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廿日市市住民税率の真実!広島県標準の税率を詳しく解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』廿日市エリア担当ライターのまっつんです。今日は廿日市市の住民税率について、できるだけ分かりやすくご説明したいと思います。先日、会社の同僚から「住民税って高くない?」と聞かれて、改めて調べ直してみたんです😊

わたしも39歳になって、税金のことをもっとちゃんと理解しないといけないなぁと思う今日この頃。みなさんも給与明細を見て「えっ、こんなに引かれてるの?」って思ったことがあるのではないでしょうか?

目次

廿日市市の住民税率の基本構造

廿日市市の住民税率は、市民税6%と県民税4%を合わせた合計10%が所得割として課税されます。これは全国のほとんどの市町村と同じ標準税率なんですよ。廿日市市では超過課税を実施していないので、この税率で計算されています。

所得割のほかに均等割というものがあって、市民税が1,500円、県民税が4,000円の合計5,500円が年額でかかります。この県民税4,000円の内訳は、標準税率の3,500円に「ひろしまの森づくり県民税」500円が上乗せされたものです。

実は令和6年度から新たに森林環境税として1,000円が追加されました!これは国税として徴収されるもので、森林の整備や保全に使われるんです。わたしもキャンプが趣味なので、この税金が森林保護に役立つと思うと納得できますね♪

実際の計算方法を詳しく解説

住民税の計算って複雑そうに見えますが、基本的な流れを理解すれば意外とシンプルです。まず給与収入から給与所得控除を引いて所得金額を出し、そこから各種控除を差し引いて課税所得を算出します。

例えば年収400万円のサラリーマンの場合、次のような計算になります:

  • 給与収入:400万円
  • 給与所得控除後:276万円
  • 基礎控除など各種控除後の課税所得:約176万円
  • 所得割:176万円×10%=17万6,000円
  • 調整控除:2,500円を差し引く
  • 均等割:5,500円
  • 森林環境税:1,000円
  • 年間の住民税額:約17万9,000円

この金額が12回に分けて毎月の給料から天引きされるので、月額約1万5,000円になります。わたしの給与明細を見ると、確かにこれくらい引かれていますね。毎月コツコツ納めているんだなぁと実感します。

廿日市市の住民税の納付方法

住民税の納付方法は大きく分けて3つあります。特別徴収、普通徴収、年金特別徴収です。それぞれ特徴があるので、自分がどれに該当するか確認しておきましょう。

特別徴収は会社員の方が対象で、6月から翌年5月までの12回に分けて給与から天引きされます。わたしもこの方法で納付していて、手続きも会社がやってくれるので楽ちんです。でも転職したときは少し手続きが必要になることもあるんですよ。

普通徴収は自営業の方や退職された方が対象で、6月、8月、10月、翌年1月の年4回に分けて自分で納付します。最近はコンビニやスマホ決済にも対応していて、とても便利になりました!夜中でも納付できるのはありがたいですよね。

知っておきたい非課税制度

廿日市市でも住民税が非課税になる場合があります。前年の所得が一定額以下の方はもちろん、生活保護を受けている方も対象です。また、未成年者、障害者、寡婦、ひとり親の方で前年の所得が135万円以下の場合も非課税となります。

単身者の場合、前年の所得が45万円以下なら住民税は非課税です。給与収入に換算すると年収100万円以下が目安になります。パートやアルバイトの方は、この基準を参考に働き方を調整することもできますね。

扶養家族がいる場合は非課税基準が上がります。例えば、妻と子ども1人の3人家族なら、所得金額101万円以下(年収約156万円以下)が非課税の目安となります。詳しい条件は市役所の税務課で確認できますよ。

令和6年度の定額減税について

令和6年度は特別な減税措置があります!所得税から3万円、住民税から1万円の合計4万円が減税されるんです。これは物価高対策として実施されているもので、扶養家族がいる場合は人数分の減税が受けられます。

わたしの場合、妻と息子がいるので3人分で12万円の減税になります。6月の給与明細を見たら、確かに住民税が少なくなっていて嬉しかったです!この浮いたお金で家族でドライブ旅行でも計画しようかなと考えています。

ただし、所得が少なくて減税しきれない場合は、差額を調整給付金として受け取れる制度もあります。該当する方は市役所に確認してみてくださいね。申請が必要な場合もあるので、忘れずにチェックしましょう。

控除を活用して賢く節税

廿日市市の住民税率は変えられませんが、各種控除を活用することで税負担を軽減できます。生命保険料控除、地震保険料控除、医療費控除、ふるさと納税による寄附金控除などがその代表例です。

特にふるさと納税は人気がありますよね。わたしも去年から始めましたが、返礼品をもらえるうえに税金が安くなるので、もっと早く始めればよかったと思っています。廿日市市外への寄附でも控除対象になるので、全国の特産品を楽しめます♪

医療費控除も見逃せません。家族全員の医療費を合計して年間10万円を超えた分が控除対象になります。病院の領収書や薬局のレシートは必ず保管しておきましょう。息子の歯列矯正の費用も対象になる場合があるんですよ。

廿日市市の税金の使い道

納めた住民税はどのように使われているのでしょうか?廿日市市では教育、福祉、道路整備、ごみ処理など、わたしたちの生活を支える様々な事業に活用されています。世界遺産・宮島の保全や観光振興にも使われているんです。

息子が通う中学校も設備が年々充実してきていて、エアコンも完備されました。給食の質も向上していて、地産地消の取り組みも進んでいます。こうした身近なところで税金が活かされているのを見ると、納税の意義を実感しますね。

また、子育て支援の充実にも力を入れていて、医療費助成や児童手当など、子育て世帯にはありがたい制度がたくさんあります。わたしたち家族も恩恵を受けていて、本当に助かっています。

まとめ

廿日市市の住民税率について詳しく見てきましたが、いかがでしたか?税金の話は難しく感じがちですが、わたしたちの暮らしを支える大切な仕組みです。正しく理解して、賢く付き合っていきたいですね。

これからも廿日市市で家族と一緒に暮らしていくわたしにとって、住民税は素敵なまちづくりへの投資だと思っています。みなさんも一緒に、より良い廿日市市をつくっていきましょう!

「税金は文明社会への入場料である」- オリバー・ウェンデル・ホームズ・ジュニア

今日も一日、廿日市市のために頑張って働いて、しっかり納税して、素敵なまちづくりに貢献していきましょう。税金のことで分からないことがあったら、市役所の職員さんも親切に教えてくれますよ。それではまた次回お会いしましょう!まっつんでした😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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