みなさん、こんにちは!『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。最近、大田原市内で引っ越しをされた方や、市外から転入してきた方はいらっしゃいませんか?新しい生活がスタートしてワクワクする気持ちもありますが、忘れてはいけない大切な手続きがありますよね。そう、運転免許証の住所変更です!
私も過去に関東圏で何度か引っ越しを経験していますが、住所変更の手続きって「いつまでに?」「どこで?」「何が必要?」と、意外と分からないことが多いんですよね。今回は大田原市で免許証の住所変更をスムーズに済ませる方法を、地元目線でじっくりお伝えします。
大田原市で免許証の住所変更ができる場所
大田原市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、主に2つの選択肢があります。1つは大田原警察署、もう1つは栃木県運転免許センターです。どちらも手続き自体は同じですが、立地やアクセス方法が異なりますので、ご自身の都合に合わせて選んでくださいね。
大田原警察署での手続き
大田原警察署は紫塚1丁目1-4にあり、市役所からも近くて便利な立地です。西那須野駅から車で約10分、東野バスや市営バスを使えば「大田原市役所入口」バス停から徒歩約1分と、アクセスも良好ですよ。電話番号は0287-24-0110です。
受付時間は平日の午前8時30分から11時30分、午後13時00分から16時30分までとなっています。土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)は休みなので注意してくださいね。お昼休みの時間帯も受付していないので、計画的に訪問することをおすすめします。
栃木県運転免許センターでの手続き
もう一つの選択肢は、鹿沼市下石川681にある栃木県運転免許センターです。大田原市からは少し距離がありますが、こちらでも住所変更の手続きができます。電話番号は0289-76-0110です。
免許センターへのアクセスは、JR宇都宮駅から関東バスで「免許センター」停留所下車(敷地内)、または東武日光線楡木駅からタクシーという方法があります。車でお越しの場合は、東北自動車道鹿沼ICから約8分、北関東自動車道壬生ICから約5.7kmの距離です。
住所変更に必要な書類と持ち物
住所変更の手続きをスムーズに進めるために、必要な書類を事前に準備しておきましょう。基本的に必要なものは運転免許証と新住所を証明できる書類の2点だけなんです♪
新住所を証明できる書類の種類
新住所の証明書類として使えるものをご紹介します。
- 住民票の写し(マイナンバーの記載は不要です)
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 健康保険証
- 官公庁が発行した郵便物
- 公共料金の領収書や通知書
わたしのおすすめは住民票の写しです。大田原市役所の市民課窓口で1通300円で取得できますし、なんとマイナンバーカードをお持ちの方なら、コンビニ交付サービスを使えば1通200円で取得できるんですよ!朝6時30分から夜23時まで利用可能なので、仕事帰りでも大丈夫ですね。
本籍や氏名も変更する場合
結婚などで氏名が変わった場合や、本籍地を変更する場合は、本籍(外国人の方は国籍等)が記載された住民票が必要になります。この場合は、住民票を取得する際に「本籍記載あり」を選択することを忘れないでくださいね。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きはとってもシンプルです。まず窓口で「免許証の住所変更をしたい」と伝えると、運転免許証記載事項変更届という申請用紙を渡されます。新旧の住所、氏名、生年月日などを記入して、免許証と住所確認書類と一緒に提出するだけ!
職員さんがチェックして問題なければ、その場で免許証の裏面に新住所を記載してくれます。混雑していなければ10分から15分程度で完了しますよ。あっという間に終わるので、「え、もう終わり?」と拍子抜けするかもしれません(笑)
手数料は無料!お財布に優しい手続き
嬉しいお知らせがあります!免許証の住所変更手続き自体は無料なんです。ただし、住民票を取得する場合は市役所窓口で300円(コンビニ交付なら200円)かかります。でも、健康保険証や公共料金の領収書などで代用すれば、完全無料で手続きできちゃいますよ♪
住所変更の期限と罰則について
道路交通法では、住所に変更があった場合は速やかに変更届を出すことが義務付けられています。一般的には変更があってから概ね14日以内とされていますが、実は法律上の明確な期限は定められていません。
ただし、変更手続きを怠った場合は道路交通法第121条により、2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があります。実際に罰せられるケースは稀ですが、更新通知ハガキが届かなくて免許が失効してしまうリスクもあるので、早めの手続きがおすすめです!
代理人による手続きも可能
お仕事が忙しくて平日に時間が取れない方もいらっしゃいますよね。そんな時は、代理人に手続きをお願いすることも可能です。代理人として認められるのは、原則として親族の方になります。
代理人手続きに必要なもの
- 本人の運転免許証
- 新住所を証明できる書類
- 委任状(特に決まった様式はありません)
- 代理人の身分証明書(運転免許証、保険証、パスポートなど)
委任状には、代理人の氏名・住所・生年月日、委任する人(本人)の氏名・住所・生年月日、そして「運転免許証の住所変更手続きを委任します」という文言を記載してくださいね。
マイナンバーカードで手続きが簡単に!
2025年からスタートした「マイナ免許証」をご存じですか?マイナンバーカードと運転免許証が一体化したもので、住所変更の手続きがワンストップで完了するんです。
マイナ免許証のみをお持ちの方で、事前に住所変更ワンストップサービスの利用開始手続きをしておけば、市役所でマイナンバーカードの住所変更をするだけで、警察署での手続きが不要になります。これは本当に便利ですよね!
ワンストップサービスの利用方法
- 運転免許センターでマイナンバーカードの署名用電子証明書を提出
- 住所変更ワンストップサービスの利用開始手続きを行う
- マイナポータルで初回連携手続きを行う
- 市役所でマイナンバーカードの住所・氏名・生年月日の変更手続きを行う
これで自動的に免許情報も変更されるので、警察署に行く必要がなくなります。ほっこりする便利さですよね♪
大田原市のコンビニ交付サービス活用術
大田原市では平成28年2月から、マイナンバーカードを使った各種証明書のコンビニ交付サービスを実施しています。住民票の写しが1通200円で取得でき、市役所窓口の300円より100円もお得なんです!
利用可能時間は朝6時30分から夜23時まで。土日祝日も利用できるので、平日忙しい方にはぴったりのサービスです。最近はスマートフォン用の電子証明書を使ってコンビニ交付ができるようになったので、マイナンバーカードを持ち歩かなくても大丈夫になりました。
まとめ
大田原市で免許証の住所変更をする際は、大田原警察署か栃木県運転免許センターで手続きができます。必要書類も少なく、手数料も無料、所要時間も15分程度と、思っているよりずっと簡単な手続きです。
引っ越しでバタバタしている時期かもしれませんが、早めに済ませておけば安心ですよね。新しい住所での生活を、免許証の住所もしっかり更新して、気持ちよくスタートさせましょう!みなさんの新生活が素敵なものになりますように応援しています♪
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。」- アルバート・アインシュタイン
新しい住所への引っ越しも、人生の新たな一歩。免許証の住所変更という小さな手続きも、前に進むための大切な一歩なんですね。みなさんの新生活が、ワクワクする冒険でありますように!


















