こんにちは♪『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです!今日は皆さんに、ボクの地元でもある世田谷駅周辺の住みやすさについてお話ししたいと思います。
世田谷駅での暮らしを検討している皆さん、気になるポイントってたくさんありますよね?家賃はどのくらいなのか、治安は大丈夫なのか、子どもを育てる環境としてはどうなのか。そんな疑問にお答えするべく、実際に調査してきました!
世田谷駅ってどんなところ?基本情報をチェック
まずは世田谷駅の基本的な特徴から見ていきましょう。東急世田谷線の駅として親しまれている世田谷駅は、閑静な住宅街の中心に位置する落ち着いた雰囲気の駅なんです。
駅の周辺には神社仏閣が多く、円光院や大吉寺といったお寺が駅前にあり、少し歩けば有名な松陰神社もあります。まさに歴史を感じられるエリアですね!世田谷区役所や保健所といった公共施設も徒歩圏内にあるので、各種手続きにも便利です。
交通アクセスについては、世田谷線で三軒茶屋駅まで約8分、そこから渋谷まで乗り換えて合計20分程度で行けちゃいます。ただし、世田谷線は単線なので本数がそれほど多くないのがちょっとしたネックかもしれません。
気になる家賃相場はどのくらい?
さて、一番気になる家賃相場について詳しく見ていきましょう!世田谷駅周辺の家賃は、世田谷区の平均と比べてもリーズナブルな価格帯になっています。
間取り別家賃相場
| 間取り | 家賃相場 |
|---|---|
| ワンルーム | 7.5万円〜7.75万円 |
| 1K | 8.0万円〜9.6万円 |
| 1DK | 9.8万円〜13.1万円 |
| 1LDK | 13.6万円〜16.0万円 |
| 2LDK | 17.0万円〜19.4万円 |
| 3LDK | 21.5万円〜25.0万円 |
一人暮らしの方には嬉しいことに、ワンルームで7.5万円程度から探せるんです。これは世田谷区内では比較的お手頃な価格帯と言えるでしょう。ファミリー向けの2LDKでも17万円台からあるので、子育て世帯にも優しい家賃設定ですね♪
ボクの経験上、世田谷駅周辺は築年数がそれなりの物件も多いですが、その分家賃が抑えられているメリットがあります。新築にこだわらなければ、かなりコスパの良い住まいが見つかると思いますよ!
治安の良さは住みやすさの重要ポイント
世田谷駅周辺の治安は、世田谷区全体と同様に良好な状況が続いています。これは実際に住んでいるボクも実感しているところです。
大きな繁華街がないため、夜間でも比較的静かで安全な環境が保たれています。街灯の設置状況も良好で、主要な道路は十分な照明が確保されているんです。ただし、住宅街の細い路地では一部暗い箇所もあるので、夜間の一人歩きは注意が必要ですね。
防犯対策も充実
世田谷区では町会や自治会、商店街などが防犯カメラの設置や防犯パトロールを実施する際の費用補助制度があります。そのおかげで地域の防犯意識がとても高く、住民同士の連携も取れているんです。
犯罪発生率についても、世田谷区全体では人口1万人あたり約55件と、東京都内では中位レベル。特に暴力犯罪の発生が少ないのが特徴的です。女性の一人暮らしや子育て世帯にとって、これは大きな安心材料ですよね!
路面電車が可愛くて、毎日の通勤が楽しい。駅周辺は静かで住みやすく、子育てにも良い環境だと思います(女性/30代/会社員)
子育て環境の充実度をチェック!
子育て世帯の皆さんにとって気になる教育・保育環境について詳しく見ていきましょう。世田谷駅周辺は、子育て支援が非常に充実したエリアとして評価が高いんです。
保育・教育施設の充実
駅から徒歩圏内には以下のような施設があります:
- 世田谷区立世田谷保育園(駅徒歩4分)
- 私立さくら幼稚園(駅徒歩6分)
- 世田谷区立世田谷小学校(駅徒歩8分)
- 世田谷区立世田谷中学校(駅徒歩12分)
特に注目したいのは、世田谷区の待機児童数が2023年4月時点で47人と、東京都内では比較的少ない水準を維持していることです。これは子育て世帯にとって朗報ですよね♪
世田谷区の子育て支援制度
世田谷区では独自の子育て支援制度が充実しています。18歳までの子どもの医療費助成制度「子ども等医療費助成制度」では、事前申請により医療機関での自己負担なしで受診できます。
さらに、生後5〜11か月の子どもを育てる家庭向けの見守り訪問事業「せたがや0→1(ぜろいち)子育てエール」や、理由を問わず短時間子どもを預かる「ほっとステイ」など、きめ細やかな支援が受けられるんです。
公園・遊び場も豊富
子どもたちの遊び場として、徒歩や自転車でアクセスできる公園がたくさんあります:
- 世田谷公園(大型遊具とスポーツ施設完備)
- ボロ市通り公園(地域密着型の小規模公園)
- 羽根木公園(梅の名所として有名な広大な敷地)
これらの公園は地域住民に愛用されており、子どもたちが安全に遊べる環境が整っています。ボクの子どもたちも小さい頃はよく遊ばせてもらいました!
日常生活の利便性はどう?
住みやすさを考える上で、日常の買い物や生活の利便性も重要なポイントですよね。世田谷駅周辺は大型商業施設はありませんが、必要なものは十分揃う環境が整っています。
駅の近くにはコンビニやドラッグストアが充実しており、深夜まで営業しているスーパーもあるため、仕事で帰りが遅くなっても食材や日用品の買い物に困ることはありません。駅前には小さな飲食店やカフェも点在していて、外食の選択肢もそれなりにあります。
最近はぼろ市通りにも新しいお店が増えてきており、街全体に活気が出てきている印象です。個人経営のお店が多いので、温かい人とのつながりを感じながら生活できるのも魅力的ですね。
交通アクセスの実際のところ
世田谷駅の交通アクセスについて、メリットとデメリットを正直にお伝えしますね。世田谷線は路面電車の魅力がある一方で、本数の少なさがネックになることがあります。
朝のラッシュ時には混雑することもありますが、都心部の満員電車と比べれば全然マシなレベルです。ただし、終電が早めなので、残業が多い仕事の方は注意が必要かもしれません。
終電が早いので、残業が多い仕事の人には不便かもしれません。タクシーで帰ることもあります(男性/30代/会社員)
一方で、駅前からは東急バスや小田急バス、世田谷区のコミュニティバスが運行しているため、世田谷線沿線以外のエリアへのアクセスも意外と便利なんです。
実際に住んでいる人の声をご紹介
最後に、実際に世田谷駅周辺に住んでいる方々の生の声をいくつかご紹介しましょう。リアルな住み心地が伝わってくると思います!
家賃が手頃で、渋谷まで20分程度で行けるのが魅力。個人経営のカフェや定食屋が多くて、外食の楽しみもあります(男性/20代/学生)
世田谷ボロ市の時期は賑やかですが、普段は本当に静か。近所付き合いも程よい距離感で、長く住み続けたい街です(女性/40代/主婦)
このように、多くの住民の方が世田谷駅周辺の住環境に満足していることがわかります。一方で、大型ショッピングモールがないことや、雪の日に路面電車が運休することもあるという声もありました。
まとめ:世田谷駅は住みやすさ抜群のエリア!
調査の結果、世田谷駅周辺は以下のような特徴を持つエリアだということがわかりました:
- 家賃相場が世田谷区内では比較的リーズナブル
- 治安が良好で安心して暮らせる環境
- 子育て支援制度が充実している
- 日常生活に必要な施設が揃っている
- 歴史ある落ち着いた街並み
特に子育て世帯や静かな環境を求める方には、とてもオススメできるエリアだと思います。ボク自身も長年住んでいて、とても愛着のある街です。皆さんも世田谷駅での新生活を検討してみてはいかがでしょうか?
思い立ったが吉日!まずは一度、実際に街を歩いてみることから始めてみてくださいね♪
「住めば都というけれど、まず住んでみなければ都にはならない」- 太宰治
新しい街での生活は勇気がいるものですが、一歩踏み出すことで素敵な出会いや発見があるはずです。皆さんの新生活が充実したものになることを心から願っています!


















