こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 今日は、広島市で非課税証明書が必要になった時の手続きについて、詳しくお話ししていきますね。実は、みなさんが思っているのとちょっと違うことがあるんです!
住宅ローンの申請や子育て支援の手続きで「非課税証明書を提出してください」って言われたことはありませんか? わたしも最初は「え、どこで取れるの?」って戸惑ったんですが、調べてみると意外な事実が判明したんです。
広島市では「非課税証明書」という名前の証明書は存在しない?
実は、広島市では「個人住民税が課されていない旨の証明書(非課税証明書)」という名前の証明書は交付していないんです! これ、知らなかった方も多いのではないでしょうか?
でも安心してください♪ 代わりに「市民税・県民税課税台帳記載事項証明書(所得証明書)」というものが発行されていて、これが実質的な非課税証明書の役割を果たしているんです。
この証明書では、個人住民税が課されていない場合、住民税額が「0円」と記載されるため、非課税であることがしっかりと証明されます。提出先に事前確認することをおすすめしますが、ほとんどの場合でこの証明書が非課税証明書として使えるそうですよ。
証明書に記載される内容って何?
市民税・県民税課税台帳記載事項証明書には、以下のような内容が記載されています:
- 前年中の所得金額(給与や公的年金等の収入金額を含む)
- 個人住民税についての所得控除額
- 個人住民税の税額
非課税の方の場合は、この住民税額の部分が「0円」と表示されるんです。これで非課税であることがちゃんと証明されるというわけですね!
証明書が取得できる条件
証明書を取得するためには、その年の1月1日現在に広島市内に住所があることが必要です。ただし、個人住民税の申告が必要になる場合もあるので、詳しくは住所地の区を担当する市税事務所市民税係に問い合わせてみてくださいね。
申請できる窓口はこんなにたくさん!
広島市では、便利にアクセスできるよう、たくさんの窓口で証明書の申請ができるんです。住所地の区以外の窓口でも申請可能なのが嬉しいポイント♪
| 窓口の種類 | 対応状況 | 備考 |
|---|---|---|
| 市税事務所(管理係) | ○ | 専門スタッフが対応 |
| 税務室 | ○ | 各区で対応可能 |
| 区役所出張所 | ○ | 身近な窓口で便利 |
| 市役所サービス・コーナー | ○ | 市役所内で対応 |
| 連絡所 | ○ | 地域の拠点で申請可能 |
| コンビニエンスストア | ○ | 最新年度分のみ対応 |
令和7年2月3日からは「広島市オンライン手続ポータルサイト」でのオンライン請求も始まる予定なので、ますます便利になりそうです!
コンビニでも取得可能に
最近はコンビニエンスストアでも証明書が取得できるようになったんです。マイナンバーカードがあれば、24時間いつでも申請できるのでとっても便利ですよね♪ ただし、コンビニでは最新年度分の所得証明書のみの対応となっています。
申請に必要な書類と手続きの流れ
申請するときに必要な書類は、申請される方によって少し変わってきます。基本的には以下のものを準備してくださいね:
本人が申請する場合
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
- 申請書(窓口で記入可能)
代理人が申請する場合
- 代理人の本人確認書類
- 委任状(本人からの依頼を証明するもの)
- 申請書
同居の親族の場合は、委任状の提出が省略できる場合もあります。窓口で確認してみてくださいね!
手数料について
証明書の交付手数料は、1通につき350円です。ただし、1通の証明書に使用される用紙が1枚を超える場合は、超える枚数に応じて100円ずつ加算される仕組みになっています。
コンビニ交付の場合も同様の手数料がかかりますが、窓口に行く時間がない方には本当に助かるサービスですよね♪
郵送での申請も可能です
窓口に行く時間がない方や、遠方にお住まいの方は郵送での申請も可能です。必要書類を揃えて、担当部署に送付すれば証明書を自宅まで郵送してもらえますよ。
郵送申請の場合は、処理に数日から一週間程度かかる場合があるので、余裕を持って申請することをおすすめします。急ぎの場合は、やはり窓口での申請が一番確実ですね!
申請時の注意点とよくある質問
申請の際に気をつけたいポイントがいくつかあるので、しっかり確認しておきましょう♪
所得の申告について
所得の申告をしていない方は、証明書を発行することができません。これは結構重要なポイントなんです。もし申告していない場合は、まず市民税の申告手続きを行ってから証明書の申請をする必要があります。
証明年度について
市民税・県民税は前年分の所得等から計算されるため、証明の対象となるのは当該年度の課税状況と、その前年分の所得等になります。現時点で最新の証明書は、令和7年度の課税・非課税証明書(令和6年1月1日~12月31日分の所得証明書)です。
個人情報保護について
証明書には個人の重要な情報が記載されているため、請求できる方は原則として本人または正当な理由がある代理人に限定されています。しっかりとした本人確認が行われるので、安心して申請してくださいね。
まとめ:スムーズな手続きのために
広島市での非課税証明書(実際は所得証明書)の取得について、いかがでしたか? 最初は「非課税証明書がない」って聞いてビックリするかもしれませんが、所得証明書で同じ目的が果たせるので心配いりません♪
手続きをスムーズに進めるためのポイントをまとめると:
- 提出先に事前確認(所得証明書で大丈夫かどうか)
- 必要書類の準備(本人確認書類は必須)
- 手数料の準備(1通350円)
- 申告が済んでいることの確認
これらを押さえておけば、きっと問題なく手続きできると思います。わからないことがあれば、各窓口のスタッフの方々が親切に教えてくれるので、遠慮なく相談してみてくださいね!
みなさんの手続きがスムーズに進むことを願っています♪ 広島市での生活がより快適になるよう、わたしもこれからも役立つ情報をお届けしていきますね!
「成功は準備と機会が出会ったときに生まれる」- ボビー・アンサー
必要な書類や手続きをしっかり準備しておくことで、いざという時にスムーズに対応できるもの。今日お話しした内容が、みなさんの「準備」の一部になれば嬉しいです。何事も事前の準備が大切ですよね♪ 今日も笑顔で素敵な一日をお過ごしください!


















