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世田谷区で流れるプールを探すなら!年中楽しめる温水施設も紹介

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。暑い夏が近づいてきましたね。お子さんとのお出かけ先として、プールを検討している方も多いのではないでしょうか?

ボクも3人の子どもたちとプール巡りをするのが夏の恒例行事になっています。特に「流れるプール」は子どもたちに大人気!浮き輪に乗ってゆったり流されるのは、大人にとっても至福のひとときですよね。

今回は世田谷区内にある流れるプールを備えた施設を徹底調査してみました。屋外プールだけでなく、年中楽しめる温水プールの情報もぎっしり詰め込んでいますので、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

世田谷区立千歳温水プール – 年中楽しめる流れるプール

世田谷区で流れるプールを一年中楽しみたいなら千歳温水プールがおすすめです。清掃工場の熱を利用した環境に優しい施設で、天候に左右されることなく水遊びができるのが魅力です。

施設内には25メートルプール(水深1.1m~1.5m)、幼児用プール(水深0.6m)、流水プール(水深0.9m)、ジャグジー、打たせ湯などが完備されています。特に流水プールはウォータースライダーも併設されていて、子どもたちに大人気!

男性/40代前半/会社員 いつも子供と利用してます。ほぼ毎週通っています。料金が安いし、駐車場もいつも入れるので便利です。世田谷区最高!ウォータースライダーは身長120cm以上から利用できるので、うちの子はまだ届きませんが、120cmに届くのが楽しみです。

千歳温水プールの基本情報

施設名世田谷区立千歳温水プール
住所東京都世田谷区船橋7-9-1
電話番号03-3789-3911
利用時間午前9時から午後9時(年始1月1日~3日は午前9時から午後5時)
休館日毎月第1月曜日(8月・1月・2月は除く)、年末(12月29日~31日)
料金1時間260円
駐車場29台(障害者専用2台含む)、30分100円
アクセス小田急線千歳船橋駅からバスで「区立温水プール前」下車徒歩1分

施設内には体育室、トレーニングルーム、集会室、健康運動室なども完備されており、プール以外の運動も楽しめます。また、地下1階には豊富なメニューが楽しめるレストランもあるので、泳いだ後のお腹を満たすこともできますよ!

注意点としては、おむつ(プール用おむつ含む)・トレーニングパンツが完全に取れていない場合はプールに入場できないので、小さなお子さん連れの方は気をつけてくださいね。

大蔵第二運動場 屋外プール – 夏季限定の流れるプール

夏だけの特別な思い出を作りたいなら、大蔵第二運動場の屋外プールがピッタリです。都立砧公園に隣接する夏季限定のプールで、水深1m、全長100mの流水プールが大人気です。

浮き輪につかまりながらプカプカと流されるのが気持ちよく、子どもたちはいつまでも水の中にいたがります。競泳用のプールがないので、のんびりと水遊びを楽しみたい家族連れにぴったりの施設です。

小さなお子さん向けの幼児用プールとすべり台も完備。2基あるウォータースライダーは身長120cm以上から利用可能です。プールサイドには焼きそばやかき氷などの売店もあり、夏の定番メニューを楽しめるのも魅力の一つ!

大蔵第二運動場 屋外プールの基本情報

施設名大蔵第二運動場 屋外プール
住所東京都世田谷区大蔵4-7-1
電話番号03-3416-1212
営業期間7月中旬~9月上旬(年によって変動あり)
アクセス小田急線成城学園前駅から東急バス「都立大学駅北口」行き乗車「星美学園」バス停下車徒歩1分

総合運動場温水プール – 多彩な施設が魅力

テニスコートや野球場、陸上競技場などを有する総合運動場に隣接する温水プールも見逃せません。「50mプール」や「25mプール」では本格的な水泳練習ができるほか、おむつが外れていれば幼児でも楽しめる「幼児プール」(水深0.3~0.5m)があります。

夏期限定で「屋外幼児プール」も利用可能。夏休み期間中には水泳ワンポイントレッスンや親子体力測定なども実施されるので、子どもの成長を感じられるイベントに参加してみるのもいいですね。

2階のレストランにはお子様ランチや離乳食も用意されているので、小さなお子さん連れでも安心して利用できます。

総合運動場温水プールの基本情報

施設名総合運動場温水プール
住所東京都世田谷区大蔵4-6-1
電話番号03-3417-0017
営業期間通年
アクセス小田急線成城学園前駅から東急バス「都立大学駅北口」行き乗車「星美学園」バス停下車徒歩4分

世田谷区外の注目スポット – 箱根小涌園ユネッサンと読売ランドプールWAI

世田谷区からちょっと足を伸ばせば、さらに魅力的な流れるプールを楽しめる施設があります。特に家族旅行を兼ねて行くなら、箱根小涌園ユネッサンがおすすめです。

水着で入れる温泉として知られるユネッサンは、屋外エリアのウォータースライダー「ロデオマウンテン」が迫力満点!子どもたちに人気の「ボザッピィのジャングルジム」では、大きなバケツから水が放たれる演出も楽しめます。

屋内エリアには地中海をモチーフにした大型スパ「神々のエーゲ海」があり、30分に一度、噴水やシャボン玉が飛び出す演出も。「ワイン風呂」や「本格コーヒー風呂」などの変わり種風呂も多数あり、プールで遊んだ後に温泉でゆっくり過ごせるのが魅力です。

また、東京都内なら読売ランドのプールWAIも外せません。全長250mの「流れるプール」、砂浜を模したビーチのある「波のプール」など、特徴ある5つのプールが揃います。

子どもたちには「それいけ!アンパンマンプール」が大人気。5歳以上なら4人乗りのゴムボートで滑降する「ジャイアントスカイリバー」にも挑戦できます。夏期には夜間営業もあり、ビアガーデンも併設されているので、大人も子どもも1日中楽しめる施設です。

プール利用時の注意点

最後に、プールを利用する際の注意点をいくつかご紹介します。

  • 区の施設は原則として世田谷区内に在住、在勤、在学している人が対象ですが、入場時に厳密に確認されるわけではありません
  • 団体利用の場合は、けやきネットでの団体登録と予約が必要です
  • おむつが取れていない子どもはプールに入れない施設がほとんどです
  • 夏期の屋外プールは混雑することが多いので、早めの来場がおすすめ
  • 貴重品の管理には十分注意しましょう

また、海の日には区内のプールが無料開放されることもあるので、区の広報やウェブサイトをチェックしておくとお得に利用できますよ!

まとめ – 世田谷区の流れるプールで夏を満喫しよう!

世田谷区には年中楽しめる温水プールから夏季限定の屋外プールまで、様々な施設があります。特に流れるプールは子どもから大人まで人気のアクティビティ。千歳温水プールなら一年中楽しめるので、雨の日のお出かけ先としてもおすすめです。

暑い夏はもちろん、季節を問わず家族で水遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか?ボクも子どもたちとまた新しいプールに挑戦してみようと思います!

「人生は川の流れのようなもの。抵抗せず、時には流れに身を任せることも大切だ」 – ブルース・リー

皆さんも流れるプールでリラックスしながら、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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