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目黒区で埋葬許可証を申請するには?窓口から流れまで

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪ 今日は少し重いテーマかもしれませんが、いつか必要になる可能性がある大切な手続きについてお話ししたいと思います。それは、目黒区で埋葬許可証が必要になった時の手続きについてです。

実は先日、ご近所の方から「埋葬許可証って何?どこで手続きするの?」という質問をいただいたんです。確かに、普段あまり意識しない手続きですが、いざという時に慌てないよう、事前に知っておくと安心ですよね◎

目次

埋葬許可証って一体何のこと?

まず、埋葬許可証について整理してみましょう。実は「埋葬許可証」という言葉、ちょっと混乱しやすいんです。本来の意味では、土葬するための許可証を指すのですが、現代では火葬後に遺骨をお墓に納める際に必要な証明書のことを指すことが一般的になっています。

正式には「死体火葬埋葬許可証」と呼ばれる書類なのですが、名前が長くて覚えにくいですよね! そのため、多くの人が「埋葬許可証」と呼んでいるんです。この書類は、火葬が完了した後に遺骨を適切な場所に納骨するために絶対に必要な証明書なんです。

現在は遺体のほとんどを火葬することが一般的ですから、実際に使われる場面は納骨の時ということになります。お墓への納骨はもちろん、納骨堂や樹木葬などでも必ず提出を求められる重要な書類なんですよ!

目黒区での埋葬許可証取得の流れ

死亡届の提出から始まる手続き

目黒区で埋葬許可証を取得するためには、まず死亡届の提出が必要です。病院などから渡される死亡診断書を持って、目黒区役所の戸籍住民課戸籍届出係に向かいましょう。電話番号は03-5722-9786です。

死亡届を提出すると、同時に火葬許可証(正式には死体火葬埋葬許可証)が発行されます。この手続きは、多くの場合、依頼した葬儀社が代行してくれるので、ご自身で直接手続きする必要がないケースも多いんです。でも、流れを知っておくと安心ですよね♪

火葬場での重要な手続き

火葬当日は、火葬場の事務所に火葬許可証を提出します。火葬が終わると、お骨を骨壺に収める骨上げを行い、骨壺を受け取るのですが、この時がとても大切なポイントです!

火葬場から埋葬許可証が渡されるのは、まさにこのタイミングなんです。多くの場合、骨壺が納められる桐箱に埋葬許可証が一緒に入れられています。時には別に手渡しされることもありますが、いずれにしても絶対に紛失しないよう大切に保管してくださいね。

改葬許可証との違いも押さえておこう

ここで少し複雑になるのですが、お墓の引っ越し(改葬)をする場合は、また別の「改葬許可証」という書類が必要になります。目黒区でも改葬許可証の申請を受け付けているので、該当する方は覚えておいてくださいね。

改葬許可証申請に必要な書類

目黒区で改葬許可証を申請する場合、以下の書類が必要になります。

  • 改葬許可証交付申請書(遺骨1体につき1通)
  • 現在の埋葬地の埋葬証明書(現在埋蔵されている墓地管理者が発行)
  • 現在の埋葬地の墓地使用者の改葬承諾書(墓地使用者と申請者が異なる場合のみ)

申請書は目黒区役所本庁舎の戸籍住民課戸籍届出係で受け取ることができますし、区のホームページからダウンロードすることも可能です。ただし、A4用紙で印刷する必要があり、感熱紙は使用できないので注意してくださいね。

申請できるのは誰?

改葬許可証の申請ができるのは、基本的には現在遺骨が埋葬されている墓地の使用者です。でも現実的には、お墓の管理をしている息子さんや娘さんが申請するケースも多いですよね。そんな場合は、墓地使用者の承諾書が必要になります。

うっかり紛失してしまった時の対処法

「あれ?埋葬許可証がない!」そんな時でも慌てる必要はありません。実は、埋葬許可証は再発行が可能なんです◎ ただし、発行されてから5年以内という条件があるので、早めの対応が大切です。

再発行の申請は、火葬を行った火葬場や市町村の役所で手続きできます。「どこの火葬場だったか覚えていない!」という場合は、葬儀を依頼した葬儀社に問い合わせてみてください。記録が残っているはずですよ♪

再発行に必要なもの

再発行の際に必要なものをまとめておきますね。

  • 申請書
  • 申請者の身分証明書(運転免許証など)
  • 申請者の認印(朱肉を使うもの)
  • 申請者と死亡者との続柄がわかる書類(戸籍謄本など)
  • 発行費用(数百円程度)

手続きがスムーズに進めば、1日で対応完了することも多いんです。ただし、5年以上経過している場合は難しいケースもあるので、事前に相談してみることをおすすめします。

納骨時に忘れがちなポイント

49日法要を機にお墓へ納骨される方も多いと思いますが、この時に埋葬許可証を忘れずに持参することが重要です。檀家の場合はお寺へ、霊園や納骨堂の場合は管理事務所へ提出することになります。

「どこにあったかな?」と探す場合は、まず骨壺が納められている桐箱をチェックしてみてください。大半のケースでは、そこに入っているはずです。それでも見つからない場合は、前述の再発行手続きを検討しましょう。

目黒区民として知っておきたい区民葬儀制度

最後に、目黒区にお住まいの方にとって役立つ情報をお伝えしますね。目黒区では区民葬儀という制度があり、低料金で簡素に葬儀を行うことができるんです。死亡届の際に申請するか、死体火葬許可証をお持ちいただければ利用券をお渡ししています。

問い合わせ先は戸籍住民課戸籍証明係(電話:03-5722-9805)です。また、区民斎場セレモニー目黒もあるので、必要な時は区のホームページで詳細を確認してみてくださいね。

いかがでしたか? 埋葬許可証について、少しでもスッキリと理解していただけたでしょうか。普段はあまり意識しない手続きですが、いざという時に慌てないよう、頭の片隅に置いておいていただければと思います。わたしたちが住む目黒区には、こうした時にサポートしてくれる窓口がちゃんとあるので、安心して相談してくださいね♪

「準備とは、明日という日のために今日できることをやっておくことだ」
スヌーピー

毎日が発見!今日も一歩ずつ、安心できる暮らしを築いていきましょう。みなさんの日々がぽかぽかと温かいものでありますように◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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