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新宿区のかき氷巡り完全マップ!和風から韓国風まで厳選16店

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。暑い夏の日に、冷たくてふわふわのかき氷を食べながら一息つく時間って、本当に贅沢だと思いませんか?

今回は、新宿区でかき氷を楽しむなら絶対に知っておきたいお店を、実際に足を運んで食べ歩いた僕がご紹介します♪新宿といえば、日本最大級の繁華街として知られていますが、実はかき氷の宝庫でもあるんです。

和風の定番から台湾や韓国風のエキゾチックなものまで、多様な文化が交差する新宿だからこそ味わえる個性豊かなかき氷がたくさんあります。子どもたちと一緒に楽しめるファミリー向けのお店から、デートにぴったりのおしゃれなカフェまで幅広くカバーしているので、きっとお気に入りの一軒が見つかりますよ!

目次

新宿西口エリアの注目かき氷店

行列必至の人気店「氷おばけ」

新宿西口の西武新宿駅前通り沿いにある「氷おばけ」は、間借り営業ながら多くのファンを魅了しているかき氷専門店です。居酒屋「魚串さくらさく新宿店」の店舗を借りて営業しており、営業日が限られているため行列は覚悟が必要ですが、それでも足を運ぶ価値のあるお店なんです。

このお店の魅力は、見た目の可愛さだけじゃありません。かき氷を食べ進めていく楽しさや飽きのこない美味しさ、そして中身の意外性など、すべてが計算し尽くされた完成度の高さに感動します。営業開始の30分前に整理券アプリが店頭に置かれるシステムなので、確実に味わいたい方は早めの行動をおすすめします。

老舗の安定感「時屋 新宿小田急ハルク店」

新宿西口の老舗和喫茶「時屋 新宿小田急ハルク店」では、自慢のあんこを使ったかき氷からフルーツのかき氷まで種類豊富なメニューが揃っています。スタッフおすすめの「つぶつぶいちごミルク」は、ノスタルジックな味わいで新宿駅西口の駅前でホッとする時間を過ごせるんです。

JR新宿駅西口から徒歩2分というアクセスの良さも魅力的。買い物の合間にふらっと立ち寄れる気軽さが、地元の人たちに愛され続けている理由のひとつかもしれませんね。

新宿三丁目エリアの和風かき氷の名店

創業以来の味を守る「追分だんご本舗 新宿本店」

新宿三丁目駅から徒歩約2分という好立地にある「追分だんご本舗 新宿本店」は、和風かき氷の定番として多くの人に愛されています。店先で販売しているお団子で有名なお店ですが、店内でいただくかき氷も絶品です。

きなこや宇治金時といった昔ながらの定番フレーバーを中心に、季節限定のメニューも用意されています。8月以降に販売される「和栗のかき氷」は、秋の訪れを感じさせる特別な一品として注目です。新宿通りの喧騒を忘れられる店内で、ゆったりとした時間を過ごしながらかき氷とお団子を堪能できるのが魅力的ですね。

道路に面してテイクアウト用の団子屋になっていて、カフェスペースは奥にあるという作りも風情があります。和モダンの落ち着いた雰囲気の中で、夏の風物詩として愛され続けているかき氷を味わってみてください。

新宿東口・南口エリアの個性派かき氷

かき氷界の巨匠が手がける「茶寮 億万」「茶寮億万はなれ」

新宿東口エリアには、かき氷界の巨匠・江良保正氏が手がける2つの店舗があります。「茶寮 億万」は期間限定メニューの「アメリカンチェリーパイ」など、他では味わえない唯一無二のかき氷を提供しており、その完成度の高さは最高峰レベルです。

2023年5月にオープンした「茶寮億万はなれ」では、限定かき氷「やきもろこし」が話題になっています。甘すぎず塩っぱくもない不思議な味わいで、全体的にコクのあるかき氷として新鮮味があって非常に美味しいと評判です。かき氷の他にもパフェやラテなどを提供しており、カフェとしても利用できるのが嬉しいポイントですね。

老舗の技が光る「TORAYA AN STAND」

JR新宿駅南口近くのNEWoman新宿にある「TORAYA AN STAND」では、とらやブランドの上質なかき氷を味わえます。いちご白玉羊羹、抹茶白玉羊羹、練乳白玉羊羹の3種類が提供されており、どれも期間限定の特別感のあるメニューです。

特に練乳白玉羊羹は見た目も爽やかで、とらやのこしあんに白玉2つ、羊羹2つがトッピングされた贅沢な一品。練乳の甘ったるい感じは一切なく、こしあんと練乳がマッチして非常に美味しいかき氷として評価されています。

歌舞伎町・その他エリアの注目店

話題の新店「オクノシンジュク」

歌舞伎町2丁目にある「オクノシンジュク」は、土日祝の12:00-19:00で営業している比較的新しいかき氷店です。第3平沢ビルの4階という立地で、歌舞伎町の新たなかき氷スポットとして注目を集めています。

イタリアンな発想の「Ricotta(リコッタ)」

新宿区神楽坂にある「Ricotta(リコッタ)」では、オリーブ、バルサミコ、リコッタチーズ、ティラミス、アフォガードなどイタリアンでよく使われる食材やデザートをモチーフにしたイタリアンかき氷を提供しています。

オリーブマンゴーには、リコッタあんこやバナナのミルク漬けが入っており、オリーブとの相性が抜群です。爽やかさも感じる新しいかき氷として、他にはない組み合わせの美味しさを楽しめます。

通年楽しめる「新宿 ノエル」

新宿6丁目の東京医大通りにある「新宿 ノエル」は、元々Barだった場所に2021年7月からかき氷専門店としてオープンしました。「黒ごまピーナッツバター」は、黒ごまのクリームソースがかかった上に皮付きのピーナッツが散りばめられた個性的な一品です。

真夏はもちろん、通年食べたいと思うようなかき氷として人気があり、季節を問わずに楽しめるのが大きな魅力ですね。

新宿区のかき氷シーンの特徴

新宿区でかき氷を楽しむ醍醐味は、なんといってもその多様性にあります。アジア中から人が集まる新宿ならではの国際色豊かなラインナップは、他のエリアではなかなか味わえない特別な体験です。

和の定番かき氷から台湾や韓国風のエキゾチックなもの、さらにはイタリアンという発想まで、本当に幅広いジャンルが楽しめるのが新宿の魅力なんです。また、老舗の安定した味から新進気鋭のクリエイティブなメニューまで、選択肢の豊富さにも驚かされます。

営業形態も様々で、間借り営業の専門店から百貨店内の店舗、カジュアルなカフェから高級感のある和カフェまで、シーンに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。デートで利用するなら落ち着いた和カフェ、家族連れなら気軽に入れるお店、一人でじっくり味わいたいなら専門店といった具合に使い分けられますね。

かき氷店巡りのコツとおすすめの楽しみ方

新宿区でかき氷を満喫するなら、いくつかのポイントを押さえておくとより楽しめます。まず、人気店は行列や整理券システムがある場合が多いので、事前に営業時間や混雑状況をチェックしておくのがおすすめです。

特に「氷おばけ」のような間借り営業のお店は営業日が限られているため、SNSなどで最新情報を確認してから足を運ぶようにしましょう。また、季節限定メニューも多いので、お目当てのかき氷がある場合は提供期間も要チェックです。

エリア別に巡るのも楽しい方法です。新宿西口エリアでは老舗の安定感を味わい、新宿三丁目では和風の上品なかき氷を堪能し、新宿東口・南口では個性派のクリエイティブなメニューにチャレンジするといった具合に、それぞれのエリアの特色を楽しみながら食べ歩きができますよ。

まとめ:新宿区は多彩なかき氷の楽園

新宿区のかき氷シーンを探索してみると、改めてこのエリアの奥深さを感じます。伝統的な和風かき氷から最先端のクリエイティブなメニューまで、これだけ多様な選択肢が一つのエリアに集まっているのは本当に貴重なことです。

みなさんも、暑い夏の日には新宿区の個性豊かなかき氷店を巡ってみてください。きっと新しい発見や忘れられない味に出会えるはずです。僕も引き続き新しいお店を開拓して、また素敵な情報をお届けしたいと思います♪

「人生は短い。だから甘いものを食べよう。」
ー メイ・ウエスト

甘いかき氷を食べながら、暑い夏を乗り切って素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。新宿の街角には、きっと新しい物語が待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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