みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日はぽかぽか陽気に誘われて、娘と一緒に公園巡りをしてきました。目黒区でローラー滑り台を探しているファミリーのみなさんに、とっておきの情報をお届けしちゃいますね!
実は目黒区には、子どもたちがガンガン楽しめる長い滑り台がある公園がいくつかあるんです。わたしも地元に住んでいるからこそ知っている穴場スポットも含めて、たっぷりご紹介していきますよ。
目黒区で一番有名!中根公園の長い滑り台
目黒区でローラー滑り台といえば、やっぱり中根公園が真っ先に思い浮かびますよね。全長約15メートルで目黒区内で一番長い滑り台として有名で、都立大学駅から徒歩約10分という好立地も魅力的なんです。
令和5年4月にリニューアルしたばかりの滑り台は、以前よりもさらにワクワクする仕上がりになっているんですよ!新しくなった滑り台はトンネル型になって、森の中を駆け抜けるような爽快感が味わえちゃいます。
公園の高低差をうまく活用して作られているから、スリル満点でありながら安全性もバッチリ。滑り台の途中には水平部分があって、スピードが出すぎないように工夫されているのも嬉しいポイントです。
滑り台の真ん中辺りで一度スピードが落ちるから、怖がりの娘でも最後まで楽しく滑れました!親としても安心して見ていられます。(女性/30代後半/会社員)
中根公園の滑り台以外の魅力
中根公園の魅力は長い滑り台だけじゃないんです!閑静な住宅街にあるこの公園は、その昔「岡田の森」と地域に親しまれた森で、ムクノキやシラカシなどの巨木が繁る自然いっぱいの公園なんです。
起伏のある斜面には木製アスレチック遊具があって、森の中を走り回る子どもたちに大人気!夏季になると、裸で水遊びする子どもたちでにぎわうじゃぶじゃぶ池もあるんですよ。
スプリングの遊具や木製のアスレチックなど、幅広い年齢のお子さんが十分に楽しめる遊具がそろっているのも魅力的。一日中遊んでいても飽きないくらい充実しています。
実は目黒区にはローラー滑り台が少ない?
実際に調べてみると、目黒区内でローラー滑り台があるのは意外と限られているんです。中根公園の滑り台も、厳密にはローラー滑り台ではなく、通常の長い滑り台なんですよね。
でも、これが逆にスッキリとした滑り心地で、ローラー滑り台とは違った楽しさがあるんです!直線のコースだからこそ、てっぺんから滑る前は少し尻込みしてしまいそうになるスリル感も味わえちゃいます。
不動公園の大きなすべり台も要チェック
目黒区内でもう一つ注目したいのが、不動公園の大きなすべり台です。不動前駅から徒歩10分の位置にあって、目黒区では最も古い公園のひとつとして歴史的な価値もあるんですよ。
公園には大きな段差があって、昔相撲場だったという下段の広場と上段の広場をつなぐ大きなすべり台は、子どもたちの人気の的!夏には流れ水遊びもできるから、一年中楽しめるスポットなんです。
上の広場には幼児向きの遊具もあるから、小さなお子さん連れのファミリーにもぴったり。この辺りは縄文・弥生時代の集落の遺跡があって、公園の下にもいくつかの住居跡が眠っているなんて、歴史好きにはたまらない豆知識ですよね。
近隣エリアのローラー滑り台スポット
目黒区内だけだと選択肢が限られてしまうので、近隣エリアのローラー滑り台スポットもご紹介しちゃいますね!世田谷区の駒繋公園には、傾斜を活かした緩やかなローラー滑り台があって、2024年9月にリニューアルされたばかりなんです。
ローラー滑り台だけでなく、木製複合遊具やネットトンネルも設置されていて、子どもの冒険心をくすぐる遊具がぎっしり詰まった素敵な公園なんですよ。
本格的なローラー滑り台を求めるなら
もし本格的なローラー滑り台を求めるなら、少し足を伸ばして八王子市の殿入中央公園がおすすめ!全長105メートルの森の中を颯爽と駆け抜ける滑り台は、やみつきになること間違いなしです。
お尻の下に敷くマットは無料で貸し出しされているから、手ぶらで行っても大丈夫。蛍も住むという広大な自然の中で、親子で思いっきり楽しめちゃいますよ。
目黒区の公園で楽しく遊ぶコツ
目黒区の公園は住宅街の中にあることが多いので、騒音には十分気をつけたいですね。特に朝早い時間や夕方遅い時間は、近隣の方への配慮を忘れずに。
また、中根公園も不動公園も駐車場がないので、公共交通機関を利用するか、近隣のコインパーキングを利用することになります。事前にアクセス方法をチェックしておくとスムーズですよ。
持参すると便利なアイテム
長い滑り台で遊ぶ時は、以下のようなアイテムがあると便利です♪
- お尻に敷く小さなタオルやマット(静電気防止にも!)
- 着替え(特に夏場の水遊び用)
- 絆創膏などの簡単な救急セット
- 水分補給用の飲み物
- 日焼け止め(特に夏場は必須)
季節ごとの楽しみ方
目黒区の公園は、季節ごとに違った楽しみ方ができるのも魅力的なんです!春には桜が咲いて、お花見をしながら滑り台で遊ぶなんて贅沢な時間を過ごせちゃいます。
夏にはじゃぶじゃぶ池での水遊びがメインイベント!滑り台で遊んで暑くなったら水遊びで涼む、なんて最高のコンビネーションですよね。
秋には紅葉が美しく、冬でも比較的温暖な日には外遊びを楽しめます。目黒区の公園は一年中魅力いっぱいなんです♪
地元ママとしてのおすすめポイント
地元に住んでいるからこそお伝えしたいのが、平日の午前中が一番のねらい目だということ!土日は家族連れでとても混雑するけれど、平日なら比較的ゆったりと遊べるんです。
特に中根公園は都立大学駅からのアクセスも良いので、電車でお出かけしてきたファミリーもたくさんいらっしゃいます。混雑を避けたいなら、開園直後の時間帯がおすすめですよ。
また、近くにはおしゃれなカフェやパン屋さんもあるので、公園で遊んだ後にお茶をして帰るのも素敵な過ごし方です。自由が丘エリアならではの楽しみ方ですね♪
「毎日が発見」- あきこの座右の銘
今日も新しい発見がいっぱいの一日でした。目黒区でローラー滑り台を探しているみなさんも、ぜひ親子で素敵な時間を過ごしてくださいね。きっと子どもたちの笑顔がたくさん見られるはずです!


















