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東京都立文京高等学校が人気の理由!偏差値・進学実績を徹底解説

こんにちは!『ローカログ』豊島エリア担当ライターのジュンペーです。今日は地元・豊島区にある東京都立文京高等学校について、受験を検討中の親御さんや中学生のみなさんに向けてお届けします。

うちの息子も中学生なので、高校選びは他人事じゃないんですよね。近所で評判の文京高校、実際のところどうなの? そんな疑問に答えるべく、偏差値や進学実績、入試倍率など気になるポイントをぎゅっとまとめました😊

目次

東京都立文京高等学校ってどんな学校?

東京都立文京高等学校は、昭和15年(1940年)に創立された歴史ある都立高校です。校訓は「至誠一貫」。何事にも最後まで誠意をもって貫き通せ、という意味が込められています。

所在地は豊島区。JR山手線「大塚駅」から徒歩7分、都電荒川線「巣鴨新田駅」からはなんと徒歩1分という好立地! 都営三田線「西巣鴨駅」からも徒歩11分でアクセスできます。通学のしやすさは高校選びの大事なポイントですよね。

共学校として男女ともに質の高い教育を提供していて、80年以上の歴史の中で数多くの卒業生を輩出してきました。「夢を叶える通り道」をテーマに、生徒一人ひとりの目標に応じた丁寧な進路指導を行っているのが大きな特徴です。

気になる偏差値はどのくらい?

文京高校の偏差値は57〜61程度。都立高校の中でも比較的高い水準にあり、進学校として知られています。進学研究会のVもぎ基準では偏差値57が合格可能圏(合格率60%)のラインとなっています。

この偏差値帯は、城東高校・北園高校・上野高校などと近いレベル。いわゆる「中堅上位〜準難関」に位置する学校といえますね。

合格ラインは換算内申点48、総合得点750点程度が目安。内申点の確保と入試本番での高得点、両方をしっかり意識した対策が必要です。

入試倍率の推移をチェック!

高校受験で避けて通れないのが倍率の話。文京高校の一般入試倍率は例年1.4〜1.9倍で推移しています。

2025年度の入試データを見てみると、一般入試は募集人員284名に対して応募人員350名で倍率1.23倍。推薦入試は募集72名に対して倍率2.38倍でした。

推薦入試は毎年2倍を超える人気ぶり! 一般入試は年度によって変動がありますが、他の都立高校と比べても平均的な水準です。しっかり準備すれば十分に手が届く学校だと思います。

進学実績がすごい!大学合格者数を紹介

ここからは僕が特に注目した進学実績について詳しくお伝えしますね。正直、調べていて「おお!」と声が出ました。

国公立大学への合格実績

文京高校では毎年30名前後が国公立大学に現役合格しています。2025年度は30名が合格し、その内訳がまた魅力的なんです。

東京科学大学(旧東京工業大学)に1名、筑波大学に3名、千葉大学に2名が合格。さらに埼玉大学5名、東京学芸大学3名、電気通信大学2名、東京外国語大学、東京農工大学、東京都立大学などにも合格者を出しています。

国公立大学合格者数が5年間安定しているのは、指導ノウハウが確立されている証拠。国公立受験には継続的な学習習慣と計画的な準備が必要ですからね。

私立大学への合格実績

私立大学の合格実績もかなり充実しています。2025年度のデータを紹介しますね。

  • 早慶上理:40名(早稲田9名、慶應義塾6名、上智14名、東京理科11名)
  • GMARCH:345名(明治78名、立教114名、法政89名など)
  • 成成明学獨國武:151名
  • 日東駒専:324名(東洋179名、日本74名など)

特に注目したいのがGMARCH345名という数字! 前年の226名から119名も増加しており、入試制度の変化に適応した指導の成果が表れています。1学年350〜360人の中でこの数字は相当な実績ですよね。

東洋大学への合格者が179名と突出して多いのも特徴的。立教大学114名、明治大学78名と、難関私大への道がしっかり開かれています✨

3年間の進路指導体制

文京高校の強みは、3年間を通じた計画的な進路指導にあります。各学年でテーマが設定されていて、段階的にステップアップできる仕組みです。

1年生:自分を知る

高校生活のスタートは自己理解から。朝学習・放課後講習で学習習慣を身につけ、年3回の模試で現在地を把握します。箱根でのセミナー合宿や早稲田大学キャンパスツアーなど、ワクワクするイベントも盛りだくさん!

2年生:進路を考える

具体的な進路について考えを深める時期。大学別ガイダンスや小論文指導、看護医療系ガイダンスなど、豊富な情報提供と個別サポートで進路選択をバックアップしてくれます。

3年生:進路実現へ行動

いよいよ受験本番! 年5回の模試で実力を測定し、夏期講習ではなんと62講座から選択可能(令和3年度実績)。推薦入試対策や国公立大学受験の個別指導も充実しています。

部活動も活発!全国大会出場の実績も

文京高校は勉強だけじゃありません。部活動も盛んで、文武両道を実践している学校です。

運動部では男女別のサッカー部、硬式野球部、バレーボール部、バスケットボール部、陸上競技部などが活動中。特に陸上部は全国大会への出場経験があり、実績も十分!

僕も学生時代はバスケ部だったので、部活に打ち込める環境があるのは嬉しいポイント。放課後も充実した高校生活が送れそうですよね。

留学支援プログラムも充実

グローバル化に対応した教育も文京高校の魅力のひとつ。留学支援プログラムが充実していて、短期留学や語学研修、国際交流イベントなどを通じて国際的な視野を広げる機会が用意されています。

将来海外で活躍したい、語学力を高めたいという生徒にとっては大きな魅力ですね。

学校行事で思い出づくり

毎年9月に開催される文化祭「紫雲祭」は文京高校の人気イベント。生徒たちが主体となって企画・運営を行い、クラスや部活動単位での出し物やステージ発表で盛り上がります。

体育祭や修学旅行など、高校生活を彩る行事もしっかり。勉強だけじゃなく、青春の思い出もたっぷり作れる環境です😊

学費について

都立高校なので学費もリーズナブル。年間授業料は118,800円、入学金は5,650円です。経済的な負担を抑えながら質の高い教育を受けられるのは、都立高校の大きなメリットですよね。

入試情報と学校説明会

文京高校では推薦選抜と一般選抜の2種類の入試を実施しています。推薦選抜は1月下旬、一般選抜は2月下旬に検査が行われます。

学校見学会は7月〜8月、学校説明会は10月に複数回開催。11月には個別相談会も予約制で実施されます。6月と11月には授業公開もあるので、実際の授業の様子を見学できるチャンスです。

気になる方はぜひ学校説明会に足を運んでみてください。実際の雰囲気を感じることで、進路選択の参考になるはずです!

まとめ:文京高校は「夢を叶える通り道」

東京都立文京高等学校は、偏差値57〜61の進学校として確かな実績を持つ学校です。国公立大学から難関私大まで幅広い進学実績があり、3年間を通じた丁寧な進路指導が魅力。部活動や学校行事も充実していて、バランスの取れた高校生活を送れる環境が整っています。

豊島区在住の僕としては、地元にこんな素敵な学校があることを誇りに思います。受験を考えている中学生のみなさん、ぜひ一度学校説明会に参加してみてくださいね!

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」― 王貞治

受験勉強は大変だけど、目標に向かって頑張る時間は必ず自分の力になります。文京高校を目指すみなさんの健闘を心から応援しています! 風を読む者は道を拓く。一歩一歩、前に進んでいきましょう💪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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