みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。週末になると、子どもたちと一緒に新宿区内を歩き回っているのですが、最近バザーやフリーマーケットがとても盛り上がっているなと感じています。
新宿区でバザーを楽しみたいと思っているファミリーの方や、掘り出し物を探している方にとって、どこで開催されているのか、どんな雰囲気なのかって気になりますよね? 今回は、僕が実際に足を運んで調べた新宿区のバザー情報をまとめてみました。
新宿中央公園のフリーマーケットが熱い!
新宿区でバザーといえば、まず外せないのが新宿中央公園で開催されるフリーマーケットです。都庁前駅から徒歩1分という抜群のアクセスで、毎回200組もの出店者が集まる都内最大級の規模を誇っています。
開催時間は朝9時から15時まで。搬入時間が8時からということで、早起きが得意な方にはチャンスですね! 入場料は無料なので、家族みんなでお散歩がてら立ち寄ることができます。
水の広場という開放的なスペースで開催されるため、子どもたちも走り回れて安心です。古着やアクセサリーなどおしゃれなアイテムが特に豊富で、外国人観光客の方も多く訪れるため、古風な日本アイテムなんかも見つけることができますよ。
出店する場合の注意点
もし出店を考えている方がいらっしゃるなら、いくつか知っておきたいポイントがあります。まず出店料は手持出店で3000円。そして新宿区の方針により、お好きな場所は選べないシステムなんです。
出店規制もしっかりしていて、新品・手作り品・飲食物・植物・刃物などの危険物・エアガン・モデルガン・医薬品・タバコ・著作権侵害物・違法品・政治活動・宗教活動・企業出店・車両の販売など、新品でも中古でも商売を目的とした出店はすべて不可となっています。
障害者福祉施設の共同バザールも見逃せない
新宿区では、毎年12月に「手づくりマーケットin新宿区」という特別なバザーが开催されます。これは新宿区内の障害者福祉施設団体が制作したお菓子やハンドメイドアクセサリーなどの自慢の商品を販売する共同バザールなんです。
会場は新宿駅西口広場イベントコーナーで、JR新宿駅西口改札・小田急線新宿駅・京王線新宿駅から徒歩1分という便利な立地。通勤や買い物の途中にもサクッと立ち寄れちゃいます。
開催時間は12月4日が10時30分から19時まで、12月5日が10時30分から17時まで。障害のある方が制作した絵画や陶器などを展示する障害者作品展も同時開催されるので、心温まる作品との出会いも期待できます。
四谷地域センターでの展示も要チェック
同じ期間に四谷地域センター1階でも障害者作品展が開催されます。地下鉄丸ノ内線新宿御苑前駅から徒歩5分、都営バス(品97)新宿一丁目から徒歩1分の場所です。じっくりと作品を鑑賞したい方にはこちらもおすすめですよ。
地域密着型のバザー情報
新宿区内では、学校や地域センターでも定期的にバザーが開催されています。たとえば、新宿区障害者福祉センターで毎年開催される「センター祭バザー」なんかは、地域の方々が楽しみにしている恒例イベントです。
西新宿中学校で開催される「みどりとリサイクルフェア」では、なんと1ブース500円で出店できるんです! この機会に家の中の断捨離をしながら、ちょっとしたお小遣い稼ぎもできちゃいますね。
個人でも楽しめるガレージセール
もっとカジュアルに楽しみたい方には、四ツ谷駅付近で開催される個人のガレージセールなんかもあります。自宅の玄関前に段ボールを置いて、朝7時から夜22時まで自由に買い物できるというユニークなスタイル。近所の散歩がてら、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。
フォトスタジオでのユニークなバザー
新大久保にあるフォトスタジオでは、ドレスや衣装、イヤリング、ヘッドアクセ、韓国小物類、紳士衣装、造花、家具などをフリーマーケット形式で販売するイベントも開催されています。普通のバザーとはちょっと違った雰囲気で、特に韓国好きの方には見逃せないスポットです。
リサイクル活動センターの取り組み
新宿区高田馬場にある新宿リサイクル活動センターでは、毎月第3土曜日に洋服ポストという取り組みを行っています。集められた洋服が世界各地の古着マーケットで販売され、再び活用される仕組みになっているんです。
集まった洋服1kgに対して5円が環境・社会貢献団体に寄付されるという、エコロジーな活動にも参加できます。不要になった洋服がある方は、ぜひ参加してみてくださいね。
バザー巡りを楽しむコツ
新宿区でバザーを楽しむなら、いくつかのポイントを押さえておくと、より充実した時間を過ごせます。
- 開催時間の確認は必須(雨天中止の場合もあります)
- 現金を多めに持参(小銭があると便利)
- エコバッグを忘れずに
- 子連れの場合は、会場の安全性も事前にチェック
- 駐車場がない会場が多いので、公共交通機関の利用がおすすめ
家族で楽しむバザーの魅力
僕も二人の男の子と一緒にバザーに行くことがありますが、子どもたちにとってもいい経験になるんです。物の価値や、リサイクルの大切さを自然に学べますし、人とのコミュニケーションも取れます。掘り出し物を見つけた時の子どもたちの笑顔は、本当に輝いていますよ!
季節ごとの楽しみ方
新宿区のバザーは季節によっても違った楽しみ方があります。春には桜まつりと一緒に開催されるフリーマーケット、夏には涼しい屋内でのバザー、秋には学校の文化祭と連動したイベント、そして冬には年末の大掃除と合わせた断捨離バザーなど、一年を通して楽しめるのが魅力です。
交通アクセスの良さも魅力
新宿区の大きな魅力は、なんといっても交通アクセスの良さです。都庁前駅、新宿駅、四ツ谷駅、高田馬場駅、新宿御苑前駅など、主要な駅から歩いてすぐの場所で開催されることが多いので、電車で気軽に足を運べます。
地域コミュニティとの繋がり
バザーの素晴らしいところは、単なる買い物の場ではなく、地域コミュニティとの繋がりを感じられることです。出店者の方とのちょっとした会話から、新宿区の新しい一面を発見することもあります。僕自身、バザーで出会った方から地域の情報を教えてもらうことがよくあるんです。
特に障害者福祉施設の共同バザールでは、施設の方々の温かい人柄に触れることができ、物を買うことが社会貢献にも繋がっているという実感が持てます。子どもたちにとっても、多様性を自然に学べる貴重な機会になっています。
これからのバザー文化
最近では、SNSを通じて個人レベルでもバザー情報が発信されるようになり、より身近で親しみやすいイベントになってきています。新宿区という都心でありながら、人と人との温かい繋がりを感じられるバザー文化は、これからもっと広がっていくと思います。
みなさんも、週末の予定に新宿区のバザー巡りを加えてみませんか? きっと思わぬ発見や出会いが待っているはずです。僕もまた新しいバザー情報を見つけたら、こちらでお伝えしますね!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」- イチロー
バザーでの一つひとつの出会いや発見も、きっと皆さんの人生を豊かにしてくれる小さな積み重ねになるはずです。新宿区という素晴らしい街で、今日も新しい物語が生まれることを楽しみにしています♪


















