こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、近所のママ友から「ロタウイルスって怖いって聞くけど、実際どうなの?」という相談を受けることが増えてきました。目黒区でロタウイルスの感染を心配されている親御さんも多いのではないでしょうか。
わたしも娘が小さい頃は、感染症のことで本当に心配になったものです。でも正しい知識があれば、きちんと対策できるんですよね!今回は目黒区在住のみなさんに向けて、ロタウイルスについて詳しく調べてみました。
ロタウイルス感染症って一体何?
ロタウイルス感染症は、ロタウイルスによる急性胃腸炎のことなんです。口から侵入したロタウイルスが腸管に感染して発症するんですね。感染力が非常に強くて、手洗いや消毒などをしっかりしても、感染予防をすることが難しいというのが特徴的なポイント。
乳幼児のうちに、ほとんどの子どもが感染するといわれているんです。実はわたしの娘も小さい頃にかかったことがあるんですが、あの時は本当に心配でした。
主な症状をチェックしよう
ロタウイルス胃腸炎の症状は、突然の激しいおう吐と米のとぎ汁のような水様性の下痢を繰り返すのが特徴的です。発熱を伴うこともあります。下痢や嘔吐は1週間程度で治りますが、下痢、嘔吐が激しくなると、脱水症状を起こす場合もあるので要注意!
乳幼児の急性胃腸炎の入院の中で、もっとも多い感染症なんです。一生のうちに何度も感染するウイルスですが、初めてロタウイルスに感染した時は、特に重症化しやすく、まれに脳や腎臓に影響を及ぼすこともあり、注意が必要なんですね。
目黒区のロタウイルスワクチン接種事情
みなさん、嬉しいニュースがあります♪ 令和2年10月1日からロタウイルスワクチン予防接種が定期予防接種(予防接種法に基づく予防接種)となり、無料で受けられるようになったんです!これって本当にありがたいですよね。
対象は令和2年8月1日以降に生まれたお子さんです。対象者には生後2か月になる前月末に予診票を郵送してくれるシステムになっています。目黒区ってこういう子育て支援がしっかりしていて、本当に助かります。
ワクチンの種類と接種スケジュール
目黒区で接種できるロタウイルスワクチンには2種類あります。どちらも効果は同じですが、接種回数が違うんです。
- ロタリックス(1価):生後2か月から出生24週0日後まで、27日以上の間隔をあけて2回接種
- ロタテック(5価):生後2か月から出生32週0日後まで、27日以上の間隔をあけて3回接種
どちらも初回接種は出生14週6日後までに受ける必要があります。生後すぐに感染する場合もあるので、ワクチンの接種は早い時期に完了させることが大切なんですね。
目黒区でワクチン接種ができる医療機関
目黒区では23区内契約医療機関でロタウイルスワクチンを接種することができます。土曜日に診療してくれる医療機関もたくさんあるので、働いているママパパにとっても通いやすいですよね。
例えば、祐天寺エリアには東急東横線祐天寺駅東口より徒歩5分の小児科もありますし、都立大学駅周辺にも複数の医療機関があります。自分の生活圏内で通いやすいクリニックを選べるのが嬉しいポイント♪
接種時の注意点
ワクチン接種時は、おなかをすかせた状態で来院することが推奨されています。これは、接種後に吐き戻しを防ぐためなんです。また、授乳は接種して30分後から可能になります。
わたしが娘を連れて行った時も、先生から丁寧に説明していただいて、安心して接種を受けることができました。不安なことがあれば、遠慮なく医師に相談してくださいね。
感染予防のために日常でできること
ワクチン接種が一番効果的な予防法ですが、日常生活でも気をつけられることがあります。ロタウイルスは感染力が非常に強いので、完全に防ぐのは難しいですが、できることはやっておきたいですよね。
- こまめな手洗いと消毒
- おもちゃや身の回りの清潔を保つ
- 症状のある人との接触を避ける
- 免疫力を高める規則正しい生活
特に冬から春にかけてが流行シーズンなので、この時期は特に注意が必要です。でも神経質になりすぎる必要はありません。基本的な衛生管理をしっかりして、ワクチンで予防すれば大丈夫です。
もし感染してしまったら?
万が一お子さんがロタウイルスに感染してしまった場合でも、慌てなくて大丈夫。適切な対処をすれば、ほとんどの場合は1週間程度で回復します。
一番大切なのは脱水症状を防ぐこと。水分補給をこまめに行い、症状がひどい場合は迷わず医療機関を受診してください。目黒区には小児科も充実しているので、かかりつけ医を決めておくと安心ですね。
娘が感染した時は、本当に心配でしたが、先生の指導通りに水分補給を続けて、無事に回復しました。親としては見ているのがつらいですが、適切な対応をすれば必ず良くなります。
目黒区の子育て支援制度も活用しよう
目黒区は子育て支援が充実していることでも知られています。ロタウイルスワクチンの定期接種化もその一環ですが、他にも様々な支援制度があります。
乳幼児健診や他の予防接種スケジュールなど、わからないことがあれば目黒区の保健予防課に相談することもできます。一人で悩まずに、地域のサポートを活用していきましょう。
まとめ:正しい知識で安心子育て
目黒区でロタウイルス対策を考えているみなさん、いかがでしたでしょうか?感染症って聞くと怖く感じてしまいますが、正しい知識があれば適切に対処できるんです。
定期接種化によって無料でワクチンを受けられるようになったのは、本当にありがたいこと。対象のお子さんがいらっしゃる家庭は、ぜひ早めの接種を検討してみてくださいね。
わたしたち親にできることは、正しい情報を得て、できる限りの対策をすること。そして何より、子どもたちが健やかに成長できる環境を整えることです。目黒区という恵まれた環境で、みんなで子育てを楽しんでいきましょう♪
「子供たちは我々の最も貴重な資源である」- ジョン・F・ケネディ
この言葉を胸に、わたしたちも大切な子どもたちを守っていきたいですね。毎日が発見の連続です。今日もみなさんにとって素敵な一日になりますように!


















