仕組みになっているんです。
主に女性向けの衣類や衣料雑貨、台所雑貨、アクセサリー、バッグ、食器などが中心で、品質の高い商品が揃っているのが特徴。整理券が当日9時45分から配布されるので、人気商品を狙うなら早めの到着がおすすめです。
提供品の受付について
世田谷ボランティアセンターでは、バザー用の提供品も随時受け付けています。新品または新品同様の女性向け衣類、未使用のタオルや靴下、食器、生活雑貨などが対象となっています。ただし、シミや汚れがあるもの、電気製品、家具、本などは受け取ってもらえないので注意が必要ですね。
提供品の回収は期間限定で行われるので、事前にウェブサイトで確認してから持参するのがベスト。宅配便での送付も可能ですが、送料は自己負担になります。
成城エリアの桜フェスティバルバザー
成城地区では、毎年春に開催される「成城さくらフェスティバル」の一環として、成城地区社会福祉協議会主催のバザーが行われています。桜の季節と重なるこの時期のバザーは、特に雰囲気が良くて人気が高いんです♪
成城まちづくりセンターの活動フロアーで事前の物品提供受付も行われるので、地域の皆さんが協力し合って作り上げるイベントという感じがして、とても温かい雰囲気なんですよ。
世田谷ボロ市の魅力
世田谷区のバザー情報を語る上で外せないのが、伝統ある「世田谷ボロ市」です。こちらは一般的なバザーとは少し趣が異なりますが、昔からずっと続いている歴史あるイベントなんです。
世田谷通り沿いを中心に開催されるボロ市は、まさにお宝探しの場といった感じ。絶版の貴重な部品が見つかったり、思わぬ掘り出し物に出会えたりする可能性があるのが魅力です。ただし、非常に混雑するので、貴重品の管理には十分注意が必要ですよ。
ボロ市での楽しみ方
ボロ市では値引き交渉はあまり一般的ではないようですが、甘酒やあんず飴などの食べ物は良心的な価格で楽しめます。写真撮影を嫌がる店舗もあるので、マナーを守って楽しむことが大切ですね。
満員電車のような混雑ぶりで、「流れるプール」のような状態になることもありますが、それもまたボロ市の醍醐味。じっくりと買い物をするというよりは、流れに身を任せながら面白いものを探すという感覚で参加するのがコツです。
バザー参加時のポイントとマナー
世田谷区のバザーを楽しむためには、いくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。まず、開催時間の確認は必須です。整理券が配布されるイベントもあるので、人気商品を狙うなら早めの到着がおすすめ。
また、現金での支払いが基本となるので、小銭を多めに用意しておくと便利です。エコバッグも忘れずに持参しましょう。環境に配慮したイベントが多いので、レジ袋の提供がない場合がほとんどなんです。
お子さん連れの場合の注意点
ファミリーでバザーを楽しむ場合は、お子さんの安全に特に注意が必要です。混雑する会場では迷子になりやすいので、目を離さないよう気をつけてくださいね。また、壊れやすい商品も多いので、お子さんには事前に注意を促しておくと安心です。
子ども向けのコーナーが用意されているバザーもあるので、そういったイベントを選んで参加するのも良いアイデア。わたあめ作りや遊び場があると、お子さんも飽きずに楽しめますよ♪
バザーで見つけられる商品の種類
世田谷区のバザーでは、本当に様々な商品に出会うことができます。衣類では特に女性向けのアイテムが充実していて、ブランド品が格安で手に入ることも。アクセサリーやバッグ、靴なども豊富に揃っています。
生活雑貨では食器や台所用品、タオルなどの日用品が人気。本や雑誌、CD・DVDなどの娯楽用品も見つけることができます。子ども向けでは、おもちゃや絵本、子ども服などが特に充実していますね。
掘り出し物を見つけるコツ
バザーで良い商品を見つけるには、いくつかのコツがあります。まず、開催時間の早い段階で会場を訪れること。人気商品は早めになくなってしまうことが多いんです。また、複数の主催団体のイベントに参加することで、より多くの選択肢に出会えます。
商品の状態をしっかりと確認することも大切。特に電化製品や精密機器は、動作確認ができない場合が多いので注意が必要です。でも、そんな中で本当に価値のあるものを見つけたときの喜びは格別ですよ!
地域コミュニティとしてのバザーの意義
世田谷区のバザーは、単なる物の売買の場を超えた意義を持っています。地域の人々が集まり、交流を深める貴重な機会になっているんです。特に慈善バザーでは、売上が地域の福祉活動や施設運営に活用されるので、参加することで社会貢献にもつながります。
また、リサイクルやリユースを通じて環境保護にも貢献できるのが素晴らしいところ。「もったいない」の精神を大切にしながら、必要な人に必要な物が届く仕組みは、持続可能な社会づくりにも役立っているんですよ。
ボク自身、バザーに参加するたびに地域の温かさを感じています。知らない人同士でも自然と会話が生まれたり、子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿を見たりすると、本当に心が温まります♪
皆さんもぜひ、世田谷区の様々なバザーに足を運んでみてください。きっと素敵な出会いや発見があるはずです。思い立ったが吉日、今度の週末にでも気軽に参加してみてはいかがでしょうか?
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように!


















