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目黒区の草野球事情!初心者も安心のチーム探し

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、お散歩中に公園でキャッチボールをしている人たちを見かけることが多くなって、なんだか青春を感じちゃいました。

目黒区で草野球を始めたいと思っているみなさん、実は目黒区って草野球がとっても盛んなエリアなんですよ! わたしも娘と一緒に野球観戦に行くことがあるんですが、地域の野球愛を感じる瞬間がたくさんあります。

今日は目黒区での草野球事情について、リアルな情報をお届けしますね。初心者の方から経験者まで、きっと参考になる情報がありますよ!

目次

目黒区軟式野球連盟って何?基本を知ろう

目黒区で草野球といえば、まず知っておきたいのが目黒区軟式野球連盟の存在です。この連盟は目黒区の軟式野球の中心的な組織で、多くのチームが所属しているんです。

連盟では毎年体育祭軟式野球大会を開催していて、一般の部と成年の部に分かれています。参加資格は区内在住・在勤・在学の方、または連盟登録チームの所属選手なので、目黒区にお住まいの方なら参加のチャンスがありますよ♪

成年の部は40歳を超えた選手で構成されるチームが対象なので、「もう年だから…」なんて諦めていた方も安心です。野球に年齢制限なんてありませんよね!

目黒区で活動中の注目チームをピックアップ

長い歴史を持つ実力派チーム

J-SATというチームは2007年にmixiのコミュニティから生まれた草野球チームで、現在は目黒区軟式野球連盟のAクラスに所属しています。月に2回程度、日曜日に活動していて、平均年齢は30〜34歳とアラサー世代が中心です。

このチームの凄いところは実績の豊富さ! 2024年と2023年にはAクラス準優勝、その他にも数々のタイトルを獲得している実力派チームなんです。「study baseball」をスローガンに、真剣に野球と向き合っているのが伝わってきますね。

目黒区1部で活躍するMr.cherryboys

MEGURO CHERRYSことMr.cherryboyslは目黒区で活動する社会人軟式野球チームで、目黒区連盟とVictoria Leagueの両方で優勝を目指して頑張っています。チーム名からして親しみやすさが伝わってきて、なんだかほっこりしちゃいます♪

内野手や投手兼内野手を募集していることが多いので、該当するポジションの経験がある方は要チェックです。

新しいチームも続々誕生

2017年に結成された青霧というチームは、毎週日曜日に東京23区を中心に活動しています。Victoriaリーグ3部と目黒区軟式野球連盟Cクラスに加盟していて、「一戦一戦勝ち進めるように一生懸命頑張ります!」という意気込みが素敵です。

新しいチームだからこそ、一緒に成長していく仲間を求めている可能性が高いので、チーム作りから参加したい方におすすめです。

初心者でも大丈夫?メンバー募集の実情

「野球経験がないから不安…」そんな声をよく聞きますが、安心してください! 目黒区の草野球チームの多くは初心者も歓迎しているんです。

実際に募集情報を見ると、「野球未経験、経験者共に募集」と明記しているチームがたくさんあります。中には「野球初心者です!」と自己紹介している25歳の社会人男性がメンバーを探している例もあって、同じような境遇の仲間がいることが分かりますね。

女性の参加も増えていて、マネージャー募集だけでなく選手としての参加も歓迎されています。「野球観戦好きな人!」なんて募集もあるので、まずは雰囲気を知りたい方にもぴったりです。

活動場所と頻度をチェック

主な活動エリア

目黒区の草野球チームの活動場所は意外と広範囲なんです。目黒区内だけでなく、世田谷区の砧野球場や駒沢公園、碑文谷公園なども利用されています。

特に目黒区立砧野球場のD面・E面は体育祭軟式野球大会の会場にもなっていて、多くのチームが利用している人気スポットです。世田谷区喜多見にあるので、アクセスも悪くありませんよ。

活動頻度と時間帯

ほとんどのチームが日曜日をメインに活動していて、月2回程度というペースが一般的です。競技開始は午前9時からが多く、朝の爽やかな時間にスポーツを楽しめるのが魅力的ですね。

中には毎週土曜日に活動しているチームもあるので、日曜日が忙しい方でも参加のチャンスがあります。平日の昼間にキャッチボール相手を探している自営業の方もいるくらい、様々なライフスタイルに対応しているんです!

参加費用と必要な準備

気になる参加費用ですが、大会参加費として10,000円程度からとなっています。選手人数などによって変動するので、詳細は各チームに確認してみてくださいね。

用具については、多くのチームでグローブの貸し出しを行っているので、「グローブを持っていないから…」という理由で諦める必要はありません。「グローブは複数あるので持ってない人でも大丈夫👍」なんて親切なメンバー募集もよく見かけます。

ユニフォームにこだわっているチームもあって、LAドジャースそっくりのユニフォームを着用するチームなんかもあるんですよ♪ なんだかプロ気分を味わえそうでワクワクしちゃいます。

少年野球から大人まで!幅広い年齢層

目黒区の野球環境は大人だけじゃないんです。目黒区軟式野球連盟少年部や目黒西リトルリーグなど、お子さん向けの組織も充実しています。

東が丘ボーイズでは東根小学校や八雲小学校の子どもたちが中心になって活動していて、主な練習場所は東根小学校のグラウンドや碑文谷公園、駒沢公園なんです。親子で野球を楽しめる環境が整っているのって、本当に素敵ですよね!

SNSやアプリでつながる現代的な草野球コミュニティ

最近の草野球チーム探しはとってもスマート♪ InstagramやジモティーなどのSNS、専用アプリを使ってメンバー募集をしているチームが増えています。

「今週の土日でキャッチボールの相手をしてくださる方を募集」なんて気軽な投稿から、「肩のリハビリのためにキャッチボール相手を募集」という真剣な投稿まで、様々なニーズに応えられる環境が整っているんです。

中目黒公園や駒場野公園、下馬中央公園などでキャッチボール相手を探している人も多いので、まずは軽くボールを投げ合うところから始めてみるのもいいかもしれませんね。

目黒区で草野球を始める前に知っておきたいポイント

目黒区で草野球を始めたいと思ったら、まずは自分の経験レベルと参加できる頻度を整理してみましょう。連盟にはAクラス、Bクラス、Cクラスがあって、新規チームは基本的にCクラスからスタートします。

見学や体験参加を受け入れているチームがほとんどなので、いきなり入団を決めなくても大丈夫です。「見学希望」「体験参加希望」と気軽に問い合わせてみてくださいね。

年齢層も20代から50代まで幅広く、「高校野球経験者募集」から「初心者大歓迎」まで、本当に色々なレベルのチームがあります。きっとみなさんにピッタリのチームが見つかるはずですよ!

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるとすれば、それはまだ努力と呼べない。 王貞治

新しいことを始めるって勇気がいりますが、一歩踏み出せばきっと素敵な出会いや発見が待っています。目黒区の草野球コミュニティで、みなさんも青春を取り戻してみませんか? わたしも機会があれば、娘と一緒に応援に行ってみたいと思います♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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