みなさん、こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。暑い夏がやってきましたね♪お子さんの夏休みの過ごし方について、親御さんはわくわくするのと同時に、長い期間をどう充実させるか頭を悩ませることもありますよね?
今回は、大田区のサマースクールについて徹底調査してきました。区内には本当にたくさんの魅力的なプログラムがあるんです!英語漬けの環境から科学実験、体育館での運動まで、お子さんの興味や成長に合わせて選べる選択肢が豊富に揃っています。
大田区サマースクールの全体像を知ろう
大田区でサマースクールといえば、実に多彩なプログラムが展開されています。期間も7月下旬から8月末まで幅広く設定されており、働く親御さんにとっても頼もしい存在です。特に印象的なのは、それぞれの施設が独自の特色を活かしたプログラムを提供していることです。
学童保育系のサマースクールでは、朝8時から夜22時まで延長可能な施設もあり、フルタイムで働く親御さんにとって大きな安心材料となっています。一方で、短期集中型の専門的なプログラムも多数用意されており、お子さんの興味に応じて選択できる環境が整っています。
英語に親しむインターナショナル系プログラム
大田区大森エリアのファーストラーニング大森では、7月23日から26日と8月5日から9日の2回に分けてサマースクールを開催しています。このプログラムの魅力は、単なる英語学習にとどまらず、アートタイムやサイエンスタイム、人気のクッキングタイムなど多彩な活動を英語で体験できることです。
特に注目したいのが野外学習の取り組みです。毎年大人気の「はまぎん こども宇宙科学館」への遠足では、先生やお友達と一緒に館内を英語で探検します。科学に触れながら自然に英語を身につけられる、まさに一石二鳥の体験ですね!
Kids UPでも魅力的なサマースクールを開催しており、プリンかき氷や海のスライムづくりなど、楽しいアクティビティを通じて英語力アップを図っています。日替わりのプログラムで飽きることなく、毎日新しい発見がありそうです。
参加方法とポイント
これらの英語系サマースクールの多くは、LINEでの申し込みが可能です。参加希望の方は、お子さんのお名前・年齢・参加希望日を伝えるだけで手続きが進められます。申し込み後は実際にスクールを訪問し、申込書と参加費を提出する流れが一般的です。
学童保育型の充実サポート
bear footの学童保育サマースクールは、7月22日から8月31日まで小学校夏休み期間をフルサポートする頼もしいプログラムです。対象となる小学校は嶺町小、東調布第一小、東調布第三小、矢口西小、千鳥小、松仙小、久原小で、各校の学区にお住まいの私立・国立校生も利用できます。
朝のお迎えは学校を集合場所とするため、お子さんにとっては普段通りの登校感覚で参加できます。もちろん、保護者の方と一緒に直接施設に向かうことも可能です。外遊び、昼食、プログラム活動を通じて充実した一日を過ごし、帰宅時は自宅まで送迎してもらえる手厚いサービスが魅力的です。
サービス内容の詳細
- お迎え送迎(学校集合)
- 多彩なプログラム活動
- おやつの提供
- 帰宅送迎サービス
お預かり時間は8時から17時までが基本で、延長は22時まで可能です。延長料金は1時間あたり1,650円(税込)となっています。また、別途料金でサマーキャンプを含むすべてのイベントに参加できるのも大きな魅力です。
専門分野を深く学ぶ体験型プログラム
洗足区民センターでは、サマースクールサイテク科学工作として「夏の星空プラネタリウム」を開催しています。8月19日に2回開催され、各回24名の小学生が参加できます。参加費は500円とリーズナブルで、科学への興味を深めるきっかけとして最適です。
大田区スポーツ協会主催の「夏休みこども体育塾」も見逃せません。**マット・鉄棒・跳び箱**の3つの基本動作を3日間集中的に学べるプログラムで、体操の先生がやさしく指導してくれます。大森・蒲田・調布の3地区で開催され、参加費は3日間で1,500円という手頃さも魅力です。
地域密着の特別プログラム
池上小学校では「わくわくサマースクール」として44講座もの多彩なプログラムを展開しています。フォトフレーム作り、剣道体験、紙相撲づくり、自分発見、インテリアコーディネートなど、普段の学校生活では体験できない特別な内容が盛りだくさんです。
粘土で作るうさぴょんカップケーキキーホルダーやバドミントン体験など、創作活動からスポーツまで幅広くカバーしているのが印象的です。地域のボランティアの方々が講師を務めることで、温かみのある雰囲気の中で学習できるのも大きな特徴といえるでしょう。
国際的な環境での学び
大田区東嶺町のキンダーキッズインターナショナルアドベンチャースクールは、自然豊かな環境を活かした独特のプログラムが魅力です。広々とした敷地内に木々が生い茂り、滝や池で思う存分水遊びができる恵まれた環境で、自然相手の野外アドベンチャースクールを展開しています。
石や枝、葉など自然の中にあるものを使った自由な創作活動、堆肥作りや小さなダム作りなど、自然を通して科学的な学習を行います。Health(健やかなからだと心)、Wealth(友情や愛情にあふれた真の豊かさ)、Growth(いかなる環境下でも自らの力を発揮する成長)という3つの理念のもと、子どもたちの総合的な発達を支援しています。
多様なニーズに応える選択肢
国際都市おおた協会では、外国につながりのある小中学生を対象とした夏休み学習教室を8月5日から7日まで開催しています。日本語を勉強中のお子さんの夏休み宿題を学習支援ボランティアがサポートする取り組みで、参加費は無料です。
鵜の木のVicky English Classでは、英語がはじめてのお子さんでも楽しいアクティビティを通して自然に英語にふれられる内容のサマースクールを提供しています。初心者でも安心して参加できる配慮が行き届いているのが特徴です。
サマースクール選びのコツ
大田区のサマースクールを選ぶ際は、まずお子さんの興味や関心を把握することが大切です。英語に興味があるなら国際系、体を動かすことが好きなら体育系、科学に関心があるなら実験系といった具合に、お子さんの特性に合わせて選択しましょう。
また、期間や時間帯も重要な選択基準です。働く親御さんなら長時間預かってもらえる学童保育型、特定のスキルを集中的に伸ばしたいなら短期集中型がおすすめです。参加費や送迎の有無、必要な持ち物なども事前にしっかり確認しておくと安心です。
申し込み時期と注意点
多くのサマースクールは6月頃から申し込みが始まり、7月中旬頃が締切となることが多いようです。人気のプログラムは定員に達するのが早いため、気になるものがあれば早めの申し込みを心がけましょう。また、抽選制のものもありますので、複数の選択肢を用意しておくことをおすすめします。
まとめ
大田区のサマースクールは、本当に多彩で魅力的な選択肢が揃っています。英語漬けの国際的な環境から、科学実験や体育活動、アート創作まで、お子さんの興味や成長段階に応じて最適なプログラムを見つけることができるでしょう。
どのプログラムも、ただ時間を過ごすだけでなく、お子さんの新たな可能性を引き出し、貴重な体験を通じて成長をサポートしてくれます。この夏、お子さんにとって特別な思い出となるようなサマースクールを見つけて、充実した夏休みを過ごしてくださいね♪
「今日という日は二度とない」
私の座右の銘でもあるこの言葉のように、今年の夏休みという貴重な時間を、お子さんにとって最高の体験にしていただけたらと思います。大田区の豊富なサマースクールの選択肢を活用して、親子で素敵な夏の思い出を作ってくださいね!


















