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新宿区で天ぷらを味わう♪老舗から新進気鋭まで!

こんにちは、『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。今日も新宿の街を歩いていて、ふと気づいたんです。この街には本当にたくさんの天ぷら屋さんがあるんですよね。老舗から新しいお店まで、それぞれが個性を光らせている。そんな新宿区の天ぷらの世界について、今日はじっくりとお話ししてみようと思います。

目次

新宿天ぷら界の老舗たち

明治生まれの味を守り続ける「天兼」

新宿駅西口から歩いてわずか2分のところに、とんでもない歴史を持つお店があります。それが「天兼(てんかね)」です。なんと明治36年創業ですから、もう120年以上も新宿の地で愛され続けているんです。小田急ハルクの1階という便利な立地にありながら、店内に一歩足を踏み入れると、そこは昔ながらの風情がバッチリ残っている空間なんです。

四代目店主が受け継ぐ江戸前天ぷらは、まさに創業当時からの古き良き手法をそのまま受け継いだ正統派の味。素材選びから揚げ方まで、すべてに歴史の重みを感じます。テーブル席、カウンター席、お座敷と29席を構える店内は、家族連れからビジネスマンまで、幅広い世代が利用しています。

同じルーツを持つ「天秀」の魅力

実は天兼と深いつながりがあるのが「天ぷら 天秀(てんひで)」です。この店も天兼の技術と想いを受け継いでいるんです。最高級の食材や揚げ油にこだわり、基本を忠実に守った天ぷらは「揚げているのに瑞々しい」と評判になっています。これって、本当にすごい技術ですよね?

天秀の特徴は、テイクアウトにも力を入れているところ。天丼やかき揚げ丼、天ぷら定食をお弁当スタイルで楽しめるのは、忙しい新宿のビジネスパーソンにとってありがたいサービスです。老舗の味を気軽に持ち帰れるって、なんだか贅沢な気分になりませんか?

つな八ブランドの展開力

大正十三年創業の「新宿つな八」

新宿で天ぷらといえば、やっぱり「つな八」を忘れちゃいけません。大正13年創業のこの老舗は、新宿三丁目に総本店を構えています。地下鉄新宿三丁目駅から徒歩3分という好立地で、年中無休で営業しているのが嬉しいポイントです。

つな八の素晴らしさは、なんといってもそのブランド力と安定感。カウンター席では職人さんが目の前で揚げたての天ぷらを提供してくれるライブ感があって、まさに天ぷら屋さんの醍醐味を味わえます。海老2尾、穴子、野菜2品、かき揚げという基本構成で、どれもカラリと美味しく揚がっているんです。

つな八の多店舗展開戦略

つな八のすごいところは、新宿エリアだけでも複数の店舗を展開していることです。京王店や新宿高島屋店など、それぞれの立地に合わせた店舗づくりをしています。特に新宿高島屋店では、海老天ぷら定食が1,296円で楽しめるという手頃さも魅力的です。

  • 天ぷら新宿つな八 総本店(新宿三丁目駅徒歩3分)
  • 天ぷら新宿つな八 京王店(新宿駅徒歩2分)
  • 天ぷら新宿つな八 新宿高島屋店(新宿駅徒歩4分)

それぞれの店舗で微妙に違う雰囲気を楽しめるのも、つな八ならではの面白さです。どの店舗でも、わさび塩や昆布塩といった調味料で天ぷらの味わいを変化させられるのが、通の楽しみ方なんです。

ミシュラン獲得店の本格派「天冨良 麻布よこ田 新宿別邸」

新宿で本格的な天ぷらを楽しみたいなら、絶対に外せないのが「天冨良 麻布よこ田 新宿別邸」です。8年連続でミシュラン一つ星を獲得した麻布十番の名店の分店として、新宿駅南口から徒歩3分という便利な場所にオープンしています。

こちらの特徴は、こだわりぬいた衣と油、そして火力をまめに調整しながら最適なタイミングで油から引き上げる職人技。サクッと小気味よい食感と衣の香ばしさ、そして素材本来の香りが口の中に広がる瞬間は、まさに感動ものです。

カウンター席では熟練の職人が天ぷらを仕上げる匠の技を目の前で見ることができて、ライブ感たっぷりに揚げたての天ぷらを堪能できます。ランチタイムには特製天丼も用意されているので、リーズナブルに本物の味を楽しめるチャンスもありますよ♪

新宿天ぷらシーンの多様性

個性派店舗の存在

新宿区の天ぷらの世界は、老舗だけじゃありません。「天ぷらまきの 新宿三井ビル」や「天ぷら食堂 満天」といった個性的なお店も数多く存在しています。それぞれが独自の工夫を凝らして、新宿の天ぷら文化を豊かにしているんです。

「串天ぷら 段々屋」のように、串天ぷらという独自のスタイルで勝負しているお店もあります。こういった多様性こそが、新宿という街の魅力なんじゃないでしょうか。歩いているだけで、次々と新しい発見があるんです。

ランチタイムの天ぷら戦争

新宿区で天ぷらを食べるなら、ランチタイムは特におすすめです。多くのお店がランチ限定メニューを用意していて、夜よりもお得に美味しい天ぷらを楽しめるんです。サラリーマンの皆さんにとっては、まさに至福のひとときですよね?

特に新宿駅周辺では、お昼時になると天ぷら屋さんに行列ができる光景をよく見かけます。みんな揚げたての天ぷらを求めて、待ち時間も惜しまずに並んでいる。そんな光景を見ていると、新宿の人たちの天ぷらへの愛情を感じちゃいます。

天ぷら屋選びのポイント

カウンター席の魅力

新宿区で天ぷらを食べるなら、ぜひカウンター席を選んでみてください。職人さんが目の前で天ぷらを揚げてくれる様子を見ているだけで、もう食欲がそそられます。揚げたてを即座に提供してもらえるので、天ぷら本来の美味しさを最大限に楽しめるんです。

特に子どもがいる家庭では、カウンター席での食事は貴重な体験になります。うちの息子たちも、職人さんの手さばきを見ているときは本当に目を輝かせています。そんな瞬間を見ていると、こっちも嬉しくなっちゃうんですよね♪

価格帯の使い分け

新宿区の天ぷら屋さんは、価格帯も様々です。高級店では一人5,000円以上することもありますが、気軽なお店なら2,000円程度でも十分に満足できる天ぷらを楽しめます。シーンや予算に合わせて選択肢が豊富にあるのは、新宿ならではの贅沢です。

価格帯特徴おすすめシーン
〜2,000円定食スタイル、ボリューム重視ランチ、カジュアルディナー
2,000〜4,000円バランス良好、品質と価格の両立家族での食事、友人との集まり
4,000円〜高級食材、職人技の披露特別な日、接待、記念日

僕が感じる新宿天ぷらの未来

新宿区を歩き回って取材していると、天ぷら文化がしっかりと根付いていることを実感します。老舗の技術を受け継ぎながらも、新しいアイデアや工夫を取り入れているお店が多いんです。伝統と革新のバランスが絶妙で、これからも新宿の天ぷらシーンは発展していくんじゃないかと思います。

特にテイクアウトやデリバリーサービスを導入するお店が増えているのは、時代の変化に合わせた素晴らしい取り組みです。家で老舗の天ぷらを楽しめるなんて、ちょっと前までは考えられませんでしたよね?

みなさんも新宿区で天ぷらを楽しむときは、ぜひいろいろなお店を巡ってみてください。それぞれのお店が持つ個性や歴史を感じながら味わう天ぷらは、きっと特別な体験になるはずです。街角に物語あり、まさにその通りだと思います。

「継続は力なり」- 住岡夜晃

新宿の天ぷら屋さんたちが長年にわたって愛され続けているのも、まさに継続の力なんでしょうね。みなさんもお気に入りの一軒を見つけて、ぜひ通い続けてみてください。きっと新しい発見と美味しい出会いが待っているはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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