はいたい♪『ローカログ』宜野湾エリア担当ライターのりょうこです!宜野湾市にある沖縄県立宜野湾高等学校について気になっているみなさん、今日はこの学校の魅力をたっぷりお伝えしちゃいますよ🌺
わたし自身、地域で子育てしながら色々な学校情報をリサーチしていますが、沖縄県立宜野湾高等学校って本当に個性的で素敵な高校なんです。中学生のお子さんを持つママとしても、進路選びの参考になる情報をお届けしたいと思っています!
個性が輝く!多彩なコース設定
沖縄県立宜野湾高等学校の一番の魅力は、なんといっても生徒一人ひとりの夢や目標に合わせて選べる多彩なコース設定です。普通コース、情報処理コース、スポーツ・健康コースの3つがあって、それぞれに特色があるんですよ✨
大学進学を目指す普通コース
普通コースには、国公立大学や有名私立大学への進学を目指す文理特進クラスが設置されています。定員40名の特進クラスでは、早朝講座や定期模擬試験、大学入試対策の授業など、進学に向けた手厚いサポート体制が整っているんです。
最近では進学校化を推進していて、年々国立大学や有名私立大学への入学者が増えているとのこと。琉球大学や名桜大学、県外の国公立大学への合格実績もしっかりあるから、「もっと勉強を頑張りたい!」という意欲的な生徒さんにはぴったりですね♪
普通コースには特進クラス以外にもクラスがあって、自分のペースで学べる環境が用意されています。沖縄の美術工芸や郷土音楽、書道、手芸など、地域の文化に触れられる選択科目も充実しているのが嬉しいポイントです。
資格取得に強い情報処理コース
情報処理コースでは、パソコンスキルを徹底的に磨きながら、就職や進学に有利な検定資格をたくさん取得できます!ワープロ検定や情報処理検定など、実践的なスキルが身につくのが魅力なんですよ。
1年次はパソコンの基礎からしっかり学び、2年次以降はポスター制作や動画編集、ホームページ制作など、実践的な課題に取り組んでいきます。動く絵本を作ったりと、クリエイティブな表現方法にも触れられるから、「ものづくりが好き♪」という人にはたまらない内容です🎨
このコースで身につけた技術は、進学先でも就職先でもきっと役立ちますよね。デジタル社会の今だからこそ、即戦力になるスキルが学べるのは大きな強みだと思います!
本気でスポーツと向き合うスポーツ・健康コース
スポーツが大好きで、将来もスポーツに関わる仕事や進学を考えている人には、スポーツ・健康コースがおすすめです。競技技術の向上はもちろん、栄養学やトレーニング理論など専門的な知識も学べるんですよ。
キャンプ実習などの体験的な学習も取り入れられていて、座学だけでは得られない実践的な経験を積むことができます。そして3年間の集大成として実施されるウォーターボーイズ&ガールズは、まさに青春そのもの!仲間と一緒に創り上げる達成感は、きっと一生の宝物になるはずです💙
充実した部活動でキラキラ青春!
宜野湾高校の部活動は、体育系も文化系もバリエーション豊かで本当に充実しています。わたしも学生時代はバスケ部だったので、部活動の大切さはよーく分かるんです。
多彩な運動部
運動部には、アーチェリー、サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、ハンドボール、硬式テニス、卓球、駅伝・陸上競技、ゴルフなど、たくさんの選択肢があります。特にバスケットボール部やバレーボール部は県大会でベスト8に入るなど、実績も残しているんですよ!
アーチェリー部があるのも珍しいですよね。静かな集中力を養いながら、仲間と切磋琢磨できる環境って素敵だなって思います。ゴルフ部なんかも、将来的に役立つスキルが身につきそうですね♪
表現力を磨く文化部
文化系では、軽音楽部、ダンス部、吹奏楽部、放送部、写真部、美術部、家庭クラブ、ワープロ部、将棋部などが活動しています。軽音楽部や吹奏楽部は大会や発表の機会もあって、日頃の練習成果を披露できるのが嬉しいですよね🎵
放送部や写真部は、学校行事の記録係としても活躍するから、学校全体を盛り上げる重要な役割を担っています。文化・芸術分野に興味がある人も、自分らしく輝ける場所がきっと見つかるはずです!
進学実績は着実にアップ中!
2024年度入試の主な合格実績を見てみると、国公立大学では琉球大学に4名、名桜大学に5名、県外国公立大学に3名が合格しています。私立大学では沖縄国際大学に51名、沖縄大学に15名、県外私立大学にも35名が合格していて、進学実績は年々向上しているんですよ📚
専門学校への進学者も多く、自分の夢や目標に合わせた進路選択ができる環境が整っています。先生方の手厚いサポートや早朝講座、夏期講習などの取り組みが、こうした実績につながっているんでしょうね。
「普天間高校とほぼ変わらないレベルになってきている」という声もあるくらい、学習環境が充実してきているようです。進学校レベルの教科書を使った授業や宿泊学習なども実施されていて、本気で学びたい生徒さんをしっかり応援してくれる学校なんですよ。
気になる入試倍率は?
2025年度入試の倍率を見てみると、普通科の一般選抜は1.23倍、情報処理コースは1.50倍となっています。特色選抜では1.82倍と少し高めの倍率になっていますが、これは人気の表れとも言えますね。
過去数年の倍率を見ると、一般選抜では1.14倍から1.31倍あたりで推移していて、極端に高くも低くもない、ちょうど良いバランスだと思います。しっかり準備して臨めば、十分に合格のチャンスがある学校です!
楽しさいっぱいの学校行事
宜野湾高校では、年間を通じて様々な学校行事が実施されていて、生徒たちが日頃の学びや活動の成果を発揮できる場がたくさんあります。舞台祭や学園祭では、生徒主体の取り組みを通じて表現力や協調性を育んでいくんですよ🎪
行事が多いから「高校生活を思いっきり楽しみたい!」という人にはぴったりの環境です。友達と一緒に何かを創り上げる経験って、大人になってもずっと心に残る思い出になりますよね♪
立地も便利で通いやすい!
学校は宜野湾市真志喜に位置していて、周辺にはお店や施設も充実しています。放課後に友達とちょっと寄り道したり、カフェでおしゃべりしたりと、高校生らしい日常を満喫できる環境なんです☕
ゆいレールの儀保駅が最寄り駅ですが、バス通学の生徒さんも多いみたいですよ。わたしも宜野湾市に住んでいるので、この地域の便利さはよく分かります。通学のしやすさも学校選びの大切なポイントですよね。
卒業生にはこんな有名人も!
宜野湾高校の卒業生には、サッカー選手の我那覇和樹さん、FC琉球元監督の新里裕之さん、元プロ野球選手の親富祖弘也さんなど、スポーツ界で活躍する方々がいらっしゃいます。先輩たちの活躍を知ると、自分も頑張ろうって思えますよね!
在校生の声から見える学校の雰囲気
在校生からは「コースごとの特色があり活気あふれる高校」「学校近くのお店や施設なども充実していて、行事も多いので高校生活を楽しみたい人にはおすすめ」といった声が聞かれます。ツーブロックなどの髪型もOKで、変な校則はないという意見もあって、比較的自由な雰囲気のようです。
「進学校化を推進していて、国立大学や有名私立大学への入学者も年々増えていく」という前向きな期待の声もあります。学校全体が良い方向に進化しているのが伝わってきますよね✨
まとめ:自分らしく輝ける場所
沖縄県立宜野湾高等学校は、多彩なコース設定と充実した部活動、着実に向上している進学実績が魅力の学校です。大学進学を目指す人も、資格取得を頑張りたい人も、スポーツに打ち込みたい人も、それぞれが自分らしく輝ける環境が整っています。
学校行事も盛んで、友達と一緒に楽しい高校生活を送りたいという人にはぴったりの学校だと思いますよ。立地も便利で通いやすく、地域に根ざした温かい雰囲気があるのも魅力です。
進路選びで迷っているみなさん、ぜひ一度オープンキャンパスや学校見学に足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、きっと自分に合った選択ができるはずです♪
「夢を見るから、人生は輝く」
-モーツァルト-
みなさんの未来が、キラキラと輝くものになりますように🌟 高校選びは人生の大切な分岐点だけど、どの道を選んでも、自分らしく一生懸命に頑張れば、きっと素敵な未来が待っていますよ。わたしもローカログを通じて、地域の魅力や学校情報をこれからもお届けしていきますね。それでは、またやーさい!


















