こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんの生活に密着した「牛乳パックのリサイクル」について、世田谷区の最新情報をお届けします。実は我が家でも子どもたちと一緒に牛乳パックを洗って開いて、リサイクルに出すのが週末の習慣になっているんですよ。
皆さんは毎日飲む牛乳や豆乳の紙パック、どうやって処分していますか?「燃えるゴミでいいんじゃない?」なんて思っていませんか?実は牛乳パックは貴重な資源で、きちんとリサイクルすることで環境保護に大きく貢献できるんです!今回は世田谷区での牛乳パックの出し方やリサイクル方法について、ボクが徹底調査してきました。
世田谷区の牛乳パックリサイクル事情
まず知っておきたいのが、世田谷区での牛乳パックの基本的な出し方です。世田谷区では牛乳パックは「資源」として回収されています。ただし、内側が白く、500ml以上で「紙パック」の識別マークがついたものに限ります。これは重要なポイントですので、必ず覚えておきましょう!
また、プラスチックの注ぎ口が付いているものは、リサイクルする前に切り取る必要があります。これを忘れると、せっかく分別してもリサイクルできなくなってしまうんですよ。ボクも最初は忘れがちでしたが、今では家族全員が自然と注ぎ口を切り取るようになりました。◎家族で習慣づけると続けやすいですよ!
公共施設での回収終了に注意!
ここで重要なお知らせです。以前は区内の公共施設でも紙パックを回収していましたが、令和5年3月29日をもって公共施設での紙パックの回収は終了しました。この変更を知らずに公共施設に持っていってしまうと、回収してもらえないので注意が必要です。
「えっ、じゃあどこに出せばいいの?」と思われるかもしれませんね。安心してください!区内のスーパーマーケットなどで自主的な資源回収が行われていますので、そちらを利用することができます。実際、ボクも最近はもっぱらスーパーでの回収ボックスを利用しています。買い物ついでに持っていけるので、とても便利ですよ♪
世田谷区内のスーパーでの牛乳パック回収状況
世田谷区内には多くのスーパーマーケットがあり、ほとんどの店舗で牛乳パックの回収を行っています。地域別に主な店舗をご紹介しますね!
世田谷地域の回収店舗
世田谷地域では、オオゼキ池尻店、オーケー池尻大橋店、マルエツ中里店、マルエツ真中店、Odakyu OX経堂店など、多くの店舗で牛乳パックの回収が行われています。特に三軒茶屋周辺は回収店舗が充実していて、東急ストア三軒茶屋店や西友三軒茶屋店なども利用できますよ。
| 店舗名 | 所在地 | 紙パック回収 |
|---|---|---|
| オオゼキ池尻店 | 池尻3-27-24 | 回収可 |
| オーケー池尻大橋店 | 池尻3-27-11 | 回収可 |
| マルエツ中里店 | 上馬2-26-20 | 回収可 |
| 東急ストア三軒茶屋店 | 太子堂4-1-1 | 回収可 |
北沢地域の回収店舗
北沢地域では、Odakyu OX梅ヶ丘店、サミットストア梅ヶ丘店、京王ストア代田橋店、オオゼキ下北沢店などで牛乳パックを回収しています。下北沢周辺でお買い物をされる方は、ぜひ利用してみてくださいね!
玉川地域の回収店舗
玉川地域では、トップ奥沢店、コープみらい奥沢店、東急ストア二子玉川ライズ店、マルエツ二子玉川店などが牛乳パックの回収を行っています。二子玉川周辺は特に回収店舗が多いので、買い物のついでに持っていくと良いでしょう。
砧地域の回収店舗
砧地域では、たぐちフーズ、サミットストア喜多見駅前店、オオゼキ祖師谷大蔵店、サミットストア祖師谷店などで牛乳パックを回収しています。祖師谷・千歳台エリアにお住まいの方は、これらの店舗を利用すると便利ですよ。
牛乳パックのリサイクル方法
牛乳パックをリサイクルに出す前には、いくつかの準備が必要です。ボクの家族も実践している方法をご紹介します!
- パックを開いて水で軽く洗う
- しっかり乾かす
- プラスチックの注ぎ口がある場合は切り取る
- 平らに折りたたむ
- まとめてスーパーの回収ボックスへ持っていく
この手順を踏むことで、きれいな状態でリサイクルに出すことができます。汚れたままだとリサイクルできないので、しっかり洗って乾かすことが大切です。我が家では洗った牛乳パックを窓際に干して、しっかり乾かしてから折りたたんでいます。子どもたちも「地球を守るお手伝い!」と言って喜んで手伝ってくれますよ。
牛乳パックリサイクルの注意点
すべての紙パックがリサイクル対象ではないことに注意が必要です。内側がアルミ加工されているもの(酒類や一部のジュースのパック)は対象外です。また、500ml未満の小さなパックも対象外となっています。これらは燃えるごみとして出すことになります。
また、店舗に持ち込む際は、汚れたものを持ち込まないようにしましょう。汚れたパックはリサイクルできないだけでなく、他の回収品まで汚してしまう可能性があります。ボクも以前、洗い忘れたパックを持っていってしまい、店員さんから優しく注意されたことがあります。それ以来、しっかり洗うことを心がけています。?皆さんも気をつけてくださいね!
世田谷区のゴミ分別と牛乳パックの関係
世田谷区では、資源とごみの分別が細かく定められています。牛乳パックは「資源」として回収されますが、前述のように公共施設での回収は終了しているため、基本的には店舗回収を利用することになります。
ちなみに、世田谷区では毎月29日~31日の該当曜日はペットボトルの収集がありません。これは牛乳パックとは直接関係ありませんが、資源ごみの回収についての知識として覚えておくと良いでしょう。ボクも最初は忘れがちでしたが、カレンダーにマークをつけて忘れないようにしています。
牛乳パックリサイクルで環境に貢献しよう
牛乳パック1kgをリサイクルすると、なんと20枚のトイレットペーパーが作れるそうです!日常生活で簡単にできる環境保護活動として、牛乳パックのリサイクルはとても効果的です。ボクの家では月に10個ほどの牛乳パックが出るので、年間で考えるとかなりの量になります。
子どもたちにも環境問題について考えるきっかけになるので、ぜひ家族で取り組んでみてください。我が家の子どもたちは、牛乳パックを洗って開くのが上手になり、「これで地球が喜ぶね!」と言いながら楽しそうに作業しています。小さな環境活動が、子どもたちの環境意識を育てることにもつながるんですよ。
まとめ:世田谷区での牛乳パックリサイクル
世田谷区での牛乳パックリサイクルについて、ポイントをまとめておきます:
- 内側が白く、500ml以上で「紙パック」の識別マークがついたものが対象
- 公共施設での回収は2023年3月29日で終了
- 区内の多くのスーパーマーケットで回収を実施中
- リサイクル前に洗って乾かし、プラスチック部分は取り除く
- 汚れたままのパックはリサイクルできないので注意
牛乳パックのリサイクルは、ちょっとした手間ですが、環境保護に大きく貢献できる活動です。世田谷区に住む私たち一人ひとりが意識して取り組むことで、より住みやすい環境づくりにつながります。皆さんも今日から牛乳パックリサイクルを始めてみませんか?
「小さな一歩の積み重ねが、大きな変化を生み出す」― マザー・テレサ
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの環境への小さな一歩が、きっと大きな変化につながりますよ。それでは、また次回の「ローカログ」でお会いしましょう!


















