こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区で毎年開催される「目黒区商工まつり(目黒リバーサイドフェスティバル)」について、地元在住のわたしが詳しくお話ししますね♪
みなさんは目黒区商工まつりをご存知ですか?地元では「リバフェス」の愛称で親しまれているこのお祭りは、区内企業と区民の交流を深める素敵なイベントなんです。わたしも娘と一緒に毎年参加していて、地域の温かさを感じられる大好きなお祭りのひとつです。
目黒区商工まつり(目黒リバーサイドフェスティバル)とは?
目黒区商工まつりは、昭和32年から続く歴史あるイベントで、2025年で第62回を迎えます。正式名称は「目黒区商工まつり」ですが、目黒川沿いの区民センターを会場にしていることから「目黒リバーサイドフェスティバル」という愛称で呼ばれているんです。
このお祭りの魅力は、区内企業が自社製品の展示や販売を通して区民との交流を深めることができる点です。毎年約2万人の来場者で賑わう、目黒区を代表する秋の定番イベントとして地域に根付いています。
2025年の開催時期と会場情報
2025年の目黒区商工まつりは、11月の第2土曜日・日曜日に開催される予定です。具体的には11月8日(土)・9日(日)の2日間、午前10時から午後4時まで開催されます。
会場は目黒区民センター(目黒区目黒二丁目4番36号)をメインに、以下のエリアで展開されます:
- 区民センターホール(ステージイベント・講演会)
- 区民センター体育館(ワークショップ・展示・物販)
- 中庭(産地直送品販売・飲食コーナー)
- ふれあい橋(体験イベント)
- 屋外プール脇(住宅フェア)
アクセス方法
JR山手線・東急目黒線・都営三田線・東京メトロ南北線「目黒駅」から徒歩約10分です。目黒川沿いを歩いていくと、桜並木が美しい散歩道を楽しみながら会場に到着できますよ♪
混雑予想と攻略法
目黒区商工まつりの混雑状況について、地元在住のわたしの経験からお話しします。このお祭りは毎年約2万人が訪れる人気イベントなので、それなりの混雑は覚悟しておいた方がいいでしょう。
最も混雑する時間帯
土曜日・日曜日ともに午後1時から3時頃が最も混雑します。特に人気のステージイベントがある時間帯は、区民センターホール周辺がかなり賑わいます。
逆に比較的空いているのは開場直後の午前10時から11時頃と、午後3時30分以降です。ゆっくりと会場を回りたい方は、この時間帯を狙うのがおすすめですよ。
小さなお子さん連れの方への攻略法
わたしも娘と一緒によく参加しているので、お子さん連れの方にはこんなアドバイスをしたいと思います。ベビーカーでの移動は可能ですが、体育館内は少し狭く感じるかもしれません。
お子さんが楽しめる体験コーナーやワークショップは午前中の方が空いていて、スタッフの方ともゆっくりお話しできます。また、中庭の飲食コーナーにはテーブルと椅子が用意されているので、休憩スペースとしても活用できますね。
屋台・グルメ情報
目黒区商工まつりの楽しみのひとつが、バラエティ豊かな飲食コーナーです。区内の飲食店による出店はもちろん、友好都市からの産地直送品も味わえるんです♪
定番の屋台グルメ
毎年人気なのが焼き鳥、クレープ、皿うどんなどの定番屋台グルメです。特に焼き鳥は香ばしい匂いが会場中に漂って、ついつい足が向いてしまいます。クレープは子どもたちに大人気で、わたしの娘もいつも楽しみにしているんです。
産地直送の特産品
このお祭りの特徴は、友好都市からの産地直送品が楽しめることです。宮城県気仙沼市・角田市、石川県金沢市、福島県飯舘村、群馬県前橋市、山梨県笛吹市、長崎県佐世保市などから、それぞれの特産品が届きます。
特に人気なのが気仙沼市のクリームサンド、金沢市のきんつば、角田市の梅干し、笛吹市のワインなどです。普段なかなか手に入らない地方の美味しいものを、目黒で味わえるのは本当に贅沢ですよね!
注目のイベント・体験コーナー
目黒区商工まつりでは、グルメ以外にも魅力的なイベントがたくさん開催されます。毎年内容が少しずつ変わるので、何度参加しても新しい発見があるんです。
ステージイベント
区民センターホールでは、地元のパフォーマンスグループによるステージショーや、著名人によるトークショーなどが開催されます。過去には都市ボーイズのトークショーで大盛り上がりしたこともあるんですよ♪
体験・ワークショップ
お子さんから大人まで楽しめる体験コーナーも充実しています。木箸作り体験、ロボット教室、シュートチャレンジ(ミニバスケットボール)、輪投げ大会など、参加型のイベントが盛りだくさんです。
特に人気なのが消防服や東急バスの制服試着コーナーです。お子さんが憧れの職業の制服を着て写真撮影できるので、記念になりますよね。白バイに乗っての撮影もできるので、男の子は大興奋間違いなしです!
スタンプラリー
会場内を巡りながら楽しめるスタンプラリーも毎年開催されています。スタンプを集めると区内企業の製品がもらえるので、お得感もありますよ。案内所でスタンプカードをもらって、家族みんなで挑戦してみてくださいね。
地元ライターが教える楽しみ方のコツ
最後に、地元在住のわたしならではの楽しみ方をお教えします。目黒区商工まつりは単なるお祭りではなく、地域の企業や団体の方々と直接交流できる貴重な機会なんです。
各ブースでは、普段なかなか知ることのできない地元企業の取り組みや商品について、スタッフの方が丁寧に説明してくれます。「こんな会社が目黒にあったんだ!」という新しい発見がきっとあるはずです。
また、友好都市の物産販売では、その土地の歴史や文化についても教えてもらえます。わたしも毎年新しいことを学んでいて、娘にとっても良い社会勉強になっています。
事前準備のポイント
当日をより楽しむために、事前に目黒区のホームページでプログラムをチェックしておくのがおすすめです。特に講演会やコンサートは定員制のものもあるので、早めの情報収集が大切ですよ。
また、現金での支払いが中心になるので、小銭を多めに用意しておくと便利です。エコバッグも忘れずに持参してくださいね♪
まとめ
目黒区商工まつり(目黒リバーサイドフェスティバル)は、地域の魅力がぎゅっと詰まった素敵なお祭りです。美味しいグルメ、楽しい体験、そして何より地域の人々との温かい交流が待っています。
2025年も11月に開催予定ですので、ぜひみなさんも足を運んでみてくださいね。きっと目黒の新しい魅力を発見できるはずです!
「毎日が発見」
好奇心を持って過ごせば、身近な場所にも新しい驚きが隠れているものです。地域のお祭りから始まる小さな発見が、きっとみなさんの毎日を豊かにしてくれますよ♪


















