『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

世田谷区で大人気!子どもが喜ぶアスレチック公園ベスト5とは?

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区内にあるアスレチックが楽しめる公園をご紹介します。子どもたちはもちろん、大人も一緒に楽しめる場所ばかりなので、週末のお出かけ先に迷っている方は必見ですよ!

ボクは3人の子どもを育てながら、世田谷区内の公園を片っ端から巡ってきました。子どもたちが小さい頃は「パパ、アスレチックがある公園に連れてって!」とせがまれることが多かったんです。そんな経験を活かして、今回は世田谷区内でアスレチックが充実している公園を厳選してご紹介します。

皆さんも思い出してみてください。子どもの頃、公園のアスレチックで遊んだ楽しい思い出。大人になった今でも、たまには童心に返って遊びたくなりませんか? 実は世田谷区には、子どもだけでなく大人も楽しめるアスレチックがある公園がたくさんあるんですよ!

目次

世田谷区のアスレチック公園の魅力

世田谷区は東京23区の中でも緑が多く、自然を活かした公園が充実しています。特にアスレチック設備が整った公園は、子どもの体力づくりや冒険心を育むのに最適なスポットです。

アスレチックと一言で言っても、小さなお子さん向けの安全な木製遊具から、小学生以上が挑戦できる本格的なものまで様々。中には大人も本気で楽しめる設備を備えた公園もあります。

また、アスレチックだけでなく、広々とした芝生広場や砂場、水遊びができる施設など、一日中飽きずに過ごせる工夫がされている公園が多いのも世田谷区の特徴です。

大蔵運動公園 – 本格アスレチックの聖地

まず最初にご紹介するのは、世田谷区大蔵にある「大蔵運動公園」です。この公園は世田谷区内で最も本格的なアスレチック設備を誇る公園として知られています。

園内には林の中にアスレチック広場があり、小さなお子さんでも楽しめる「つりばし」から、ロープに捕まって反対側へ登る「ロッククライミング」まで、様々な難易度の遊具が揃っています。子どもたちが遊べば間違いなく虜になること間違いなしです!

アスレチック以外にも、C57蒸気機関車を展示したSL広場、美しいバラ園、広々とした自由広場などがあり、家族みんなで一日中楽しむことができます。

大蔵運動公園の基本情報

所在地東京都世田谷区大蔵4-6-1
アクセス東急バス「区立総合運動場」下車すぐ
東急バス・小田急バス「成育医療研究センター前」下車徒歩5分
電話番号03-3417-9575
設備区立大蔵運動場(室内競技場、陸上競技場、野球場、温水プールなど)、噴水、せせらぎ、C57機関車、アスレチック広場
駐車場あり

ボクの長男は小学生の頃、この公園のアスレチックで遊ぶのが大好きでした。特にロッククライミングは「パパ、見ていて!」と何度も挑戦していましたね。大人のボクも一緒に遊んでみましたが、意外と体力を使いますよ! スポーツの秋に訪れたい公園No.1は間違いなく大蔵運動公園です。

玉川野毛町公園 – 一日中楽しめる総合公園

次にご紹介するのは「玉川野毛町公園」です。この公園は小さいお子さんから大人まで、幅広い年齢層が楽しめる公園として人気があります。

木製のアスレチック遊具が充実しており、砂場やシーソーなどの定番遊具も揃っています。特に、うんていやターザンロープなどは子どもたちに大人気! ボクの次女は「ここのターザンロープが一番楽しい!」と言って何度も通いたがりました。

また、この公園の魅力は広大な敷地を活かした多様な遊び場。自然豊かな環境の中で、四季折々の風景を楽しみながらアスレチックで遊べるのは最高ですね。

夏には水遊びができる流れもあり、暑い季節には子どもたちのオアシスとなっています。一日中飽きることなく遊べる公園として、地元の家族に愛されています。

玉川野毛町公園の基本情報

所在地東京都世田谷区野毛2-23-1
アクセス東急大井町線「等々力」駅から徒歩約15分
設備木製アスレチック、砂場、シーソー、うんてい、ターザンロープ、水遊び場

蘆花恒春園 – 自然の中のアスレチック

続いてご紹介するのは「蘆花恒春園」です。文豪・徳富蘆花の旧居跡を含む広大な公園で、豊かな自然環境の中にアスレチック遊具が設置されています。

この公園のアスレチックは自然と調和するように設計されており、木々に囲まれた環境で遊べるのが特徴です。都会にいることを忘れさせてくれるような、静かで落ち着いた雰囲気の中でアスレチックを楽しめます。

ボクの長女はここの木製アスレチックが大好きで、「森の中の秘密基地みたい!」と言って喜んでいました。自然を感じながら体を動かせるので、都会の喧騒から離れてリフレッシュしたい時にもおすすめです。

蘆花恒春園の基本情報

所在地東京都世田谷区粕谷1-20-1
アクセス京王線「仙川」駅から徒歩約15分
設備木製アスレチック、広場、徳富蘆花記念文学館

北烏山もぐら公園 – ユニークな遊具が魅力

「北烏山もぐら公園」は、その名前の通りユニークな遊具が特徴の公園です。アスレチック要素を取り入れた遊具が多く、子どもたちの想像力を刺激します。

特に人気なのは、丘の斜面を利用したアスレチック遊具。起伏のある地形を活かした設計で、子どもたちは自然と体を動かしながら遊ぶことができます。

ボクの子どもたちは「もぐらさんみたいに穴をくぐるのが楽しい!」と言って、何度も通いたがりました。比較的小規模な公園ですが、アイデア満載の遊具で子どもたちを飽きさせません。

葭根公園 – 水辺のアスレチック

「葭根公園」は水辺の環境を活かした公園で、アスレチック遊具と水遊びが一緒に楽しめる場所です。

木製のアスレチック遊具が設置されており、小さな子どもから小学生まで楽しめる難易度となっています。夏には流れで水遊びができるのが最大の魅力で、アスレチックで汗をかいた後に水遊びができるのは子どもたちにとって最高の組み合わせです。

ボクの家族は夏休みによくこの公園を訪れました。子どもたちはアスレチックで遊んだ後、水遊びで涼みながら過ごすのが定番コースでした。暑い季節のお出かけにぴったりの公園です。

葭根公園の基本情報

所在地東京都世田谷区砧8-15-1
アクセス小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅からバス
設備木製アスレチック、すべり台、水遊び場、砂場

PLAY! PARK ERIC CARLE – 室内で楽しめるアスレチック

最後にご紹介するのは、少し趣向が変わって室内型の「PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)」です。二子玉川ライズ・ショッピングセンター内にあるこの施設は、絵本作家エリック・カールの世界観をテーマにした体験型施設です。

屋内なので天候に左右されず、雨の日でも安心して遊べるのが大きな魅力。0歳から楽しめる室内アスレチックが充実しており、小さなお子さんがいるご家族にもおすすめです。

ボクの子どもたちが小さかった頃、雨の日のお出かけ先として重宝していました。買い物ついでに立ち寄れるのも便利ですね。

PLAY! PARK ERIC CARLEの基本情報

所在地東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・ショッピングセンター タウンフロント 8F
アクセス東急田園都市線・大井町線「二子玉川」駅直結
設備室内アスレチック、クリエイティブスペース

世田谷区のアスレチック公園を楽しむコツ

世田谷区のアスレチック公園を最大限に楽しむためのコツをいくつかご紹介します。

  • 平日の午前中は比較的空いているので、小さなお子さんと一緒の場合はこの時間帯がおすすめ
  • 週末は早めの時間に行くと駐車場も確保しやすい
  • お弁当を持参すれば、一日中楽しめる公園が多い
  • 季節によって楽しみ方が変わるので、四季折々に訪れてみるのも良い
  • 子どもの年齢や体力に合わせた公園を選ぶと、より楽しめる

また、アスレチックで遊ぶ際は安全面にも注意が必要です。特に小さなお子さんは目を離さないようにしましょう。そして、他の利用者への配慮も忘れずに。みんなが気持ちよく遊べる環境を守りたいですね。

まとめ:世田谷区のアスレチック公園で思いっきり遊ぼう!

世田谷区には、子どもから大人まで楽しめる魅力的なアスレチック公園がたくさんあります。自然豊かな環境の中で体を動かすことは、心身のリフレッシュにもつながりますよ。

ボクの子どもたちは今では大きくなりましたが、小さい頃に公園のアスレチックで遊んだ思い出は、家族の大切な宝物になっています。皆さんも世田谷区のアスレチック公園で、素敵な思い出を作ってみませんか?

週末のお出かけ先に迷ったら、ぜひこの記事で紹介した公園に足を運んでみてください。きっと新しい発見や楽しみが待っていますよ!

「子どもは遊ぶことによって学ぶ。そして、最も素晴らしい教師は自然である」 – フリードリヒ・フレーベル(幼稚園の創始者)

今日も素敵な一日をお過ごしください!思い立ったが吉日、今週末はさっそく世田谷区のアスレチック公園に出かけてみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次