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大阪市のひまわり畑はココ!家族で行きたい夏の絶景スポット

みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当- ライター のまさみです。梅雨も明けて、本格的な夏がやってきましたね♪ 中学生と小学生の息子たちと一緒に夏を満喫したいと思いつつ、どこに出かけようか悩んでいませんか?そんな時におすすめなのが、大阪市で見られるひまわり畑です!

「大阪市内でひまわり畑なんて見られるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は大阪市には素敵なひまわりスポットがいくつもあるんです。青空の下に広がる黄色の絶景は、きっと家族みんなの心を元気にしてくれますよ。今回は、わたしが実際に調べた大阪市のひまわり畑情報をお届けします。

目次

花博記念公園鶴見緑地で楽しむひまわり

大阪市でひまわりを楽しむなら、まずチェックしたいのが花博記念公園鶴見緑地です。鶴見区にあるこの公園は、1990年に開催された国際花と緑の博覧会の跡地を活用した都市公園で、約120ヘクタールもの広大な敷地を誇っています。

こちらのひまわりは例年7月から8月にかけて見頃を迎えます。園内の数カ所の花壇で、毎年異なる品種のひまわりがローテーションで栽培されているんですよ♪ 特に風車の丘周辺の花壇で咲くことが多く、風車とひまわりのコラボレーションが撮影できるのが魅力的ですね。

約4,000本の「ダンシングサン」という品種が植えられることもあり、その名前の通り風に揺れるひまわりの姿はまるで踊っているようで、見ているだけで心が弾みます。

花博記念公園鶴見緑地の基本情報

アクセスは非常に便利で、Osaka Metro長堀鶴見緑地線の鶴見緑地駅から徒歩すぐです。車で行く場合も有料駐車場があるので安心ですね。何より嬉しいのが入園料が無料ということ! 家族みんなでお財布を気にせずに楽しめるのは本当にありがたいです。

大阪市立長居植物園の圧巻ひまわり畑

大阪市内でひまわり畑の規模を重視するなら、大阪市立長居植物園がおすすめです。東住吉区にあるこの植物園では、例年8月上旬から下旬にかけて「ひまわりウィーク」が開催されます。

こちらの見どころは何と言っても約2万5,000株という圧倒的な本数! ライフガーデンエリアに広がる一面のひまわり畑は、まさに夏の絶景です。ビンセントオレンジという濃いビタミンカラーのひまわりが中心で、その鮮やかな黄色は青空との対比が本当に美しいんです✨

ひまわりウィークの特別サービス

ひまわりウィーク期間中は通常の営業時間が1時間延長され、9時30分から18時まで楽しめます。朝、昼、夕方と時間帯によって表情を変えるひまわりを存分に堪能できるのは嬉しいポイントですよね♪

また、この期間中は通常の定休日である月曜日も開園しているので、平日休みの方でも安心して訪れることができます。フォトコンテストやスタンプキャンペーンなどのイベントも開催されるので、お子さんと一緒に楽しい思い出作りができそうです。

長居植物園のアクセス情報

アクセスはOsaka Metro御堂筋線やJR阪和線の長居駅から徒歩約10分と、とても便利です。入園料は大人300円、中学生以下は無料なので、家族連れには優しい料金設定になっています。

その他の大阪市近郊ひまわりスポット

大阪市内だけでなく、少し足を延ばせばもっと多くのひまわり畑を楽しむことができます。吹田市の万博記念公園では、太陽の塔とひまわりのユニークなコラボレーションが撮影できますし、豊中市の服部緑地でも美しいひまわりを見ることができるんです。

さらに南に向かえば、堺市の「ハーベストの丘」には約6万株という関西最大級のひまわり畑もありますよ! こちらは大阪市からは少し距離がありますが、一日中楽しめる施設なので、家族でのお出かけには最適です。

ひまわり畑を楽しむコツ

ひまわり畑を存分に楽しむためのコツをいくつかご紹介しますね。まず、見頃の時期をしっかりチェックすることが大切です。各施設の公式サイトやSNSで開花情報をこまめに確認しましょう。

おすすめの時間帯

  • 早朝:人が少なく、朝露でひまわりが輝いて見える
  • 午前中:ひまわりが太陽に向かって元気よく咲いている
  • 夕方:夕日とひまわりの美しいコントラストが楽しめる

持参すると便利なもの

  • 日傘や帽子:熱中症対策は必須です
  • 水分補給用の飲み物:こまめな水分補給を心がけましょう
  • カメラ:スマホでも十分ですが、一眼レフがあるとより美しく撮影できます
  • 虫除けスプレー:屋外なので虫対策も忘れずに

子どもと一緒に楽しむひまわり畑

中学生と小学生の息子を持つ母として、子どもと一緒にひまわり畑を楽しむポイントもお伝えしたいと思います。まず、子どもたちは意外とすぐに飽きてしまうことがあるので、ひまわり以外の楽しみも用意しておくといいですね。

長居植物園なら他の植物も見学できますし、花博記念公園鶴見緑地なら広い芝生エリアもあるので、ピクニック気分も味わえます。また、ひまわりの豆知識を事前に調べて子どもたちに教えてあげると、より興味を持ってくれるかもしれません。

子どもが喜ぶひまわりの豆知識

  • ひまわりは実は「花の集合体」で、中心部に小さな花がたくさん集まっている
  • ひまわりの種からはひまわり油が作られる
  • 大きなひまわりになると、なんと4メートル近くまで成長することがある
  • ひまわりが太陽を追って向きを変えるのは、成長期だけの特徴

撮影のコツとマナー

せっかくの美しいひまわり畑、素敵な写真を撮りたいですよね♪ でも撮影する際は、他の来園者の方への配慮も忘れないようにしましょう。

ひまわり畑では決められた通路を歩き、畑の中には入らないのが基本マナーです。また、三脚を使用する際は、他の方の通行の妨げにならないよう注意が必要ですね。

撮影のコツとしては、ひまわりの高さに合わせてカメラの位置を調整することが大切です。しゃがんで下から見上げるように撮ると、ひまわりがより大きく迫力のある写真になりますよ!

大阪市ひまわり畑の魅力まとめ

大阪市のひまわり畑は、都市部にいながら自然の美しさを感じられる貴重なスポットです。花博記念公園鶴見緑地の風車とのコラボレーション、長居植物園の圧巻の2万5,000株など、それぞれに異なる魅力があります。

家族での思い出作りにも、友達との素敵な写真撮影にも、そして一人でゆっくり自然を感じたい時にもぴったりです。夏の暑さを吹き飛ばすような、ひまわりの元気なパワーをぜひ感じに行ってみてくださいね。

「小さなことからコツコツと」がわたしの座右の銘ですが、まずは身近な場所から夏の楽しみを見つけていくのも素敵だと思います。大阪市のひまわり畑で、きっと素晴らしい夏の思い出ができるはずです!

「向日葵は、真夏の太陽の下で、ひたすら上を向いて咲く。それは人間にとって、最も大切な姿勢を教えてくれる。」- 相田みつを

毎日の忙しい日常の中で、時にはひまわりのように太陽に向かって前向きに歩んでいきたいものですね。みなさんも大阪市のひまわり畑で、元気いっぱいの夏をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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