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目黒区の厄落とし神社&お寺!歴史ある神社とお寺を徹底調査

みなさん、お疲れさまです!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は少し肌寒い風が吹いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

実は最近、娘の友達のお母さんから「目黒区で厄落としするならどこがいい?」って相談されたんです。わたしも42歳という厄年真っ只中で、毎年この時期になると心もそわそわしちゃうんですよね。

そこで今回は、目黒区で厄落としを考えているみなさんのために、地元に住んでいるからこそ知っている本当におすすめの神社やお寺を詳しくご紹介していきますね!歴史ある場所から穴場スポットまで、きっと気になる場所が見つかると思います。

目次

厄落としと厄除けの違いを知っておこう

まず最初に、厄落としについて少しお話しさせてください。実は「厄落とし」と「厄除け」って、似ているようで違うんです。

厄落としは神社で行うもので、既についてしまった災厄を祓い清めてもらうこと。一方で厄除けはお寺で行うもので、邪気や災いが近づかないようにご祈祷してもらうことなんです。

でも安心してくださいね!実際のところ、厄年のご祈祷は神社でもお寺でもどちらでも受けられるんです。大切なのは、みなさんが心からお参りできる場所を選ぶことだと思います。

目黒区最古の神社「大鳥神社」での厄落とし

目黒区で厄落としといえば、まず思い浮かぶのが下目黒にある「大鳥神社」です。こちらは「目黒のお酉さん」として親しまれていて、目黒区最古の神社として1200年以上の歴史を持つんですよ!

日本武尊、国常立尊、弟橘媛命をお祀りしていて、火難除けや受験合格、商売繁盛のご利益があるとされています。特に素敵なのは、日本武尊と弟橘媛命が夫婦だったことから、縁結びのパワースポットとしても有名なんです♪

11月の酉の市では縁起物の熊手を求める人でガンガンにぎわいますが、厄落としのご祈祷も一年中受け付けています。予約制になっているので、事前に電話で相談してくださいね。

大鳥神社のご祈祷について

大鳥神社でのご祈祷は完全予約制で、電話での申し込みが必要です。受付時間は通常9時から17時までとなっています。

2025年の厄年は、男性が数え年で25歳、42歳、61歳、女性が19歳、33歳、37歳、61歳となっています。前厄・後厄も含めると3年間が厄年期間と考えられているんです。

ご祈祷の内容は厄除けをはじめ、商売繁盛、良縁祈願、安産祈願、七五三、合格祈願など幅広く対応してくれます。地鎮祭や上棟祭などの出張祭典も行っているので、お家関係のお祓いも安心してお任せできますよ。

関東最古の不動霊場「目黒不動尊 瀧泉寺」

目黒区のお寺で厄落としを考えているなら、絶対に外せないのが「目黒不動尊 瀧泉寺」です。関東最古の不動霊場として知られていて、千葉の成田不動尊、熊本の木原不動尊と並ぶ「日本三大不動尊」の一つなんです!

1200年以上続くお寺で、不動明王には除災招福、戦勝、悪魔退散、修行者守護、厄除災難、現世利益などのご利益があるとされています。瀧泉寺全体では厄除けや縁結びにもご利益があるそうで、本当に心強いですよね♪

迫力満点の護摩祈願を体験

目黒不動尊の一番の見どころは、なんといっても護摩祈願です!不動明王ご本尊前に大きく炎が立ち上がるダイナミックな護摩を目の前で体験できるんです。

護摩祈願は燃えさかる炎が不動明王の「智慧」そのものとされていて、わたしたちの煩悩を焼き尽くし清らかにしてくれます。願い事は煙と共に天上へ届けられて成就すると言われているんですよ。

護摩祈願は一般的なお賽銭参拝とは違って、お申し込みいただいた方のみが本堂へ上がることができる特別な祈願です。全国から多くの参拝者が訪れる、目黒不動尊の最大の魅力といえるでしょう。

護摩祈願の料金と申し込み方法

護摩祈願の料金は、小さな肌守りや大きな貼札が3,000円から、護摩札(尺札)が5,000円から用意されています。特別な本堂貸切護摩祈願もあり、こちらは150,000円からとなっています。

申し込み方法は直接参拝での申し込みと、現金書留での郵送申し込みがあります。護摩祈願は毎週日曜日、8日、18日の15時から行われていて、1月は特別に毎週日曜日の11時30分、13時30分、15時の3回開催されます。

その他の目黒区おすすめ厄落としスポット

目黒区には大鳥神社と目黒不動尊以外にも、素敵な厄落としスポットがたくさんあります。それぞれに特色があるので、みなさんの好みに合わせて選んでみてくださいね。

上目黒氷川神社

上目黒にある氷川神社は、お一人お一人個別にご祈祷してくれるのが特徴です。厄年の年齢は神事において重要な役割を担う年齢でもあるという考えから、丁寧なご祈祷を受けることができます。

中目黒八幡神社

中目黒の静かな住宅街にある八幡神社も、地元の人たちに愛され続けている厄落としスポットの一つです。アクセスも良く、お参りしやすい場所にあるのが魅力的ですね。

自由が丘熊野神社

自由が丘エリアにある熊野神社は、おしゃれな街並みの中にひっそりと佇む神社です。買い物のついでにお参りできるのも嬉しいポイントです。

碑文谷八幡宮

碑文谷八幡宮は歴史ある神社で、厄落としだけでなく様々なご利益があるとされています。境内も広く、ゆっくりとお参りできる環境が整っています。

厄落としを受けるベストタイミング

厄落としを受けるタイミングについても気になりますよね。一般的には年明けの元日から節分の夜までに受けるのがベストとされていますが、実はそれ以降でも大丈夫なんです。

大切なのは、みなさんが心の準備ができたタイミングで、誠実な気持ちでお参りすることだと思います。スッキリとした気持ちで新しい年を迎えるためにも、早めに済ませておくと安心ですね。

厄落としの心構えと準備

厄落としを受ける際は、清潔な服装で参拝することが大切です。特に決まりはありませんが、できるだけ落ち着いた色合いの服装を選ぶのがおすすめです。

また、ご祈祷を受ける際は、具体的な願い事を心の中で整理しておくと良いでしょう。家族の健康、仕事の成功、人間関係の改善など、心から願っていることを素直に祈ることが重要です。

初穂料(お納めするお金)については、各神社やお寺で金額が決まっている場合もありますが、基本的には気持ちでお納めするものです。事前に電話で確認しておくと安心ですね。

地元民だからこそ知っている厄落としのコツ

最後に、地元に住んでいるからこそ知っている厄落としのちょっとしたコツをお伝えしますね。まず、平日の午前中に行くと比較的空いていて、ゆっくりとお参りできることが多いです。

また、ご祈祷を受けた後は、できるだけその日は穏やかに過ごすことをおすすめします。心もぽかぽかと温かくなっているので、その余韻を大切にしてくださいね。

目黒区で厄落としを考えているみなさん、少しでも参考になれば嬉しいです。どの神社やお寺も、みなさんを温かく迎えてくれるはずです。素敵な一年になりますように♪

「困難は、それを乗り越えるだけの力を持った人の前にのみ現れる」 – ナポレオン・ヒル

困難な時期だからこそ、きっと乗り越える力がみなさんにはあるはずです。厄落としで心をスッキリさせて、新しい気持ちで前向きに歩んでいきましょうね。毎日が発見の連続です!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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