こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。夏本番を迎えて、お子さんと一緒に涼しい場所で過ごしたいなと思っているみなさんも多いのではないでしょうか?大田区には水遊びができる素敵な公園がたくさんあるんです!
私も男の子の母として、毎年夏になると「今日はどこで水遊びしようかな」と考えながら、息子と一緒に区内のいろんな公園を巡っています。実際に足を運んでみると、それぞれの公園に個性があって発見がいっぱい♪今回は、そんな大田区の水遊びスポットを詳しくご紹介していきますね。
大田区の水遊び事情をしっかりチェック!
大田区内にはなんと29か所もの水遊びができる公園があります。じゃぶじゃぶ池から噴水、人工の小川まで、バラエティ豊かな水遊び施設が揃っているんですよ。各公園では5月頃から10月頃まで水遊びを楽しむことができ、定期的な清掃日も設けられているので安心して利用できます。
水遊びの時間帯は公園によって異なりますが、基本的には午前9時から午後5時頃まで楽しめるところが多いです。天候やメンテナンスの状況によって変更される場合もあるので、お出かけ前には各公園の最新情報をチェックしておくと安心ですね。
規模別!大田区のおすすめ水遊びスポット
大規模公園で思いっきり楽しむ
平和の森公園(平和島)
区内最大級の約9万9,000平方メートルという広大な敷地を誇る平和の森公園は、大田区で水遊びを楽しむなら絶対に外せないスポットです。京急線・平和島駅から徒歩約10分という好立地も魅力的ですね。
こちらの公園の水遊び施設は立体的なカスケード型の池が特徴で、段差を利用した流れが子どもたちの冒険心をくすぐります。石を飛び移ったり、水の流れを観察したり、自然と新しい遊び方を発見できる環境が整っています。春から秋にかけては大規模な噴水広場も稼働し、水音を聞きながらのんびり過ごす時間は親子の絆を深めてくれます。
「息子が初めて行った時、カスケードの複雑な流れに夢中になって、気がついたら3時間も遊んでいました。広いので混雑していても窮屈に感じません」(女性/30代後半/会社員)
東調布公園(南雪谷)
東急池上線・雪が谷大塚駅から徒歩約15分の東調布公園は、交通公園としても有名ですが、水遊び施設も充実しています。園内を流れる人工の川は自然な雰囲気で、まるで本当の川遊びをしているような感覚を味わえます。
こちらの公園では水遊びと一緒に、信号機や横断歩道のある本格的な交通公園での遊びも楽しめるので、一日中飽きることがありません。レンタルの自転車やゴーカートもあるので、水遊びの合間に違った楽しみ方もできるのが嬉しいポイントです。
地域密着型の隠れた名所
西六郷三丁目公園(西六郷)
京急線・六郷土手駅から徒歩約10分、高畑小学校に隣接した西六郷三丁目公園は、約70mもの長さの水路が自慢の穴場スポットです。この長い水路の先には広々としたじゃぶじゃぶ池があり、思いっきり水遊びを満喫できます。
園内には広い芝生の広場もあって、水遊びに疲れたら思い切り走り回ることもできます。ジャングルジムやブランコ、すべり台、アスレチックなどの遊具も充実しているので、一日中楽しめる公園として地元の家族に愛されています。
蒲田一丁目公園(蒲田)
蒲田一丁目公園には、自然の風景に溶け込んだ人工の小川が流れています。豊かな緑に囲まれた環境で気持ちよく水遊びができる、わくわくするようなスポットです。都心にいながら、まるで郊外の自然公園にいるような感覚を味わえます。
「息子と初めて行った時、本当に川で遊んでいるみたいで感動しました。都心でこんな体験ができるなんて驚きです!」(女性/30代前半/主婦)
入新井公園(大森北)
京浜東北線・大森駅と京急線・大森海岸駅の中間にある入新井公園では、じゃぶじゃぶ池に滝のように水が流れ落ちる大きなオブジェが大迫力です。頭から水をかぶって大はしゃぎできるのが魅力で、子どもたちには大人気のスポットとなっています。
園内には木陰も多く、遊具も充実しているので、親子でゆっくり過ごせる環境が整っています。駅からのアクセスも良好なので、電車でのお出かけにもおすすめです。
エリア別水遊びスポット完全リスト
大田区の水遊びができる公園を、みなさんがお住まいの地域から探しやすいようにエリア別でまとめてみました。それぞれの公園には個性があるので、お気に入りを見つけてみてくださいね。
蒲田・糀谷エリア
- 仲蒲田公園:噴水・流れ・池の3つの水遊び施設が揃った充実スポット
- 京浜蒲田公園:駅近の噴水公園として親しまれている
- 蒲田一丁目公園:自然に溶け込む人工小川が魅力
- 東糀谷防災公園:防災機能も備えた現代的な水遊び施設
- 北前堀緑地:緑豊かな環境での水遊びが楽しめる
大森・入新井エリア
- 入新井公園:滝のオブジェが印象的なじゃぶじゃぶ池
- 入新井西公園:滝・池・流れの3つが楽しめる
- 大森三輪公園:住宅街の中の隠れた水遊びスポット
- 鶴渡公園:噴水が特徴的な公園
萩中・羽田エリア
- 萩中公園:噴水・流れが楽しめる地域の中心的公園
- 萩中くすのき公園:住宅街に佇む親しみやすい水遊び場
- 羽田西前公園:噴水・流れ・池の3拍子が揃った公園
下丸子・多摩川エリア
- 下丸子公園:閑静な住宅街にある流れと池の公園
- 鵜の木松山公園:多摩川に近い立地の水遊びスポット
- 東原くすのき公園:田園調布本町の落ち着いた環境
池上・馬込エリア
- 徳持公園:池上エリアの代表的な水遊び公園
- 桐里自然公園:自然豊かな環境での流れと池
- 馬込西公園・馬込ゆりの木公園:西馬込地域の水遊びスポット
安全で楽しい水遊びのためのポイント
大田区で水遊びを安全に楽しむために、いくつかのポイントをお伝えしますね。まず、各公園では定期的な清掃日が設けられているので、清掃日は水遊びができません。お出かけ前に確認しておくと安心です。
水遊びの際は、お子さんから目を離さないよう注意しましょう。特に小さなお子さんは、浅い水でも注意が必要です。また、水着や着替え、タオルの準備も忘れずに。日差しが強い日は、帽子や日焼け止めも必需品です。
公園によっては駐車場が限られている場合もあるので、できるだけ公共交通機関を利用するか、自転車でのアクセスをおすすめします。特に人気の公園では、週末や夏休み期間中は混雑することもあるので、時間に余裕を持ってお出かけくださいね。
季節ごとの楽しみ方アドバイス
大田区の水遊び施設は、多くが5月から10月頃まで利用できますが、季節によって楽しみ方が変わってきます。初夏の5月〜6月は比較的空いていて、のんびりと水遊びを楽しめる穴場の時期です。
真夏の7月〜8月は一番賑わう季節ですが、早朝や夕方の時間帯を狙うと比較的ゆったりと過ごせます。9月〜10月は残暑を利用した水遊びができ、秋の気持ち良い風と一緒に楽しめるのが魅力です。
季節を問わず、公園周辺には商店街やコンビニエンスストアもあるので、飲み物や軽食の調達にも困りません。水遊びの前後に地域のお店を利用して、地元の魅力も一緒に発見してみてくださいね。
「今日という日は二度とない」
森信三(哲学者・教育者)
この夏、お子さんとの特別な時間を大田区の水遊びスポットで過ごしてみませんか?毎日が新しい発見と笑顔に満ちた時間になりますように。みなさんの素敵な夏の思い出作りを、心から応援しています♪


















