みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』半田エリア担当ライターのみーなっちょです。今朝カフェで常連さんから「免許更新の案内が来たんだけど、半田警察署って今どこにあるの?」って聞かれました。そういえば、半田警察署が仮庁舎に移転してから初めて更新する方も多いんですよね。わたしも最近更新してきたので、その体験も交えながら詳しくお伝えしていきますね♪
実は今、半田警察署は建て替え工事中で、免許更新などの交通課の業務は仮庁舎で行われているんです。しかも令和6年3月から予約制になったので、ちょっと戸惑っている方も多いみたい。でも大丈夫!今日はそんな疑問を全部解消しちゃいます〜。
半田市で免許更新できる場所は?仮庁舎の詳しい場所
半田市で免許更新をする時、現在は半田警察署の仮庁舎(半田市宮路町53番地・旧住吉福祉文化会館)で手続きができます。場所は名鉄河和線の住吉町駅東口から北へ徒歩約5分。住吉神社のすぐ隣なので、わかりやすいですよ〜!
わたしが行った時は「あれ?ここで合ってるの?」って少し迷いましたが、建物には大きく「半田警察署交通棟仮庁舎」って看板が出ているので、すぐに見つけられました。ただ、駐車場がとっても混雑するので、できれば公共交通機関を利用するのがおすすめです♪
仮庁舎での受付時間と予約制について
受付時間は平日(月曜日〜金曜日)の午後12時から午後4時まで。午前中は受付していないので注意してくださいね!土日祝日はお休みです。そして何より大切なのが、令和6年3月19日以降は完全予約制になっているということ!
予約なしで行っても手続きできないので、必ず事前に予約を取ってから行きましょう。わたしも最初は「えっ、予約?」って驚きましたが、実際やってみたら意外と簡単でした〜。
免許更新の予約方法をマスターしよう!
予約方法は大きく分けて2つあります。まずはWEBサイトからの予約。更新連絡書(はがき)に記載されている二次元コードからアクセスできます。スマホでピピッと読み取って、希望日時を選んで必要事項を入力するだけ。24時間いつでも予約できるので、仕事の休憩中にサクッと予約できちゃいます♪
もう一つは電話予約。愛知県警察コールセンター(052-680-9777)で受付しています。受付時間は平日の午前9時から午後5時まで。オペレーターさんが丁寧に対応してくれるので、ネットが苦手な方でも安心ですよ〜。
予約のコツと注意点
予約は早めに取るのがポイント!特に月曜日と金曜日は混みやすいので、火曜日から木曜日が狙い目です。わたしは水曜日の午後1時に予約を取ったんですが、ほとんど待ち時間なくスムーズに手続きできました。
ちなみに、70歳以上で高齢者講習を受講済みの方は予約不要です。高齢者講習の証明書を持って、直接窓口に行けば大丈夫ですよ〜!
半田市から行ける他の免許更新会場
実は半田市から免許更新に行ける場所は、半田警察署だけじゃないんです!平針運転免許試験場(名古屋市天白区)と東三河運転免許センター(豊川市)も利用できます。どちらも半田市から車で約40〜50分の距離です。
平針運転免許試験場は地下鉄鶴舞線の平針駅から徒歩約5分。電車で行く方にはこちらがおすすめ!日曜日も更新できるのが嬉しいポイントです。東三河運転免許センターは豊川市金屋西町にあって、駐車場が広々としているので車で行きやすいですよ〜。
各会場のメリット・デメリット
半田警察署仮庁舎は近くて便利ですが、講習区分によっては対応していない場合があります。優良運転者と一般運転者はOKですが、違反運転者や初回更新者の方は平針か東三河に行く必要があるんです。
わたしの弟が初回更新だったので、一緒に平針まで行ったことがあるんですが、施設が大きくて設備も充実していました。ただ、やっぱり遠いので半日がかりになっちゃいますね〜。
必要な持ち物と手数料をチェック!
免許更新に必要な持ち物は、現在の運転免許証、更新連絡書(はがき)、手数料です。手数料は優良運転者が3,000円、一般運転者が3,300円、違反運転者が3,850円、初回更新者が3,850円となっています。
そして忘れちゃいけないのが、眼鏡やコンタクトレンズ!視力検査があるので、必要な方は絶対に忘れないでくださいね。わたしの同僚が「裸眼で大丈夫だと思って〜」って言って検査を受けたら、結局基準に満たなくて後日また行くことになっちゃったんです。
視力検査の基準と注意点
普通免許の場合、両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上の視力が必要です。眼鏡やコンタクトで矯正してもOKですが、免許証に「眼鏡等」の条件が記載されることになります。
検査前日はしっかり睡眠を取って、目を休ませておくのがコツ!スマホの見すぎで目が疲れていると、普段より視力が落ちることもあるんですって。わたしも前日は早めに寝て、万全の状態で臨みました♪
高齢者講習はどこで受ける?
70歳以上の方は、免許更新前に高齢者講習を受ける必要があります。半田市では、知多自動車学校(半田市柊町2-13-3)で受講できます。電話番号は0569-84-2600です。
講習は月曜日から金曜日に実施されていて、予約制となっています。更新期限の5か月前から予約できるので、早めに連絡しておくと安心ですよ〜。講習は試験じゃないので、リラックスして受けてくださいね!
高齢者講習の内容と料金
講習内容は座学、運転適性検査、実車指導の3つ。時間は約2時間で、料金は5,100円です(75歳以上の方は認知機能検査が追加される場合があります)。
わたしの義母も去年受講したんですが、「久しぶりに教習所に行って懐かしかった〜」って言ってました。指導員の方も優しくて、安心して受けられたそうですよ♪
新庁舎への移転はいつ?
気になる半田警察署の新庁舎ですが、2025年11月24日から運用が開始されています!ただし、免許更新などの交通課の業務は2026年1月12日からの予定なんです。それまでは引き続き仮庁舎での手続きになります。
新庁舎は「蔵のまち」半田らしく、外観が蔵をイメージしたデザインになっているそう。交通課の窓口も広くなって、より便利になるみたいです。楽しみですね〜♪
スムーズな免許更新のためのアドバイス
最後に、わたしからのアドバイスをまとめてみました!まず、更新連絡書が届いたらすぐに予約を取ること。人気の日時はすぐに埋まっちゃうので、早めの行動が大切です。
当日は時間に余裕を持って行きましょう。仮庁舎は住吉町駅から徒歩5分ですが、初めての方は少し迷うかも。グーグルマップなどで事前に場所を確認しておくと安心ですよ〜。
そして、持ち物チェックは前日にしっかりと!特に免許証、更新連絡書、手数料、眼鏡(必要な方)は絶対に忘れないでくださいね。わたしはチェックリストを作って、玄関に貼っておきました(笑)。
「準備万端に勝る幸運なし」
– ルイ・パスツール
免許更新って5年に一度の大切な手続き。しっかり準備して、スムーズに更新できるといいですね!半田市のみなさんの免許更新が無事に済みますように。また次回の記事でお会いしましょう〜♪

















