こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区のホメオパシー施設について、ガッツリ調査してきましたよ!皆さんはホメオパシーという自然療法をご存知ですか?最近、自然な治癒力を高める健康法として注目を集めているんですよね。
世田谷区は実はホメオパシーの日本における重要拠点になっているんです。ボクも取材するまで知らなかったのですが、日本のホメオパシー普及の中心地が世田谷区にあったとは驚きでした!それでは早速、世田谷区のホメオパシー事情について詳しくご紹介していきますね。
世田谷区玉川台にあるホメオパシーの拠点
世田谷区玉川台2-2-3の矢藤第三ビルには、ホメオパシーに関する複数の施設が集まっています。ここは東急田園都市線「用賀駅」南口から徒歩約8分の場所にあり、日本におけるホメオパシーの中心的な拠点となっています。
このビルには「ホメオパシージャパン株式会社」や「カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)」、「日本ホメオパシーセンター東京本部」などが入っており、まさにホメオパシーの総合施設といった感じです。
用賀駅から歩いてすぐの場所にあるので、アクセスも便利ですよ。ボクが訪れた日は、さまざまな年代の方々が訪れていて、自然療法に対する関心の高さを感じました。
ホメオパシーとは何か?
そもそもホメオパシーって何?という方のために簡単に説明しますね。ホメオパシーは約200年前にドイツの医師サミュエル・ハーネマンによって確立された自然療法です。「同種療法」とも呼ばれ、「症状を引き起こすものが、その症状を癒す」という考え方に基づいています。
例えば、かぜで喉が痛いときにショウガ湯を飲むと、一時的に喉がひりひりしますが、それが喉の症状を取り去ってくれるという原理です。ホメオパシーでは、ある作用を持つ物質の成分を徹底的に希釈した「レメディー」という砂糖玉を使います。
世界では漢方に次いでポピュラーな自然療法として知られており、イギリス王室も愛用しているとか!日本では1996年から本格的に導入され、世田谷区がその中心地となっているんですよ。
世田谷区内のホメオパシー関連施設
世田谷区内には複数のホメオパシーセンターがあります。特に玉川台の施設を中心に、区内各所にホメオパシーの相談ができる場所が点在しているんですよ。
日本ホメオパシーセンター東京本部
世田谷区玉川台2-2-3の矢藤第三ビルにある日本ホメオパシーセンター東京本部は、ホメオパシーの健康相談を受けられる施設です。ここでは、日本人初の英国ホメオパシー医学協会認定ホメオパスである由井寅子さんによる健康相談会も開催されています。
電話番号は03-5797-3136で、ホメオパシーについて詳しく知りたい方や相談したい方は問い合わせてみるといいでしょう。
世田谷区内の他のホメオパシーセンター
世田谷区内には他にも以下のようなホメオパシーセンターがあります:
- 日本ホメオパシーセンター世田谷三宿
- 日本ホメオパシーセンター世田谷下北沢
- 日本ホメオパシーセンター世田谷梅ヶ丘
- 日本ホメオパシーセンター世田谷桜新町
- 日本ホメオパシーセンター世田谷千歳台
- 日本ホメオパシーセンター世田谷尾山台
- 日本ホメオパシーセンター世田谷二子玉川
- 日本ホメオパシーセンター世田谷経堂
これだけ多くのセンターがあるのは、世田谷区がホメオパシーの普及に力を入れている証拠かもしれませんね。各センターには専門のホメオパスがいて、個別の相談に応じてくれます。
豊受クリニック – 医師によるホメオパシー
世田谷区玉川台の同じビル1階には「豊受クリニック」があります。ここは高野弘之医師が院長を務める内科・小児科クリニックで、現代医学とホメオパシーを組み合わせた診療を行っています。
高野医師は「可能な限り薬に頼らない自然派小児科医」として知られており、自己治癒力を高めることを重視した診療を行っています。現代医学の知識を持ちながらもホメオパシーの良さを取り入れるという、統合的なアプローチが特徴です。
豊受クリニックの電話番号は03-5797-2702で、東急田園都市線用賀駅南口から徒歩8分の場所にあります。現代医学だけでなく代替医療にも関心がある方は、一度相談してみる価値があるかもしれませんね。
患者さんの声
子どもの体質改善のために豊受クリニックに通っています。薬をなるべく使わず、体の中から健康になるアプローチが気に入っています。ホメオパシーのレメディを使うようになってから、子どもの風邪の頻度が減りました。 (女性/30代後半/主婦)
ホメオパシーを学べる学校
世田谷区玉川台の矢藤第三ビル2階には「カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)」があります。ここはホメオパシーを専門的に学べる学校で、プロのホメオパスを育成しています。
CHhomでは、ホメオパシーの理論だけでなく、現代医学の基礎知識も学ぶことができます。解剖生理や臨床病理、救急医学などを勉強し、人体の構造や病気の進行について理解を深めることができるんですよ。
また、由井寅子氏が確立した「ZENホメオパシー」という、体・心・魂を三位一体で治療する方法も学べるそうです。ホメオパシーに興味があり、プロフェッショナルとして学びたい方にはピッタリの場所かもしれませんね。
ホメオパシーショップ
世田谷区玉川台の矢藤第三ビル1階には「豊受オーガニクスショップ&レストラン」があり、ホメオパシーのレメディーや自然食品を購入することができます。ホメオパシージャパン株式会社の販売店としても機能しているようです。
ボクが訪れたときは、自然にやさしい商品がたくさん並んでいて、健康志向の方々で賑わっていました。オーガニック食品や自然派化粧品なども取り扱っているので、ホメオパシーに興味がなくても立ち寄る価値はありそうです。
ホメオパシー相談の料金
ホメオパシーの健康相談を受ける場合の料金は、一般的に以下のようになっています:
- 初回(60分):20,000円(レメディ代別)
- 2回目以降(60分):15,000円(レメディ代別)
ただし、癌の闘病中など重篤な疾患の場合には、2回目以降も20,000円(レメディ代別)となる場合があるようです。また、男性(成人)の場合は、対面相談は原則紹介のみとしているセンターもあるようです(ネット相談は可能)。
相談方法は直接訪問するほか、ZOOMやSkypeなどを使ったオンライン相談も可能なセンターが多いようです。海外在住の方でも相談できるのは便利ですね!
ホメオパシーと現代医学の関係
ホメオパシーは自己治癒力を触発する療法ですが、現代医学との連携も重視されています。CHhomの創設者である由井寅子氏も「ホメオパシー医学と現代医学はそれぞれの長所を生かし合い、連携して取り組むことが特に重要」と述べているそうです。
緊急時や一時的な症状緩和のために薬の使用が必要な場合もあり、現代医学の診断、検査技術、緊急手術、救命技術との連携は特に重要とされています。最近は、ホメオパシーに理解を示す医師や医療機関も増えてきているようですね。
「思いは現実化する。だから、いつも前向きな思いを持ち続けよう。」 – ノーマン・ビンセント・ピール
皆さん、今日は世田谷区のホメオパシー施設について詳しくご紹介しました。自然療法に興味がある方は、一度世田谷区玉川台の施設を訪れてみてはいかがでしょうか?自分の体と心に合った健康法を見つける旅の第一歩になるかもしれませんよ。それでは、また次回の「ローカログ」でお会いしましょう!


















