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新宿区のエアコン購入費用助成金で最大80万円お得に!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。毎日暑い日が続いていますが、エアコンの電気代、気になりませんか?僕も二人の息子がいる家庭なので、夏の光熱費にはいつもドキドキしています。

でも今年は違うんです!新宿区エアコン購入費用助成金のことを知ってから、我が家の夏の過ごし方がガラリと変わりました。実はこの助成金、知っているかどうかで数万円から数十万円も違ってくるんです。みなさんは知っていましたか?

目次

新宿区には2つのエアコン助成金制度があります

新宿区では現在、エアコン購入をサポートしてくれる制度が2つも用意されています。ひとつは省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度、もうひとつは経営力強化支援事業補助金です。

これらの制度って、正直に言うとちょっと複雑に感じるかもしれません。でも安心してください♪ 一緒にひとつずつ見ていきましょう。

個人住宅向けの省エネルギー機器補助制度

基本的な制度内容

まずは個人住宅向けの制度から説明しますね。新宿区では「ゼロカーボンシティ新宿」の実現に向けて、地球温暖化の原因となるCO2の排出量削減を目指しています。そのために、省エネルギー機器を設置した区民の方に対して費用の一部を補助してくれるんです。

補助率は設置費用の50%で、上限額は50万円となっています。つまり、100万円のエアコン工事なら50万円が戻ってくるということですね!これはかなり大きな金額だと思いませんか?

申請できる人の条件

申請できるのは、区内に住所を有する方で、その住宅に補助対象機器等を自ら使用する目的で設置又は施工した方です。つまり、新宿区にお住まいで、自分の家にエアコンを設置する方が対象ということです。

ただし、重要なポイントがあります。この補助金は「施工・支払完了後」に申請する補助金なんです。先に工事をして、支払いを済ませてから申請することになります。

申請期間と注意事項

令和7年度の申請期間は、令和7年4月14日(月)から令和8年3月31日(火)までです。土・日・祝日及び年末年始は除かれますので、平日に申請準備を進めてくださいね。

現在、多くの申請をいただいているため、交付決定及び支払いまでに通常よりも時間を要しているそうです。申請を検討している方は、時間に余裕を持って準備することをおすすめします◎

事業者向けの助成制度

経営力強化支援事業補助金の魅力

事業者の方にとって特に注目すべきは、経営力強化支援事業補助金です。なんと補助率が80%!最大80万円まで補助してもらえるんです。

例えば20万円のルームエアコンを購入した場合、80%の16万円が補助されるので、実質負担は4万円だけ。まさにサクサクっと導入できちゃいます!

対象となる事業者

この制度を利用できるのは、中小企業基本法第2条に規定する中小企業者・個人事業主です。NPOや一般社団法人、医療法人は対象外となりますのでご注意ください。

さらに詳しい条件としては以下があります:

  • 本店登記が新宿区内にあること
  • 事業所(営業の本拠)が新宿区内にあること
  • 法人事業税、法人都民税を滞納していないこと
  • 銀行の法人口座を保有していること

個人事業主の場合は、事業所が新宿区内にあり、令和5年度の確定申告をしていて、住民税を滞納していないことが条件です。

申請可能な設備の種類

業務用エアコンはもちろん、ルームエアコン(壁掛けタイプ)も対象になります。機種によって申請できる補助金が決まるので、見積もりが出たら早めに相談することが大切ですね。

また、エアコン以外にも業務冷蔵庫や換気設備、食器洗浄機、複合機、オーブンなども対象となる場合があります。設備投資を検討している事業者の方は、まとめて申請することでより多くの補助を受けられるかもしれません。

省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度(事業所向け)

制度の概要

事業所向けには、もうひとつの制度もあります。こちらは太陽光発電システム、LED照明、高効率空調設備が対象で、補助上限は50万円から80万円となっています。

補助率は施工経費(税抜)の50%で、上限額は50万円です。経営力強化支援事業補助金と比べると補助率は低めですが、対象設備の幅が広いのが特徴です。

申請期間

申請期間は令和7年4月14日(月)から令和8年3月31日(火)までとなっています。期間内でも予算が上限に達した場合は受付が終了となりますので、早めの検討をおすすめします!

申請時のポイントと注意事項

工事前の準備が重要

省エネ設備は更新(買い替え)が前提のため、工事前の写真が必須です。古いエアコンの状態を記録しておかないと、申請時に困ってしまいます。撤去前に必ず写真を撮っておきましょう◎

専門家のサポートを活用

補助金の申請は書類が多くて複雑に感じるかもしれません。でも安心してください!認定支援機関などの専門家がサポートしてくれるサービスもあります。

サポート手数料は補助金額の10%程度で、しかも一部は補助対象になる場合もあるそうです。面倒な書類作成や公的書類の取得も代行してもらえるので、忙しい事業者の方には特におすすめです♪

実際の申請例を見てみましょう

家庭用エアコンのケース

20万円の最新ルームエアコンを購入した場合、経営力強化支援事業補助金なら80%の16万円が補助されます。実質負担はなんと4万円!これならバッチリお得に最新エアコンが手に入りますね。

業務用エアコンのケース

80万円の業務用エアコンと28万円の冷凍装置を合わせて108万円の設備投資をした場合、合計100万円(上限)で計算され、80万円の補助が受けられます。実質負担は28万円となり、74%オフで導入できる計算です。

複合的な申請のケース

60万円の業務用エアコンに加えて、30万円の美容室検索サイト経費(販路開拓費)を合わせて申請することも可能です。販路開拓は30万円まで80%補助されるので、合計72万円の補助が受けられます。実質負担は18万円と、かなりお得になりますね!

東京都や国の補助金も併用可能

東京都の補助制度

新宿区の制度に加えて、東京都でも様々な補助制度を用意しています。クール・ネット東京が実施する「ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業」や「中小規模事業所のゼロエミッションビル化支援事業」などがあります。

これらの制度は区の制度と併用できる場合もあるので、上手に組み合わせることでさらにお得に設備導入ができるかもしれません◎

国の補助制度

経済産業省の省エネ補助金(省エネルギー投資促進支援事業)や環境省の工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業なども利用可能です。規模の大きな設備投資を検討している事業者の方は、これらの制度もチェックしてみてください。

申請のタイミングと準備

いつから申請できるの?

現在受付中の制度もあれば、これから申請が始まる制度もあります。経営力強化支援事業補助金は令和7年1月31日まで、省エネルギー機器補助制度は令和8年3月31日までとなっています。

準備しておくべき書類

申請には様々な書類が必要になります。見積書、工事前後の写真、領収書、住民票や登記簿謄本、税金の納税証明書などが一般的です。事前に準備しておくとスムーズに申請できますよ♪

よくある質問と注意点

バーチャルオフィスは対象外

新宿区内の事務所がバーチャルオフィス、シェアオフィス、レンタルオフィス、コワーキングスペース等の場合は対象外となります。実際の事業活動を行っている場所であることが重要です。

予算の上限に注意

どちらの制度も予算に上限があり、期間内でも予算が尽きた場合は受付終了となります。検討している方は早めに申請準備を進めることをおすすめします!

複数の制度の使い分け

業務用エアコンの場合、機種によって申請できる補助金が決まります。見積書などで機種が分かったら、どの制度が最もお得か相談してみましょう。実績豊富な専門家なら、状況に応じた最適な提案をしてもらえます。

新宿区エアコン購入費用助成金は、賢く活用すれば大きな節約につながります。暑い夏を快適に過ごしながら、家計にもやさしい選択ができるなんて一石二鳥ですよね?みなさんも、この機会にエアコンの買い替えや新規導入を検討してみてはいかがでしょうか。

『ローカログ』では今後も新宿区の皆さんに役立つ情報をお届けしていきます。街角には本当にいろんな発見がありますから、一緒に新宿の魅力を探していきましょう♪

「今日という日は、残りの人生の最初の日である。」
– アビー・ホフマン

新しいエアコンで快適な毎日を過ごしながら、助成金でお得になった分を家族との時間に使ってみてくださいね。きっと素敵な思い出が作れると思います!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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