こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです♪ 今日は、大田区でバレーボールを楽しみたいみなさんに、地域に根ざした素敵な情報をお届けしたいと思います。実は私の息子も最近スポーツに興味を持ち始めて、親子でわくわくしながら地域のスポーツ環境を調べているところなんです。
大田区でバレーボールと言えば、昭和22年に設立された歴史ある大田区バレーボール協会を中心とした、とても活発な活動が印象的です。幼い子どもから大人まで、本当に幅広い年代の方々が汗を流されているんですよ!
大田区バレーボール協会の魅力とは?
大田区バレーボール協会は、なんと昭和22年から続く歴史と伝統を誇る組織です。現在の会員数は約900名にもなり、会長の田中信男さんのもと、地域のバレーボール愛好者の拡大と区民の健康増進を目指して精力的に活動されています。
年間を通じて開催される大会がとても充実しているのも魅力的なポイントです。春には春季区民スポーツ大会、初夏には選手権大会、秋には秋季区民スポーツ大会など、9人制と6人制の両方で多彩な大会が組まれているのは、参加者にとってとても嬉しい環境ですよね。
協会の事務局は東六郷にあり、お問い合わせは電話やメールで受け付けています。2023年には新しいホームページも開設され、より身近に感じられるようになりました。
小学生向けのバレーボール教室・クラブ情報
大田区内には小学生向けの素晴らしいバレーボールクラブがいくつもあります。特に注目したいのが、基礎体力の向上と基本プレーを大切にしながら、ケガの防止に努めている教室が多いことです。
調布大塚クラブ
日本小学生バレーボール連盟に所属する調布大塚クラブは、調布大塚小学校を拠点に活動している小学生バレーボールチームです。基礎体力向上と基本プレーを重視し、上級生では各ポジションでの技術向上にも力を入れています。
練習スケジュールは毎週火曜日と水曜日の16時から18時30分、土日祝日は9時から17時まで。部員構成によって練習日が変わることもあるそうですが、上級生になると練習試合や遠征もあるため、より本格的にバレーボールを学べる環境が整っています。
フレンズJ.V.C
フレンズJ.V.Cは大田区内の複数の会場で活動している、とてもアクティブなバレーボールクラブです。入新井第二小学校、馬込文化センター、美原文化センター、大田区青少年交流センターゆいっつなど、様々な場所で活動しているため、お住まいの地域に近い会場を選べるのが嬉しいポイントです。
「未経験で始めたが、練習に参加するたびに上達を感じ、毎回楽しんで練習に参加している」という保護者の方の声からも、初心者でも安心して始められる環境が伺えます。
相生JVC
大田区立相生小学校を拠点とする相生JVCは、蓮沼駅から徒歩4分という通いやすい立地にあります。「怠けグセがあるが、徐々に辛抱強くなってきている」という保護者の方の感想からも、子どもたちの成長をしっかりと見守ってくれるクラブであることが分かります。
大人向けのバレーボールチーム紹介
梁山泊(りょうざんぱく)
1983年から東京都大田区で活動している6人制バレーボールチーム「梁山泊」は、年齢層が20代から40代までと幅広く、楽しい雰囲気でバレーボールを楽しめるのが特徴です。長年続いているチームだけあって、地域に根ざした安定した活動をされています。
バレスタ
経験者向けの男女混合バレーチームとして活動しているバレスタは、大田区の文化センター内の体育館で毎週練習を行っています。参加費は300円という良心的な価格で、ネットの高さは224センチに設定されています。
代表のゆーまさんが運営されているこのチームは、経験者同士で技術を磨き合いながら、和気あいあいとした雰囲気でバレーボールを楽しめる環境を提供しています。
初心者におすすめ!ド素人バレー練習会
「バレーボールをやってみたいけれど、経験がなくて不安…」そんなみなさんにぴったりなのが、「ド素人バレー練習会」です。バスケットボールをメインにしながらも、バレーボールやビーチバレーなどの練習会イベントも開催しています。
地域住民による社会人のためのスポーツプラットフォームとして運営されており、東京都大田区や品川区で活動しています。初心者でも気軽に参加できる雰囲気作りに力を入れているため、「ちょっと試してみたい」という方には最適な選択肢です。
施設情報とアクセス
大田区内でバレーボールを楽しめる施設も充実しています。
- 大森東水辺スポーツ広場ビーチバレー場(平和島駅から徒歩9分)
- 馬込文化センター(馬込駅から徒歩4分)
- 美原文化センター(平和島駅から徒歩4分)
- 大森西区民センター(大森町駅から徒歩7分)
- 大田区青少年交流センターゆいっつ(流通センター駅から徒歩7分)
どの施設も駅から徒歩圏内にあるため、電車でのアクセスも便利です。特に文化センターは複数箇所にあるので、お住まいの地域に合わせて選択できるのが嬉しいですね。
大田区バレーボールの年間イベントスケジュール
大田区バレーボール協会が主催する年間イベントは本当に充実しています。
- 4月:春季区民スポーツ大会(9人制)
- 5月:都民体育大会参加(9人制)
- 6月:選手権大会(9人制)・中学生区民大会(6人制)
- 7月:選手権大会(6人制)
- 9月:選手権大会(6人制)
- 10月:秋季区民スポーツ大会(6人制)
- 11月:中学生区民大会(6人制)
- 3月:ザ・ボレーボール(9人制)・城南地区大会参加
これだけ多くの大会があると、練習の成果を発揮する機会がたくさんあって、モチベーションアップにもつながりそうです!
バレーボールを始める前に知っておきたいこと
大田区でバレーボールを始めようと考えているみなさんに、いくつかアドバイスをさせていただきますね。
まず、体験参加や見学を積極的に活用することをおすすめします。どのチームや教室も、雰囲気や指導方針が異なります。実際に足を運んでみることで、自分に合った環境を見つけることができるでしょう。
また、年齢や体力レベルに合わせたチーム選びも大切です。小学生なら基礎体力向上を重視しているクラブ、大人なら楽しさを重視するチームから競技志向の強いチームまで、様々な選択肢があります。
初期費用についても事前に確認しておきましょう。参加費は月額制のところもあれば、1回300円程度の都度払いのところもあります。シューズやウェアなどの用品についても、各チームで推奨するものが異なる場合があります。
地域コミュニティとしての魅力
大田区のバレーボール活動の素晴らしさは、単なるスポーツ活動を超えた地域コミュニティとしての役割を果たしていることです。異なる年代の人々が交流し、地域の絆を深める場としても機能しています。
特に小学生向けのクラブでは、「全学年で活動しているので上下の関係があることも良い」という声が聞かれるように、スポーツを通じて社会性や協調性を学べる環境が整っています。
大人向けのチームでも、仕事や家庭以外の場で新しい仲間と出会い、共通の目標に向かって汗を流すことで、充実した時間を過ごせるのではないでしょうか。
「今日という日は二度とない」
アインシュタイン
みなさん、いかがでしたでしょうか?大田区には本当に多彩なバレーボール活動の場があることがお分かりいただけたと思います。私も息子と一緒に見学に行ってみようと思っています。新しいことにチャレンジするのに遅すぎるということはありません。今日という特別な一日を大切に、みなさんも大田区でのバレーボールライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?


















