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北九州市地価ランキング発表!全7区の最新相場を徹底比較

こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。みなさん、最近の北九州市の地価動向はご存知でしょうか?ぼくが住んでいるこの北九州市、実は地価がじわじわと上昇を続けているんです♪

地元で生まれ育ったぼくとしては、この変化がとても興味深く感じています。今回は2025年最新の北九州市地価ランキングについて、詳しく調べてみました。不動産を検討している方や、単純に地元の動向が気になる方まで、きっと参考になる情報をお届けできると思います。

目次

北九州市全体の地価動向

まず驚いたのが、北九州市全体の地価上昇傾向です。2025年の公示地価を見ると、市全体の平均が8万9630円/㎡となり、前年比で2.62%も上昇しているんです!坪単価に換算すると29万6299円/坪という数字になります。

さらに詳しく用途別に見てみると、商業地がなんと9年連続の上昇(前年比3.9%増)、住宅地も4年連続上昇(同1.6%増)、そして工業地に至っては7年連続上昇(同6.0%増)という驚きの結果でした。これは地元民としても嬉しい傾向ですね。

区別地価ランキング詳細

それでは、みなさんお待ちかねの北九州市各区の地価ランキングをご紹介しましょう。2025年の公示地価データを基に、各区の平均地価を調べてみました。

第1位:小倉北区

堂々の第1位は小倉北区で、19万2892円/㎡(坪単価63万7662円/坪)という結果になりました。変動率も3.51%と高い上昇率を記録しています。やっぱり北九州市の中心地だけあって、地価も一番高いんですね。

小倉駅周辺の再開発効果や、商業施設の充実ぶりを考えると、この結果は納得です。ぼくもよく小倉北区に食べ歩きに出かけるんですが、街の活気を肌で感じることができます。

第2位:戸畑区

第2位は戸畑区で、9万1525円/㎡(坪単価30万2561円/坪)でした。注目すべきは変動率が4.53%と、実は小倉北区よりも高い上昇率を記録していることです!

戸畑区は工業地帯としてのイメージが強いかもしれませんが、最近は住環境の整備も進んでいて、穴場的なエリアとして注目されているようです。

第3位:八幡西区

第3位の八幡西区は7万2443円/㎡(坪単価23万9481円/坪)となりました。変動率は3.76%の上昇です。八幡西区は住宅地として人気が高く、ファミリー層にとって魅力的なエリアですからね。

第4位以下のランキング

  • 第4位:門司区 – 6万6694円/㎡(坪単価22万0477円/坪)変動率0.81%
  • 第5位:小倉南区 – 6万4396円/㎡(坪単価21万2882円/坪)変動率1.16%
  • 第6位:八幡東区 – 6万3919円/㎡(坪単価21万1302円/坪)変動率2.73%
  • 第7位:若松区 – 4万5285円/㎡(坪単価14万9703円/坪)変動率1.67%

各区の特徴と地価上昇の要因

それぞれの区の地価動向を見ていると、興味深い特徴が浮かび上がってきます。小倉北区は商業地としての魅力向上が地価上昇の主な要因でしょう。小倉駅周辺の再開発プロジェクトや、新しい商業施設のオープンなどが影響していると考えられます。

戸畑区の高い上昇率は、工業地域の活性化と住環境改善の相乗効果かもしれません。企業の設備投資が活発になり、それに伴って働く人たちの住環境への需要も高まっているのでしょう。

八幡西区は従来から住宅地として人気でしたが、最近は交通アクセスの向上や商業施設の充実により、さらに魅力が増しているようです。ぼくの知り合いでも、この地域に引っ越してきた人が何人かいますよ。

用途別の詳細データ

地価を用途別に見てみると、より詳細な動向が見えてきます。住宅地の平均価格は61,000円/㎡で変動率1.7%、商業地は191,700円/㎡で変動率5.0%、そして工業地は35,200円/㎡で変動率6.7%となっています。

特に注目したいのが工業地の上昇率です。6.7%という高い上昇率は、北九州市の産業活性化を物語っているのではないでしょうか。地元の製造業や物流業界の好調さが反映されているように感じます。

今後の見通しと投資価値

これらのデータを見る限り、北九州市の地価は今後も緩やかな上昇傾向が続きそうです。特に小倉駅周辺の再開発プロジェクトが完了すれば、さらなる地価上昇も期待できるでしょう。

不動産投資を検討している方にとっては、まさに今が検討のタイミングかもしれません。ただし、地価上昇と同時に税金関係の負担も増える可能性があるので、そのあたりも含めて総合的に判断することが大切ですね。

地元民から見た北九州市の魅力

地価の数字だけでは見えない北九州市の魅力について、ぼくなりにお伝えしたいと思います。この街は本州と九州を結ぶ交通の要所でありながら、自然も豊かで住みやすい環境が整っています。

食べ物も美味しくて、ぼくの趣味である食べ歩きにも事欠きません♪焼きうどんや小倉牛、門司港の海鮮など、グルメの宝庫でもあります。こうした生活の質の高さが、地価上昇の背景にあるのかもしれませんね。

まとめ

今回の北九州市地価ランキング調査を通じて、改めて地元の成長を実感することができました。小倉北区をトップに、各区それぞれが特色を活かしながら発展を続けている様子が数字からも読み取れます。

地価上昇は一面では負担増を意味しますが、同時に街の価値向上を示す指標でもあります。みなさんも機会があれば、北九州市の各エリアを実際に歩いてみて、その魅力を肌で感じてみてください。きっと数字以上の発見があるはずです!

「継続は力なり」- 住岡夜晃

ぼくの座右の銘でもあるこの言葉のように、北九州市も着実な歩みを続けて今日の成長を築いてきました。これからも地元の発展を見守り続けていきたいと思います。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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