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横浜市の出産助成金で最大19万円!申請方法を徹底解説

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当のライター、まっちです♪ わたしは横浜市在住の46歳で、高校生の娘と中学生の息子を育てているんですが、最近子育て世代のママ友たちの間で話題になっているのが横浜市の出産助成金なんです。みなさんもご存知でしょうか?

妊娠・出産って本当にお金がかかりますよね…。わたしが出産した頃にもこんな手厚い制度があったらよかったのに!と正直思ってしまいます。でも今から出産を控えているママたちには朗報です。横浜市では独自の助成制度がいくつかあって、最大で合計14万円もの助成を受けることができるんですよ?

目次

横浜市の出産助成金って何があるの?

横浜市で出産に関する助成金を調べてみると、実は複数の制度があることがわかりました。わたしも調べていて「こんなにあるんだ!」とビックリしたんです。主な制度をご紹介しますね。

出産費用助成金(市独自制度)

これは横浜市が独自に行っている制度で、出産したお子さま1人につき最大9万円が支給されます。令和7年4月1日以降の出産が対象になっているので、これから出産予定のママには特に嬉しい制度ですよね!

この制度の特徴は、国の出産育児一時金50万円にプラスして支給されることです。つまり合計で最大59万円の支援を受けられるということになります。双子の場合は一人につき9万円なので、18万円支給されるんですよ♪

妊婦のための支援給付事業

こちらは以前「出産・子育て応援金」と呼ばれていた制度です。1回目と2回目合わせて最大10万円の給付を受けることができます。妊娠中に5万円、出産後に5万円という形で分けて支給されるんです。

この制度も令和7年4月1日以降の出産が対象になっていて、「こんにちは赤ちゃん訪問」の際に申請方法を案内してもらえるそうです。訪問員の方が直接説明してくれるなんて、とても親切ですよね!

申請条件をしっかりチェック!

助成金をもらうためには、いくつかの条件を満たす必要があります。これは重要なポイントなので、しっかり確認しておきましょう。

基本的な申請条件

横浜市の出産助成金を受けるための基本条件は以下の通りです:

  • 令和7年4月1日以降に出産した方(妊娠85日以上の死産・流産も含む)
  • 出産日から申請時点まで横浜市内に住民登録がある方
  • 健康保険に加入されている方

特に注意したいのは、申請できるのは出産した本人のみという点です。配偶者やご家族からの申請は原則としてできません。ただし、出産した方が未成年の場合など特別な事情がある場合は、事前にコールセンターに相談すれば対応してもらえるそうです。

健康保険の付加給付について要注意

これはちょっと複雑なお話なんですが、とても大切なポイントです。みなさんが加入している健康保険組合によっては、出産時に「付加給付」という独自の給付金が支給される場合があります。

もし付加給付が2万円支給される場合、横浜市の助成金9万円から2万円を差し引いて7万円が支給されることになります。付加給付が9万円以上の場合は、残念ながら横浜市からの助成金は支給されません。

申請方法と手続きの流れ

申請方法についても詳しく調べてみました。基本的には電子申請が中心になっているので、スマホやパソコンから手続きができるのは便利ですよね♪

出産費用助成金の申請

この申請は横浜市子育て応援サイト・アプリ「パマトコ」を使って行います。区役所等での申請受付は行っていないので、必ずオンラインでの手続きになります。申請から支給まで約3か月程度かかるそうなので、余裕を持って申請したいですね。

妊婦のための支援給付の申請

1回目の給付については、妊娠の届出をした際にお住まいの区役所こども家庭支援課で申請方法の案内があります。2回目については「こんにちは赤ちゃん訪問」の際に案内してもらえます。こちらも「パマトコ」での電子申請が基本になっています。

実際の支給額はどのくらい?

気になる支給額についてですが、横浜市の制度を全て合わせると最大で19万円の助成を受けることができます。内訳は以下の通りです:

  • 出産費用助成金:最大9万円
  • 妊婦のための支援給付:最大10万円(1回目5万円+2回目5万円)

国の出産育児一時金50万円と合わせると、なんと最大69万円の支援を受けられることになります。これは本当に心強いですよね!わたしが出産した頃と比べると、随分と手厚くなったなあと感じます。

申請時の注意点とポイント

実際に申請する際に気をつけたいポイントをいくつかお伝えします。これを知っているかどうかで、スムーズに手続きができるかが変わってきますよ。

申請期限を忘れずに

出産費用助成金については、出産から1年以内に申請する必要があります。また、妊婦のための支援給付(1回目)については、医療機関等で妊娠が確定した日から2年以内という期限があります。期限を過ぎてしまうと受給できなくなってしまうので、早めの申請を心がけましょう。

必要書類の準備

申請には母子手帳番号が必要になります。横浜市に転入してきた方は、お住まいの区のこども家庭支援課で横浜市の母子手帳番号を取得する必要があります。以前横浜市に住んでいて再度転入した場合でも、新たに番号を取得する必要があるので注意してくださいね。

また、銀行の口座情報も必要になります。通帳やキャッシュカードがない場合は、アプリ等で確認できる画面のスクリーンショットでも大丈夫だそうです。デジタル時代ならではの配慮ですね!

わたしが感じた横浜市の子育て支援の魅力

今回横浜市の出産助成金について調べてみて、本当に充実した制度だなあと感心しました。特に素晴らしいと思ったのは、国の制度にプラスして市独自の支援を行っているところです。

わたし自身も横浜市で子育てをしてきて、この街の子育てに対する取り組みの熱心さを日々感じています。公園や図書館も充実していますし、子育て世代にとって本当に住みやすい街だと思います。

これから出産を控えているママたちには、ぜひこれらの制度を活用して、安心して出産に臨んでもらいたいです。お金の心配が少しでも軽くなれば、より赤ちゃんとの時間を大切にできますからね♪

子どもは未来からの贈り物である – ウォルト・ディズニー

最後になりましたが、みなさんが安心して出産を迎えられることを心から願っています。横浜市の手厚い支援制度を上手に活用して、素敵な出産体験をしてくださいね。笑う門には福来たる、きっと皆さんにも素敵な未来が待っていると思います!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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