こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。梅雨が明けて暑い日が続いていますが、みなさんのお子さんは元気に外遊びしていますか?わたしの娘も最近「泥んこになって遊びたい!」と言い出すようになって、目黒区内で泥遊びができる場所を探し回っているんです。
実は目黒区って、子どもたちが自由に泥遊びできるスポットがたくさんあるんですよ!今回は実際に足を運んで体験してきた泥遊びスポットをたっぷりとご紹介しますね。子どもの創造性や感覚を育む泥遊びの魅力についても、一緒に考えてみましょう♪
泥遊びがもたらす子どもへの素晴らしい効果
「洋服が汚れるから…」と敬遠されがちな泥遊びですが、実は子どもの成長にとってものすごく大切な遊びなんです。泥の感触を楽しみながら、子どもたちは自然と五感をフル活用しているんですよ!
泥の変化や変形を観察することで、小さな科学者のような発見がいっぱい。水の量を調節して硬さを変えるときは、自然と計算力も身についていくんです。大きな川や海を作るときは見通しを持って取り組む力も育まれるし、お友達と協力して大作を作るときは協調性がぐんぐん伸びていきます。
思い通りにいかない水や泥を相手にすることで、粘り強く挑戦する根気や忍耐力も自然と身についていくんですね。こんなに素晴らしい効果があるなら、思いっきり泥遊びさせてあげたくなりませんか?
目黒区のプレーパーク活動が熱い!
目黒区では「めぐろあそびばねっと」という団体が、子どもたちの自主性や創造性を育む外遊びを積極的に支援しているんです。現在5つの団体が参加していて、それぞれ個性的な活動を展開しています。
めぐろ遊び場づくりの会の活動内容
特に注目したいのが「めぐろ遊び場づくりの会」の活動です。東山公園と中央緑地公園で定期的に開催されていて、泥遊び、水遊び、ロープ遊具、ハンモックなどで自由に遊ぶことができるんですよ♪
- 東山公園:毎月第3水曜日 10時から17時
- 中央緑地公園:毎月第1・2・4水曜日、第3木曜日 14時から17時
中央緑地公園では昔遊びや運動遊び、七輪体験なども楽しめるので、泥遊びと合わせて一日中楽しめちゃいます。参加費は無料で、事前申し込みも不要なので、思い立ったときにふらっと参加できるのがうれしいポイント!
駒場プレーパークをつくる会
駒場野公園では毎月第1火曜日に、プレーパークの理念に基づいた自由な遊び場が開かれています。かまどでの火おこし体験やランチクッキングもできるんです。老若男女を問わず、誰もが過ごせる場所を目指している温かい雰囲気が魅力的ですよ。
目黒区内の泥遊びができる公園スポット
プレーパーク活動以外にも、目黒区内には泥遊びが楽しめる公園がたくさんあります。実際に娘と一緒に回ってみた体験談も交えながらご紹介しますね!
東山公園(目黒区東山三丁目24番23号)
国土地理院があった場所に整備された公園で、クローバーの草原やスポーツ広場、遊具なども充実しています。先ほどお伝えした「めぐろ遊び場づくりの会」の活動拠点でもあるので、定期的に泥遊びイベントが開催されているんです。
広々とした敷地なので、子どもたちが思いっきり泥んこになっても周りを気にせずに済むのがポイント。水道設備もしっかりしているので、遊んだ後の片付けも安心です♪
中央緑地公園(目黒区中央町二丁目26番6号)
こちらも「めぐろ遊び場づくりの会」の活動場所として人気の公園です。東山公園よりも開催頻度が高いので、泥遊びしたい気分になったときに参加しやすいのが魅力。七輪体験もできるので、泥遊びで疲れた後に温かい食べ物を楽しむこともできますよ。
中目黒公園(目黒区中目黒二丁目3番14号)
芝生が美しい公園で、スポーツができる広場や四季の草花も楽しめます。砂場エリアでは自由に泥遊びができるし、転んでも痛くない芝生エリアがあるので、歩き始めの小さなお子さんにもおすすめです。
泥遊びを120%楽しむための準備とコツ
泥遊びを存分に楽しむためには、ちょっとした準備が大切です。わたしが娘と一緒に泥遊びするときに気をつけているポイントをお伝えしますね。
持ち物チェックリスト
- 着替え一式(下着も含めて多めに)
- タオル(大小複数枚)
- ビニール袋(汚れた服を入れる用)
- 日焼け止めと帽子
- 水分補給用の飲み物
- 簡単な軽食やおやつ
特に着替えは、「これで足りるかな?」と思うより多めに持参することをおすすめします。子どもって、大人の想像を超えて泥んこになりますからね(笑)
遊ぶときの注意点
安全に泥遊びを楽しむために、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず、遊ぶ前に公園のルールを確認することが大切。砂場や水場の使用時間が決まっている場合もあるので、事前にチェックしておきましょう。
また、他の利用者への配慮も忘れずに。泥水が飛び散らないように注意したり、使った道具はきちんと洗って片付けたりする姿勢を子どもにも教えてあげたいですね。
保育園での泥遊び体験談
目黒区内の保育園でも、積極的に泥遊びを取り入れているところがたくさんあります。ある保育園の先生にお話を伺ったところ、こんな素敵なエピソードを教えてくれました。
砂場で泥遊びをしていた子どもたちが、みんなで協力して大きなお山を作り、そのまわりに池を作ったんです。水を運ぶ重みを感じたり、そーっと運ばないとこぼれちゃうことを知ったり、砂から泥に変わる感触を味わったり。子どもたちは遊びながらたくさんのことを学んでいるんですよ。
遊んだ後はシャワーを浴びて、美味しい給食を食べて、ぐっすりお昼寝。泥遊びで思いっきり体を動かした子どもたちの満足そうな寝顔が印象的だったそうです♪
季節ごとの泥遊びの楽しみ方
泥遊びは夏だけの遊びじゃありません!季節によって違った楽しみ方ができるのも魅力の一つなんです。
春の泥遊び
暖かくなってきた春は、泥遊びデビューにぴったりの季節。まだそれほど暑くないので、長時間遊んでも疲れにくいんです。新緑の中での泥遊びは、視覚的にもとても気持ちがいいですよ。
夏の泥遊び
やっぱり泥遊びのメインシーズンは夏!暑い日には水遊びと組み合わせることで、涼しく楽しめます。ただし、熱中症には十分注意して、こまめな水分補給と休憩を心がけましょう。
秋の泥遊び
落ち葉がたくさんある秋は、泥遊びに自然素材をプラスして楽しめる季節。どんぐりや枯れ葉を泥の作品に飾り付けすると、とても素敵な作品ができあがりますよ。
地域コミュニティとのつながり
目黒区の泥遊びスポットの素晴らしいところは、地域の人たちとのつながりを感じられることです。プレーパーク活動では、いろんな年代の方が子どもたちの遊びを見守ってくれています。
「井戸端会議のような子育ての話ができる場」を目指している団体もあって、子育て中のママ・パパにとって心強い存在になっているんです。一人で子育てしていると孤独を感じることもありますが、こういう場所があると本当に助かりますよね。
わたしも娘とプレーパークに参加するようになってから、同じ年代のお子さんを持つママ友ができて、子育ての悩みを相談したり、情報交換したりできるようになりました。子どもにとっても親にとっても、とても貴重な場所だと感じています。
これからも続けたい目黒区の泥遊び体験
目黒区で泥遊びできるスポットを探索してみて、改めて感じたのは地域全体で子どもたちの成長を支えている温かさです。プレーパーク活動に携わっている方々、公園を管理してくださっている方々、みんなが子どもたちの笑顔のために頑張ってくれているんですね。
泥遊びは確かに準備や片付けが大変だし、洗濯物も増えます。でも、子どもたちの輝く笑顔と、「今日すっごく楽しかった!」という言葉を聞くと、そんな大変さなんて吹き飛んじゃいます。みなさんも、ぜひお子さんと一緒に目黒区の泥遊びスポットに足を運んでみてくださいね♪
「子どもは遊ぶことが仕事である」- フリードリヒ・フレーベル
毎日が発見の連続!今日も娘と一緒に、目黒区のどこかで新しい遊びを見つけに行こうと思います。みなさんも素敵な泥遊び体験ができますように♪


















