こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです。みなさん、お家に使わなくなった充電コードがたまっていませんか?わたしも先日、子どもたちの古いゲーム機の充電器や、使わなくなった携帯電話の充電コードを整理していたら、結構な量が出てきてビックリしました(笑)。
大阪市で充電コードの捨て方に迷った経験のある方、きっと多いはずです。実は充電コードって、ただの燃えるゴミとして出すわけにはいかないんですよ。今日は子育て世代のみなさんに向けて、大阪市での充電コードの正しい処分方法を詳しくお伝えしますね♪
大阪市での充電コードの基本的な捨て方
大阪市では、充電コードは「小型家電リサイクル」の対象品目として分類されています。つまり、普通のゴミとして出すのではなく、専用の回収システムを利用する必要があるんです。
充電コードには貴重な金属資源が含まれているため、リサイクルすることでレアメタルなどの資源を有効活用できるんですって!環境にも優しい処分方法なので、ぜひ正しい方法で処分しましょう。
小型家電回収ボックスを利用する方法
一番手軽で便利なのが、市内各所に設置されている「小型家電回収ボックス」を利用する方法です。回収ボックスの投入口は縦20cm×横30cm(A4サイズとほぼ同じ)になっていて、この大きさに収まる充電コードなら無料で処分できます。
回収ボックス設置場所の例
- 各区役所・区役所出張所
- 市役所本庁舎
- 図書館や公民館などの公共施設
- 一部の商業施設(イオンやライフなど)
わたしがよく利用するのは、買い物ついでに立ち寄れるスーパーの回収ボックスです。お買い物の帰りに「あ、そうそう!」って思い出して処分できるので、とても便利なんですよ。
回収ボックスを利用する際の注意点
袋や箱から出して、充電コードそのものだけを投入することが大切です。ビニール袋に入れたまま投入すると、分別作業に支障をきたしてしまいます。また、袋や箱は持ち帰るのを忘れずに!
30cm以上の長い充電コードの場合は、小さく束ねるか、必要に応じて短く切ってから投入しましょう。ただし、切断する際は安全に十分注意してくださいね。子どもがいる家庭では、切断面をテープで保護することもおすすめします。
その他の充電コード処分方法
普通ゴミとして処分する場合
小型家電回収ボックスに投入できない場合は、「普通ゴミ」として処分することも可能です。ただし、この場合はリサイクルされないため、環境面を考えると回収ボックスの利用がベストです。
普通ゴミとして出す際は、他のゴミと混ざらないよう透明または半透明の袋に入れて出しましょう。収集日は各区によって異なるので、お住まいの区の収集スケジュールを確認してくださいね。
粗大ゴミとして処分する場合
大型の充電器やACアダプター付きの充電コードで、30cm以上のものは「粗大ゴミ」として扱われる場合があります。この場合は大阪市粗大ゴミ収集受付センターに申し込み、処理手数料券を購入して処分する必要があります。
処理手数料は一般的に200円程度ですが、品目によって異なることがあるので、申し込み時に確認しましょう。わたしも以前、息子のゲーム機の大きなACアダプターを粗大ゴミで出したことがありますよ。
充電コード処分時の安全対策
個人情報の保護
スマートフォンの充電器など、デバイスと一緒に使用していた充電コードを処分する際は、個人情報の漏洩に注意が必要です。充電器自体にはデータは保存されませんが、念のため処分前にはデバイス本体からの完全な切り離しを確認しましょう。
子どもの安全に配慮
充電コードを処分する際、小さなお子さんがいる家庭では特に注意が必要です。コードを切断する場合は、子どもの手の届かない場所で作業し、切断後の処理も適切に行いましょう。また、処分まで一時保管する際も、子どもが誤って触れないよう配慮が大切ですね。
リサイクル・再利用の選択肢
まだ使える充電コードの活用方法
状態の良い充電コードなら、処分する前にリサイクルショップへの持ち込みを検討してみてはいかがでしょうか。特に純正品や比較的新しいものは、買取してもらえる可能性があります。
また、フリマアプリやオンラインオークションでの販売も一つの選択肢です。わたしの友人も、使わなくなったiPhoneの純正充電器をフリマアプリで売って、意外と良い値段で売れたと喜んでいました♪
家電量販店での引き取りサービス
一部の家電量販店では、新しい充電器を購入する際に古いものを無料で引き取ってくれるサービスを実施しています。新しい充電器が必要な場合は、このようなサービスを活用するのも効率的ですね。
効率的な充電コード処分のコツ
まとめて処分する
充電コードは一本ずつ処分するよりも、家中のものをまとめて整理して一度に処分する方が効率的です。年末の大掃除や引っ越しの際などに、まとめて処理することをおすすめします。
わたしも半年に一度程度、家中の不要な電子機器関連をまとめて整理して、回収ボックスに持参するようにしています。まとめて処理すると、意外とスッキリしますよ!
処分前のチェックポイント
処分する前には以下の点を確認しましょう:
- 本当に不要かどうかの最終確認
- 対応デバイスの確認(将来使う可能性がないか)
- コードの長さや太さの測定
- 付属品(ACアダプターなど)の有無確認
大阪市の小型家電リサイクル制度について
制度の背景と目的
大阪市では「小型家電リサイクル法」に基づいて、使用済み小型電子機器等の適正処理と資源の有効利用を推進しています。この制度により、ゴミとして埋立処分されていた小型家電から、金、銀、レアメタルなどの貴重な資源を回収・再利用することが可能になりました。
わたしたち一人ひとりが正しい処分方法を実践することで、環境保護と資源の有効活用に貢献できるんですね。子どもたちの未来のためにも、ぜひ積極的に取り組みたいものです。
回収された充電コードのその後
回収された充電コードは、専門の処理施設で分解・分別され、有用な金属資源が取り出されます。これらの資源は新たな製品の原材料として再利用され、資源循環型社会の実現に役立っています。
よくある質問と対処法
「どこの回収ボックスが一番便利?」
お住まいの場所や生活パターンによって異なりますが、日常の買い物ルートにある商業施設の回収ボックスが最も利用しやすいでしょう。わたしの場合は、週末の買い物でライフに行くことが多いので、そちらの回収ボックスをよく利用しています。
「回収ボックスがいっぱいの場合はどうする?」
回収ボックスが満杯の場合は、別の設置場所を利用するか、少し時間をおいてから再度訪問することをおすすめします。無理に押し込むと故障の原因になったり、他の利用者の迷惑になったりする可能性があります。
「充電器本体と一緒に処分できる?」
充電器本体とコードは一緒に回収ボックスに投入できます。ただし、投入口のサイズ(縦20cm×横30cm)に収まることが条件です。大きな充電器の場合は、別の処分方法を検討する必要があります。
まとめ:環境に優しい充電コードの処分を
大阪市で充電コードを処分する際は、小型家電回収ボックスを利用するのが最も環境に優しく、かつ手軽な方法です。みなさんの日常生活の中で無理なく実践できる方法を選んで、資源の有効活用に協力していきましょう。
子どもたちにも、なぜこのような分別が必要なのかを説明しながら一緒に取り組むことで、環境意識の向上にもつながりますね。小さなことからコツコツと、みんなで環境に優しい街づくりに貢献していきましょう♪
「千里の道も一歩から」- 老子
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!みなさんの暮らしに役立つ情報をお届けできていれば嬉しいです。きっと、ひとつひとつの小さな行動が、大きな変化につながっていくはずです。明日からさっそく、正しい充電コードの処分を実践してみてくださいね!


















