こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。最近、新宿区でフードコートがじわじわと話題になっているのをご存知でしょうか?僕も二人の息子を連れて、あちこちのフードコートを巡っているのですが、新宿区のフードコートシーンがとても熱いんです!今回は子育て中のパパ目線で、新宿区内の気になるフードコートを徹底調査してきました。
新宿区の最新フードコート事情
新宿区といえば、日本屈指の繁華街として有名ですが、最近は家族連れでも安心して楽しめるフードコートが続々とオープンしています。特に子どもがいる家庭では「あれが食べたい、これが食べたい」と意見が分かれることが多いですよね?そんな時にフードコートは本当に便利です。
新宿区のフードコートは、従来の「安くて早い」というイメージから大きく変わってきているんです。今ではデザインにこだわった空間で、本格的な料理が楽しめるスポットが増えています。僕の息子たちも「今度はどこのフードコートに行く?」と毎週のように聞いてくるほど、お気に入りの場所になっています。
24時間営業の画期的なフードホール「reDine新宿」
2025年6月にオープンしたばかりの「reDine新宿」は、新宿区フードコート界の話題の中心です。なんと24時間営業という驚きのシステムで、11店舗が集結した大型フードホールなんです!場所は新宿三丁目駅からすぐのアドホック新宿ビル5階で、サブナードを通れば雨の日でも濡れずにアクセスできます。
ここの特徴は、モバイルオーダーシステムを導入していること。席についたらQRコードを読み取って、スマホからすべての店舗の料理を注文できるんです。子どもたちと一緒だと注文に時間がかかることがありますが、このシステムなら座ったままゆっくり選べるのが助かります。
朝から楽しめるユニークなメニュー
24時間営業の恩恵で、なんと朝からステーキが食べられるんです!「新宿ステーキ」では、低温調理した和牛を180度の鉄板で焼き上げた本格ステーキと焼きおにぎりがセットになった「新宿ステーキセット100g」が人気です。朝からステーキなんて贅沢ですが、たまには自分へのご褒美として楽しんでみるのもいいですよね。
コーヒーは「coffee mafia 新宿」が担当していて、違うお店のメニューを一緒にオーダーできるのがフードコートならではの魅力です。子どもたちはパフェ、僕はステーキとコーヒーといった具合に、みんなが好きなものを選べるのが嬉しいポイントです。
多彩なエリアで様々な楽しみ方
reDine新宿は雰囲気の異なるエリアが用意されています。高層階にある「Natural」エリアは、ゆったりとくつろぎながら食事ができる空間で、客単価4000〜5000円を想定した上質なダイニング体験ができます。
5階の「ネオヨコチョウ新宿」は、ネオンに包まれたハイチェアやDJブースを備えた立ち飲みスタイルのエリアで、横丁のような雰囲気が楽しめます。さらに4階には体験型コワーキングスペースもあり、働きながら5階の料理をオーダーできる新しいスタイルも提案されています。
新宿住友ビル三角広場のフードコート
新宿区のフードコートといえば、老舗の新宿住友ビル三角広場も外せません。B1F〜2Fにかけて展開されているこちらのフードコートは、バラエティに富んだお店が揃っています。
特に注目したいのが「CHOPPED SALAD DAYS新宿住友ビル店」で、美味しく心身ともに健康になれるサラダを提供するチョップドサラダ専門店です。サラダはスプーンで食べる「ボウル」とトルティーヤに巻いた「ブリート」の2種類から選べて、コールドプレスジュースやスペシャルティーコーヒーも楽しめます。
営業時間は平日10:00〜21:00、土日祝10:00〜20:00で、家族での利用にも便利な時間帯です。1階の一部店舗にはオープンラウンジも備えられているので、開放的な雰囲気の中で食事を楽しめます。
アジアンテイストが楽しめる「サナギ新宿」
新宿区で異国情緒を味わいたいなら「サナギ新宿」がおすすめです。「アジア・日本の屋台村」をテーマにした約200席のカフェ&フードホールで、ヌードルや寿司、おでんなど、バリエーション豊富な料理が楽しめます。
サナギならではの個性的なお酒と食事のペアリングも魅力的で、大人の時間を過ごしたい時にぴったりのスポットです。子どもたちが大きくなったら一緒に行ってみたい場所の一つですね。
新宿区フードコート選びのポイント
新宿区でフードコートを選ぶ際に僕が重視しているポイントをご紹介します。まず大切なのはアクセスの良さです。駅から近く、雨の日でも行きやすい場所にあるかどうかは、子連れには重要な要素です。
次にメニューの多様性。家族それぞれの好みに対応できるよう、和洋中エスニックなど、幅広いジャンルの料理が揃っているかをチェックしています。子どもが好きそうなメニューがあるかも大事なポイントですね。
また、座席の快適さも重要です。ゆったりと座れるソファ席があったり、子ども用の椅子が用意されていたりすると、長時間滞在しても疲れません。
利用シーン別おすすめ選択
- 朝活や早朝利用:24時間営業のreDine新宿が断然おすすめ
- ランチタイム:新宿住友ビル三角広場の豊富な選択肢が便利
- 夜の食事やデート:サナギ新宿の雰囲気ある空間が◎
- 家族での食事:どの施設も子ども連れに優しい設計
新宿区フードコートの今後の展望
新宿区のフードコート業界は、今まさに変革の時を迎えています。単なる「食事をする場所」から、「体験を楽しむ空間」へと進化しているんです。reDine新宿のような24時間営業やサブスクサービス、さらには働く場所としても利用できる複合型施設が登場してきています。
これからも新しいコンセプトのフードコートが続々とオープンしそうで、新宿区在住者としてはワクワクが止まりません♪みなさんも新しいお店がオープンしたら、ぜひ足を運んでみてくださいね。
まとめ
新宿区のフードコートは、従来のイメージを覆すような魅力的なスポットがたくさんあります。24時間営業のreDine新宿から、老舗の新宿住友ビル三角広場、エスニックな雰囲気のサナギ新宿まで、それぞれに個性があって飽きることがありません。
家族での外食や友人との集まり、一人でのちょっとした食事まで、様々なシーンで活用できるのがフードコートの良いところです。新宿区にお住まいの方も、遊びに来られる方も、ぜひお気に入りのフードコートを見つけてみてください!
僕自身、これからも新宿区の新しいフードコートスポットを探求し続けて、みなさんに情報をお届けしていきます。「街角に物語あり」の精神で、まだ知られていない素敵なお店との出会いを楽しみにしています。
「変化を楽しめる者だけが、人生を楽しむことができる」 ウィンストン・チャーチル
新宿区のフードコートシーンも日々変化しています。その変化を楽しみながら、新しい発見と美味しい出会いを大切にしていきたいですね。きっと明日も、どこかで素敵な新しいお店がオープンしているかもしれません。みなさんもぜひ、その変化を楽しんでください!


















