こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。街角に物語ありをモットーに、今回は僕が住んでいる新宿区のスーパー銭湯事情について熱く語らせていただきますよ♪
38歳、二人の男の子を抱えながら新宿区で暮らしていると、仕事の疲れやストレスがたまることもしばしば。そんな時、みなさんはどうやってリフレッシュしてますか?
実は新宿区には、都心の真ん中とは思えないほど充実したスーパー銭湯があるんです。天然温泉から24時間営業まで、バリエーション豊かな施設がサクサクと見つかるんですよ!
新宿区を代表する24時間スーパー銭湯の王様
新宿区でスーパー銭湯といえば、まず名前が挙がるのが「テルマー湯 新宿店」です。歌舞伎町1丁目1-2という絶好のロケーションで、2015年8月にオープンした高級スパ施設なんです。
24時間年中無休という嬉しい営業スタイルで、新宿三丁目駅E1出口から徒歩約2分とアクセスも抜群。JR新宿駅からでも徒歩約9分なので、仕事帰りにふらりと立ち寄れちゃいます。
テルマー湯の魅力をじわじわご紹介
この施設の一番の売りは、なんといっても中伊豆温泉「神代の湯」から毎日運搬している天然温泉です!アルカリ性の硫酸塩温泉で、都会のど真ん中で本格的な温泉が楽しめるんです。
そして僕がA型らしくこだわっている部分でもありますが、高濃度炭酸泉の広さが尋常じゃないんです。体に泡がプチプチつく人気の浴槽って、普通は小さくて順番待ちが発生するものですが、テルマー湯では東京で一番大きいと思われる炭酸泉でゆったりできますよ。
- 営業時間:24時間年中無休
- 平日料金:2,405円(12時間以内)
- 土日祝料金:3,285円(12時間以内)
- 深夜早朝割増:平日1,870円、土日祝2,530円
- 11種類の多彩なお風呂が楽しめる
男性用のドライサウナは90℃、女性用は85℃で設定されていて、水風呂も15℃前後で完備。サウナ好きとしては、しっかりと「ととのう」ことができるバッチリな環境です。
歌舞伎町の隠れ家的スパ
もうひとつ24時間営業で注目したいのが「SOLA SPA歌舞伎町 新宿の湯」です。歌舞伎町1-20-1ヒューマックスパビリオンB1・B2階にある、まさに新宿の真ん中の隠れ家スパなんです。
こちらも24時間営業ですが、浴槽清掃のため8:45〜11:00は浴場に入れないので要注意!高温サウナでしっかり汗をかいて、個室も完備されているのでプライベート感も抜群です。
深夜まで営業する地元密着型銭湯
昭和レトロな魅力の弁天湯
新宿区余丁町5-1にある「弁天湯」は、深夜1時まで営業している昭和レトロな雰囲気が魅力の銭湯です。銭湯には珍しい露天風呂があるのが最大の特徴で、奇数日は男性、偶数日は女性が利用できるというユニークなシステムなんです。
ミクロバイブラ湯、強力なジェットバス、薬湯風呂、水風呂も完備されていて、疲労回復には本当にもってこい!住宅街にありながらも、周囲がしっかり囲われているので、まるで温泉旅行に来た気分になれちゃいます。
- 営業時間:14:30〜25:00
- 定休日:水曜日
- 料金:大人550円、サウナ込み1,100円
洗練されたデザイナーズ銭湯・万年湯
新宿区大久保1-15-17にある「万年湯」は、24時まで営業している地元に愛される銭湯です。2016年にリニューアルされた現代版のデザイナーズ銭湯で、コリアンタウンの中にありながら、洗練された「和」の空間が楽しめるんです。
ジェットバスやバイブラバス(気泡風呂)など、疲れを癒すのにぴったりなお風呂が揃っていて、お湯の温度はやや高めでしっかりと温まることができます。新宿の繁華街からもアクセスしやすいんです。
- 営業時間:15:00〜24:00
- 定休日:土曜日
- 料金:大人550円
その他の新宿区内注目施設
大星湯でのんびりタイム
新宿区市谷台町18-3にある「大星湯」は、電気風呂と気泡浴が楽しめる地域密着型の銭湯です。別料金でサウナも完備されていて、ロビーにはご主人が手入れしている盆栽があって、なんとも和む空間なんです。
- 営業時間:15:00~23:45
- 料金:大人550円、入浴+サウナ:1,000円(大小タオル付き)
- 定休日:月曜
- 無料のシャンプー&ボディーソープあり
女性専用施設も充実
みなさんの中でも女性の方や、家族連れの方に朗報です!「RUBY PALACE」は女性専用の24時間営業施設として注目されています。2階浴室およびサウナが利用でき、最終入館受付は2:00となっています。
0:00〜6:30の間にご滞在の場合は深夜料金が発生しますが、女性一人でも安心して利用できる貴重な施設なんです。
新宿区のスーパー銭湯利用のコツ
僕が実際に利用してみて気づいた、お得に楽しむポイントをシェアしますね♪
料金システムを事前チェック
24時間営業の施設では、深夜料金や早朝料金が別途かかる場合があります。特にテルマー湯では時間帯によって料金が変動するので、予算を考慮して利用するのがポイントです。
混雑状況を把握しよう
終電後の深夜帯や早朝は比較的空いていますが、土日や祝日前などは混雑することも。公式サイトで混雑状況をチェックしてから行くと、よりゆったり過ごせますよ。
アメニティの充実度
多くの施設でシャンプー、コンディショナー、ボディソープは無料で提供されています。テルマー湯やSOLA SPAでは、化粧水や乳液、歯ブラシまで完備されているので、手ぶらで行っても大丈夫なんです!
新宿区スーパー銭湯の魅力まとめ
僕自身、新宿区在住として日々感じているのは、こうした多彩なスーパー銭湯があることの心強さです。仕事で疲れた体を癒したり、子育ての合間にひと息ついたり、家族みんなでリフレッシュしたり、使い方は本当に様々なんです。
特に新宿区は交通の便が良いので、近隣の区からも気軽にアクセスできるのが魅力ですよね。終電を逃した時の「避難所」としても、日々の疲れを癒す「オアシス」としても、頼りになる存在です。
都心の真ん中で天然温泉に浸かったり、本格的なサウナで汗を流したり、そんな贅沢な時間を過ごせるのは、新宿区ならではの魅力だと思います。みなさんもぜひ、お気に入りのスポットを見つけて、心も体もリフレッシュしてくださいね!
最後に、みなさんにとって素敵な温泉ライフのお手伝いができれば、『ローカログ』新宿エリア担当ライターとしてこれ以上嬉しいことはありません。街角に物語あり、そんな発見を大切にしながら、これからも地域の魅力をお伝えしていきます♪
「心の平安は、体の疲れを癒すことから始まる」 – 古代ローマの哲学者セネカ
この名言のように、忙しい日々の中でも自分を大切にする時間を作ることが、より良い明日につながるのだと思います。新宿区のスーパー銭湯で、みなさんも心身ともにリフレッシュして、また新たな一日を迎えてくださいね♪


















