みなさん、こんにちは!『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね♪ わたしも息子と一緒に毎年楽しみにしているんですが、最近「山県市で花火ができる場所ってどこ?」という質問をよくいただきます。実は山県市内で安全に花火を楽しめる場所って、意外と限られているんですよね。
今回は、山県市で花火ができる場所について、実際に足を運んで調査してきた情報をまとめてお伝えします!キャンプ場から花火大会まで、家族みんなで楽しめるスポットを詳しくご紹介していきますね。
グリーンプラザみやまで手持ち花火を満喫
山県市で花火ができる場所として、まず最初にご紹介したいのが「グリーンプラザみやま」です。ここは手持ち花火が楽しめる貴重なキャンプ場として、地元でも人気のスポットなんです。清流沿いの自然豊かな環境で、のんびりと花火を楽しめるのが魅力ですね。
施設内の売店では手持ち花火も販売していて、少ないものから大容量パックまで揃っているので、「花火を忘れちゃった!」なんて時も安心です。ただし、打ち上げ花火や爆竹などの危険な花火は禁止されているので、この点は必ず守ってくださいね。
花火ができる場所は利用するお部屋やサイトによって異なるそうなので、チェックイン時にスタッフさんに確認するのがおすすめです。わたしが訪れた時も、スタッフさんが丁寧に説明してくれて、とっても安心できました。
グリーンプラザみやまの利用料金
日帰りでバーベキューハウスを利用する場合は、1釜3時間で3,780円です。宿泊利用の方なら2,700円とお得になるんですよ。1釜で8〜10名様まで利用できるので、家族や友人グループで楽しむのにぴったりですね。
バンガローの宿泊なら9,450円から利用可能で、環境協力金として別途500円がかかります。でも、6名分の寝具付きなので、家族連れにはかなりコスパが良いと思います!炭や薪も現地で購入できるので、手ぶらで行けるのも嬉しいポイントです。
山県市の花火大会で夏の思い出づくり
山県市で花火を楽しむなら、やっぱり花火大会も外せませんよね!山県市では毎年素敵な花火大会が開催されていて、地元の方はもちろん、市外からも多くの人が訪れる人気イベントなんです。
みやま川祭りの幻想的な花火
9月に開催される「みやま川祭り」は、山県市の西武芸橋周辺で行われる花火打ち上げです。2025年は9月13日(土)に開催予定で、荒天や増水の場合は翌14日(日)に順延されます。
武儀川を舞台に約100発の花火が打ち上げられ、水面や橋の欄干に並ぶ灯籠とのコラボレーションが本当に幻想的なんです!花火の打ち上げは20時30分からの約10分間と短めですが、その分ギュッと凝縮された美しさがあります。
会場では17時から盆踊りや宝さがし、マスつかみなどのイベントも開催されていて、家族みんなで一日中楽しめますよ。アクセスは、JR岐阜駅から岐阜バスで約50分、岩佐停留所から徒歩5分です。
伊自良サマーフェスティバルの迫力ある花火
8月第1日曜日に開催される「伊自良サマーフェスティバル」も見逃せません!2025年は8月3日(日)の開催で、伊自良ふれあい・さわやかドーム周辺が会場となります。
15時からステージショーや郷土芸能、バザーなどが楽しめて、花火の打ち上げは20時から20時30分までです。地元の伝統芸能も見られるので、山県市の文化に触れながら花火も楽しめる、まさに一石二鳥のイベントですね♪
山県市の公園での花火事情
「近所の公園で花火をしたい」という声もよく聞きますが、実は山県市内の公園では基本的に火気の使用が禁止されているんです。これは安全面や近隣への配慮からの措置で、公園の設置及び管理に関する条例でも定められています。
四国山香りの森公園や伊自良湖周辺の公園も、残念ながら花火の使用は明確に許可されていないようです。公園で勝手に花火をすると、条例違反になってしまう可能性もあるので、十分注意してくださいね。
でも、がっかりする必要はありません!先ほどご紹介したグリーンプラザみやまのような、花火OKの施設を利用すれば、安全に楽しむことができますから。
山県市周辺の花火スポット情報
山県市で花火ができる場所が限られていても、周辺エリアまで足を延ばせば選択肢は広がります。岐阜市や関市、郡上市などには、花火が楽しめるキャンプ場がいくつもあるんですよ。
特に関市や郡上市のキャンプ場では、手持ち花火OKのところが多く、夏のアウトドアレジャーと一緒に花火も満喫できます。ただし、施設によってルールが異なるので、必ず事前に確認してから訪れるようにしましょう。
花火を楽しむための大切なマナー
山県市で花火ができる場所を見つけたら、次に大切なのがマナーです。わたしも息子に教えているんですが、花火を楽しむときは以下のポイントを必ず守るようにしています。
- 使用時間は20時〜21時頃までに留める
- 必ず水を入れたバケツを用意する
- 使い終わった花火は完全に消火してから捨てる
- 大声を出したり騒がしくしない
- ゴミは必ず持ち帰るか、指定の場所に捨てる
特に時間帯については、夜遅くまで花火をすると近隣の迷惑になるので、必ず守りたいルールです。みんなが気持ちよく楽しめるように、お互いに配慮し合うことが大切ですね。
花火選びのポイント
山県市で花火ができる場所が決まったら、次は花火選びです!手持ち花火といっても種類は豊富で、線香花火、スパークラー、噴き出し花火など、それぞれに魅力があります。
小さなお子さんがいる場合は、煙の少ない花火や、持ち手の長い花火を選ぶと安全ですよ。わたしの息子も最初は怖がっていましたが、持ち手の長い花火から始めて、今では花火大好きっ子になりました♪
まとめ
山県市で花火ができる場所として、グリーンプラザみやまは手持ち花火が楽しめる貴重なスポットです。また、みやま川祭りや伊自良サマーフェスティバルといった花火大会も、夏の思い出づくりにぴったりですね。
公園での花火は基本的に禁止されていますが、ルールを守って適切な場所で楽しめば、素敵な思い出がたくさん作れます。家族や友人と一緒に、山県市の夏の夜を花火で彩ってみてはいかがでしょうか?
「花火は瞬間の芸術。だからこそ、その一瞬一瞬を大切に楽しみたい」
– 花火師 野村陽一
今年の夏も、山県市で素敵な花火の思い出をたくさん作ってくださいね。みなさんの笑顔が、夏の夜空に咲く花火のように輝きますように!


















