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鴻巣市国際免許は運転免許センターで即日取得OK

みなさん、こんにちは!『ローカログ』鴻巣エリア担当ライターのまどはです。最近カフェで働いていると、海外旅行の話題で盛り上がるお客様が本当に増えたなぁって実感しています。特に「海外でレンタカー借りたいけど、国際免許ってどうやって取るの?」って質問をよく聞くようになりました。実は鴻巣市に住んでいるわたしたち、すごくラッキーなんですよ♪

先週、うちの夫が「来月の出張でアメリカ行くんだけど、現地で車運転したいんだよね」って言い出しまして。小学生の息子も「パパかっこいい!海外でも運転できるの?」ってキラキラした目で見つめていました。でも、鴻巣市で国際免許ってどこで取れるのかしら?って思った方、実はとっても便利な場所があるんです!

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鴻巣市内に埼玉県警察運転免許センターがある!

なんと驚くことに、鴻巣市鴻巣405番地4に埼玉県警察運転免許センターがあって、国際免許を即日で発行してもらえるんです。これって本当にありがたいですよね。埼玉県内で即日交付してもらえるのは、ここ鴻巣とさいたま市大宮のソニックシティビル4階にある再交付・国外運転免許センターの2か所だけなんですよ。

わたしも最初は市役所とか警察署で手続きできるのかなって思っていたんですが、実は警察署での申請だと後日交付になってしまって、2週間くらいかかることもあるんです。急な海外出張や旅行の予定がある方には、即日交付は本当に心強い味方ですね!

免許センターへのアクセス方法

鴻巣駅東口からバスで約10分、運賃は200円です。バスは朝日バス、東武バス、川越観光自動車バスが「免許センター行き」として運行していて、本数もとっても多いんです。平日なら5〜10分間隔で来るので、待ち時間のストレスもほとんどありません。

徒歩でも約22〜25分で到着できますが、天気の良い日以外はバスがおすすめです。わたしも先月行った時は、朝の8時30分頃のバスに乗りましたが、同じように免許関係の手続きに向かう方がたくさんいて、なんだか安心しました◎

運転免許センターの受付時間

月曜日から金曜日の午前8時30分〜11時、午後1時〜4時15分まで受付しています。土日祝日と年末年始はお休みなので、平日にお時間を作る必要があります。混雑を避けたいなら、平日の午後がおすすめですよ♪

2025年からキャッシュレス決済のみに!

2024年1月から手数料の支払いは現金が使えなくなり、完全キャッシュレス決済になりました。クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、AmericanExpress、DinersClub)や電子マネー(nanaco、WAON、楽天Edy、Suica、PASMOなど)が使えます。

手数料は2,350円で、これは全国どこでも同じ金額です。現金しか持っていないと申請できないので、必ずキャッシュレス決済の準備をしていってくださいね!わたしの友人も「現金しか持ってなくて一度帰った」って言っていました。

必要な持ち物をチェック!

国際免許の申請に必要なものは意外とシンプルです。でも、一つでも忘れると申請できないので、しっかりチェックしていきましょう。

  • 有効な日本の運転免許証
  • パスポート(有効期限内のもの)
  • 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
  • 手数料2,350円(キャッシュレス決済)
  • 古い国際免許証(持っている場合)

写真サイズが変更になりました!

2022年5月13日から写真のサイズが縦4.5cm×横3.5cmに変更されました。これはパスポート用の写真と同じサイズです。以前は縦5cm×横4cmだったので、古い情報を見て準備すると受付してもらえません。

免許センター内にも写真撮影機が設置されていて、800円で撮影できます。でも、事前に準備しておけば時間の節約になりますね。わたしはいつも鴻巣駅前の写真館で撮ってもらっています。プロに撮ってもらうと、やっぱり仕上がりが違います!

申請から受け取りまでの流れ

実際の手続きは思っているより簡単です。わたしも初めて申請した時は緊張しましたが、職員さんが親切に案内してくれるので安心でした。

まず1階の国外運転免許証申請窓口で申請書をもらいます。記入例が置いてあるので、それを見ながら記入すれば大丈夫。渡航先の国名や渡航期間、目的(観光、業務、留学など)を書く欄があります。

書類を提出して、キャッシュレスで手数料を支払ったら、待合室で待機です。混雑状況にもよりますが、だいたい30分から1時間程度で名前を呼ばれて、その場で国際免許証を受け取れます。本当にサクサク進むので、びっくりしますよ!

大宮のソニックシティという選択肢も

さいたま市大宮区のソニックシティビル4階にある「再交付・国外運転免許センター」でも即日交付が可能です。JR大宮駅西口から徒歩約3分という好立地で、鴻巣駅から高崎線で約25分で行けます。

受付時間は月曜日から金曜日の午前9時〜11時30分、午後1時〜4時15分です。買い物のついでに寄れるのが便利ですが、都心に近い分、混雑することも多いそうです。

国際免許で運転できる国は?

ジュネーブ条約締約国なら基本的にどこでも運転できます。人気の旅行先だと、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、タイ、フィリピン、イタリア、フランス、スペインなどが含まれています。

ただし、中国、ベトナム、ドイツ、ブラジルなどは条約に加盟していないので、国際免許では運転できません。ドイツは日本の免許証と翻訳文があれば運転可能ですが、事前に大使館で手続きが必要です。旅行前に必ず確認しておきましょう!

有効期限は1年間

国際免許の有効期限は発行日から1年間です。また、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までになります。更新制度はないので、期限が切れたらまた新規で申請する必要があります。

海外での運転で気をつけたいこと

海外では右側通行の国が圧倒的に多く、左ハンドル車の運転に慣れる必要があります。特に交差点での左折時や、駐車場から一般道に出る際は、反対車線に入ってしまう危険があるので要注意です。

ウインカーとワイパーの位置も日本とは逆のことが多いんです。わたしの友人も「最初は雨も降ってないのにワイパー動かしちゃった!」って笑っていました。レンタカーを借りたら、まず駐車場で操作を確認することが大切ですね。

レンタカーの予約と保険

現地でレンタカーを借りる際は、事前予約がおすすめです。特に観光シーズンは車が不足することもあります。日本から予約しておけば、日本語対応のサービスも選べて安心ですよ。

保険は必ずフルカバーのものに加入しましょう。海外の道路事情は日本とは大きく違いますし、万が一の事故に備えて、しっかりした保険に入っておくことが大切です。少し高くても、安心を買うと思えば必要な出費ですよね!

申請のベストタイミング

国際免許の申請は、出発の2週間前くらいがベストです。あまり早く取得しても、有効期限が1年間なので無駄になる可能性があります。かといって直前だと、混雑していて間に合わないリスクも。

特に夏休み前(7月)、年末年始前(12月)、ゴールデンウィーク前(4月)、春休み前(3月)は混雑します。この時期は朝一番に行くか、平日の午後を狙うのがおすすめです。わたしが行った時も、午後2時頃だったので比較的スムーズでした♪

まとめ

鴻巣市にお住まいの方は、市内にある埼玉県警察運転免許センターで国際免許を即日取得できるので本当に便利です。必要書類を揃えて、キャッシュレス決済の準備をすれば、30分〜1時間程度で手続きが完了します。

写真のサイズが4.5cm×3.5cmに変更されたこと、手数料の支払いがキャッシュレスのみになったことは、特に注意が必要なポイントです。事前にしっかり準備して、スムーズに手続きを進めましょう!

海外でのドライブは、旅の楽しさを何倍にもしてくれる素晴らしい体験です。公共交通機関では行けない絶景スポットや、地元の人しか知らないような穴場にも自由に行けます。家族での思い出作りにも最高ですよね!みなさんも鴻巣市から世界へ、素敵な海外ドライブ旅行を楽しんでくださいね◎

「終わり良ければすべて良し」- ウィリアム・シェイクスピア

国際免許の申請って聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、実際はとってもシンプル。最初の一歩を踏み出せば、きっと素晴らしい旅の思い出が待っています。わたしも次の家族旅行が今から楽しみです!みなさんの海外ドライブが、最高の思い出になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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