こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘の学校のママ友から「最近心臓がドキドキして不安になる」「不整脈って言われたけど、どこの病院がいいの?」といった相談を受けることが増えました。心臓のことって、本当に心配になりますよね。そこで今回は、目黒区で不整脈の診断・治療をしっかりと受けられる病院やクリニックについて、わたしなりに調べてみました!
みなさんの中にも、健康診断で心電図異常を指摘されたり、突然の動悸で不安になったりした経験がある方も多いのではないでしょうか?不整脈といっても、実はとても幅広く、治療が必要ないものから命に関わるものまで様々なんです。だからこそ、しっかりとした専門医に診てもらうことが大切ですよね。
目黒区で不整脈治療を受けられる主要な医療機関
目黒区には、不整脈の診断・治療に対応している医療機関がいくつもあります。大きく分けて、総合病院と専門クリニックがありますが、それぞれに特徴があるんです。まずは、主要な医療機関をご紹介していきますね。
東京医療センター(目黒区東が丘)
東京医療センターは、目黒区を代表する総合病院で、心血管・不整脈センターという専門部門があります。ここでは循環器内科と心臓血管外科が連携して、心臓や血管の病気を総合的に診療しているんです。不整脈専門医もいて、重篤な症例にも対応可能な頼れる医療機関です。
特に注目したいのが、24時間のホルター心電図だけでは診断がつかない場合に使用する「埋込型心電図記録計」という最新の検査機器です。これは約3年間、24時間患者さんの脈をモニタリングできる優れもので、原因不明の失神やめまいの約30%に症状の原因となる不整脈が見つかるという報告もあるんですよ。
東邦大学医療センター大橋病院
大橋駅近くにある東邦大学医療センター大橋病院も、不整脈治療で定評のある総合病院です。こちらも大学病院としての豊富な経験と最新の医療技術を持っているので、複雑な症例にも対応してくれます。
目黒静脈瘤外科心臓内科血圧クリニック
目黒駅から歩いてすぐの場所にあるこちらのクリニックは、予約なしで当日診察が可能という便利さが魅力です。心臓内科や循環器内科を専門とし、不整脈の診断・治療に対応しています。
こちらのクリニックでは、以下のような検査を当日受けることができるんです。
- 心電図検査(不整脈などの有無をチェック)
- 心エコー検査(心臓の構造や機能をチェック)
- ホルター心電図(24時間の心電図記録)
- 血圧脈波検査(動脈硬化のチェック、血管年齢がわかる)
健康診断で異常を指摘された方の精密検査にも対応しているので、気軽に相談できそうですね♪
学芸大駅前内科・内視鏡クリニック
学芸大学駅前にあるこちらのクリニックは、内科・循環器内科を中心に診療を行っています。不整脈の治療にも対応しており、平日は夜20時まで診療しているので、お仕事帰りでも通いやすいのがポイントです。土日も診療しているので、平日忙しい方にも嬉しいですよね。
中目黒診療所
中目黒駅から徒歩3分という好立地にある中目黒診療所も、循環器内科を専門とするクリニックです。動悸や胸の痛み、不整脈の診断・治療に対応しており、専門的な診断と治療を病院に行かずとも受けることができるのが特徴です。
不整脈ってどんな症状?こんな時は受診を!
ところで、みなさんは不整脈の症状をきちんと理解していますか?不整脈というと「心臓がドキドキする」というイメージが強いかもしれませんが、実は症状は多岐にわたるんです。
不整脈の主な症状には、以下のようなものがあります。
- 動悸(心臓がドキドキする、バクバクする)
- 息切れや息苦しさ
- 胸の痛みや圧迫感
- めまいやふらつき
- 失神や意識が遠のく感じ
- 疲れやすさ
これらの症状が一つでも当てはまる場合は、一度医療機関を受診することをおすすめします。特に、失神やめまいを伴う場合は、重篤な不整脈の可能性もあるので、早めの受診が大切ですよ。
不整脈の検査と診断について
不整脈の診断では、まず12誘導心電図検査を行います。これは、心臓の電気的な活動を記録する検査で、不整脈の種類や程度を調べることができるんです。でも、診察時に症状が出ていない場合もありますよね?
そんな時に活躍するのが、24時間ホルター心電図です。これは小さな機器を身につけて、日常生活の中での心電図を24時間連続で記録する検査です。普段通りの生活をしながら検査できるので、症状が起きた時の心電図をキャッチできる可能性が高いんです。
さらに、心臓の構造や機能を詳しく調べるために心エコー検査を行うこともあります。この検査では、心臓の壁の厚さや弁の動き、血液の流れなどを超音波で観察できるので、不整脈の原因となる心疾患がないかをチェックできるんですよ。
不整脈の治療法について
不整脈の治療は、その種類や重症度によって大きく異なります。治療が必要ない軽度のものもあれば、緊急性の高いものもあるんです。
薬物療法
最も一般的な治療法が、抗不整脈薬による薬物療法です。不整脈を抑えたり、脈拍をコントロールしたりする効果があります。患者さんの症状や不整脈の種類に応じて、最適な薬剤が選択されるんです。
カテーテル治療
頻脈性不整脈で薬物療法では十分な効果が得られない場合には、カテーテルを使った治療が行われることもあります。これは心臓の中に細い管(カテーテル)を挿入して、不整脈の原因となっている部分を治療する方法です。
ペースメーカー植込み術
徐脈性不整脈(脈が遅くなる不整脈)に対しては、ペースメーカーの植込み術が行われる場合があります。ペースメーカーは、心臓の拍動をサポートする小さな機器で、胸に植込んで使用します。
病院選びのポイント
目黒区で不整脈の治療を受ける際の病院選びのポイントをお伝えしますね。
専門医がいるかどうか
循環器内科専門医や不整脈専門医がいるかどうかは重要なポイントです。専門的な知識と経験を持った医師による診断・治療を受けることで、より適切な医療を受けられます。
検査設備の充実度
心電図、ホルター心電図、心エコーなどの基本的な検査設備が整っているかも確認したいポイントです。当日検査が可能かどうかも、症状によっては重要になってきますね。
アクセスの良さ
不整脈の治療は継続的な通院が必要になることも多いので、自宅や職場からのアクセスの良さも考慮したいところです。目黒区内であれば、駅から近いクリニックを選ぶと通いやすいでしょう。
連携医療機関の有無
より高度な治療や検査が必要になった際に、適切な医療機関に紹介してもらえる連携体制があるかどうかも大切です。特にクリニックを選ぶ場合は、総合病院との連携があると安心ですね。
不整脈を予防するために日常でできること
不整脈の治療も大切ですが、予防も同じくらい重要です!日常生活の中でできる予防法をご紹介しますね。
規則正しい生活リズム
十分な睡眠と規則正しい生活リズムは、心臓の健康にとても大切です。夜更かしや不規則な生活は、心臓に負担をかけてしまうので気をつけましょう。
ストレス管理
精神的なストレスは不整脈の誘因になることがあります。適度な運動や趣味の時間を持つなど、自分なりのストレス解消法を見つけることが大切ですね。
禁煙・適度な飲酒
喫煙や過度の飲酒は心臓に悪影響を与えます。禁煙はもちろん、お酒も適量を心がけましょう。
バランスの良い食事
塩分や脂質の摂りすぎに注意し、野菜や魚を中心とした バランスの良い食事を心がけることも予防につながります。
受診前に準備しておきたいこと
不整脈で医療機関を受診する際に、事前に準備しておくと診察がスムーズに進みます。
症状の記録
いつ、どのような症状が起きたか、どのくらい続いたかなどを記録しておくと、医師が診断しやすくなります。症状日記をつけておくのもおすすめです♪
服用中の薬
現在服用している薬やサプリメントがあれば、お薬手帳を持参しましょう。薬の相互作用をチェックするためにも重要な情報です。
家族歴
家族に心疾患や不整脈の既往がある場合は、それも伝えるようにしましょう。遺伝的な要因も診断の参考になります。
まとめ
目黒区には、不整脈の診断・治療に対応している医療機関がたくさんあります。東京医療センターのような総合病院から、目黒静脈瘤外科心臓内科血圧クリニックのような専門クリニックまで、それぞれに特徴があるので、みなさんの症状や生活スタイルに合わせて選択することが大切ですね。
心配な症状があるときは、一人で悩まずに早めに医療機関を受診することをおすすめします。適切な診断と治療を受けることで、多くの不整脈は改善できるんですよ!わたしたちの健康な毎日のために、ぜひ参考にしていただければと思います。
「健康は最大の富である。」- ラルフ・ワルド・エマーソン
今日という日も、みなさんが健康で笑顔で過ごせますように♪ 心配事があるときは、一人で抱え込まずに専門医に相談することから始めてみてくださいね。毎日が発見の連続です!


















