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大鳥神社の眼病平癒パワーがすごい!目黒最古の神社

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区にある素敵な神社をご紹介したくて、わくわくしながらキーボードを叩いています。みなさんは大鳥神社って知っていますか?

実はこの神社、目黒区で最も古い歴史を持つ由緒正しい神社なんです。JR目黒駅から歩いて7分ほどの場所にあるので、お買い物ついでにふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイント!

目次

1200年の歴史を誇る目黒最古の神社

大鳥神社の歴史はなんと平安時代まで遡ります。大同元年(806年)に社殿が創建されたと伝えられていて、目黒区内で最も古い神社として地域の人々に愛され続けているんです。

室町時代に描かれた最古の江戸地図「長禄江戸図」にも記載されていて、この地図に載っているのはわずか9社だけ。そのため「江戸九社」の一つに数えられているという、とっても格式高い神社なんですよ!

主祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)で、相殿神として国常立尊(くにのとこたちのみこと)と弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)が祀られています。この二柱は夫婦でもあることから、良縁や恋愛成就のパワースポットとしても人気なんです♪

どんなご利益があるの?

眼病平癒が有名!

大鳥神社で特に有名なのが眼病平癒のご利益です。日本武尊が東夷征伐の際に立ち寄り、部下の目の病気の治癒を祈願したところ、見事に治ったという言い伝えがあるんです。

この逸話から「盲神(めくらがみ)」と呼ばれるようになり、それが訛って「めぐろ」となり、現在の目黒という地名の由来になったという説もあるんですよ!なんだかロマンチックですよね。

その他のご利益も充実

商売繁盛や厄除けのご利益も期待できます。特に11月の酉の市では商売繁盛を願う多くの人で賑わいます。また、火難除けや八方除けの意味合いもあり、厄払いで訪れる方も多いんです。

夫婦神が祀られていることから、良縁成就や恋愛運アップを願う女性にもおすすめ。わたしも娘の将来の幸せを願って、こっそりお参りしちゃいました♪

御朱印とお守りの魅力

御朱印は9時から17時まで

御朱印は通常のものに加えて、酉の市や例大祭などの期間限定バージョンもあります。授与時間は9時から17時までで、社務所でいただけます。

限定御朱印の情報は公式SNSで発信されているので、コレクターの方はチェックしてみてくださいね!

眼病平癒のお守りが人気

お守りの種類は20種類以上もあって、どれにしようか迷っちゃいます。中でも眼病平癒のお守りは大鳥神社ならではの特別なもの。健康祈願のお守りは多くありますが、眼病に特化したものは珍しいですよね。

その他にも以下のようなお守りがあります:

  • 病気平癒
  • 商売繁盛
  • 方位除守
  • 厄除け

お値段は1,000円のものがほとんどで、どれも丁寧に作られていて素敵です。社務所の右側にサンプルが並んでいるので、実際に見て選べるのも嬉しいポイント!

アクセス情報をチェック!

電車でのアクセス

JR目黒駅西口から徒歩7分と、とってもアクセスが良いんです。目黒通り沿いを下って山手通りとの交差点にあるので、「大鳥神社」という交差点名を目印にすれば迷わず到着できますよ。

駅からの道のりは「権之助坂」と呼ばれていて、飲食店が立ち並んでいるので散歩気分で楽しく歩けます。参拝後のランチスポットを物色しながら歩くのも楽しいかも♪

車でのアクセスと駐車場

お祓いを受ける方専用の駐車場はありますが、一般参拝の方は車でのお越しをご遠慮いただいているようです。

近隣にはコインパーキングがいくつかあります:

  • 下目黒2-21-7駐車場:徒歩2-3分、8時間200円から
  • GSパーク目黒二丁目駐車場:徒歩3-5分、6時間最大3,000円
  • タイムズ下目黒2丁目第3:徒歩4-6分、8時間上限2,400円

ただし、酉の市などのイベント時は周辺が大変混雑するので、公共交通機関の利用がおすすめです。

境内の見どころスポット

立派な御神木に癒される

境内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが立派な御神木の大銀杏です。昭和5年に植えられたこの木は、第二次世界大戦の空襲を乗り越えて復活した奇跡の木なんです。

拝殿よりも背が高くて、とても清々しい印象。都会の喧騒を忘れさせてくれる、ぽかぽかとした温かい気持ちになれるスポットです。

目黒稲荷神社も併設

拝殿の左手には目黒稲荷神社があり、商売繁盛や疫病避け、火防開運、安産などの4柱が祀られています。毎年5月5日の子どもの日には例祭が行われるんですよ。

境内はそれほど広くありませんが、緑に囲まれていて目黒区の保存樹林地区にも指定されています。マイナスイオンをたっぷり浴びながら、心も体もスッキリできちゃいます♪

江戸時代から続く酉の市が有名

大鳥神社といえば、やっぱり11月の酉の市が有名ですよね!浅草の酉の市と並ぶほどの古い歴史を持つ、江戸時代から続く伝統行事なんです。

「大鳥」から「おおとり」、そして「大取」に繋がることから、商売繁盛のご利益があるとされています。当日は神事が行われ、たくさんの露店も出店して大賑わい。開運熊手のお守りは8時から23時まで授与されています。

毎年商売人の方々が熊手を求めて訪れる光景は、まさに江戸の風情を感じられる素敵な光景です。一度は体験してみたいイベントですね!

参拝のマナーとおすすめの時間帯

参拝は24時間可能ですが、御朱印やお守りの授与は9時から17時までです。平日の午前中は比較的静かで、ゆっくりと参拝できるのでおすすめ。

手水舎でお清めをしてから参拝するのがマナーです。現在はコロナ禍の影響で、祓詞を小さな声で唱えながら手水の禊をするよう案内されています。

境内での撮影は可能ですが、神様がいらっしゃる神聖な場所であることを忘れずに、マナーを守って参拝しましょうね。

周辺のおすすめスポット

大鳥神社の参拝後は、目黒川沿いの散歩もおすすめです。桜の季節は特に美しく、洗練されたカフェやショップも点在しているので、一日中楽しめちゃいます。

権之助坂には美味しい飲食店もたくさんあるので、参拝後のランチやお茶タイムにぴったり。目黒の街並みを楽しみながら、のんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

大鳥神社は1200年の歴史を持つ目黒区最古の神社で、眼病平癒をはじめとする様々なご利益があります。JR目黒駅から徒歩7分という好立地で、御朱印やお守りも充実しているので、気軽に参拝できるのが魅力です。

特に11月の酉の市は江戸時代から続く伝統行事で、一見の価値あり!みなさんもぜひ一度、この素敵な神社を訪れてみてくださいね。きっと心も軽やかになって、新しい発見があるはずです♪

「毎日が発見の連続。小さな幸せを見つける目を持とう」- 作者不明

今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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