こんにちは!『ローカログ』調布エリア担当ライター、なおりんです♪ 最近、地震や豪雨といった災害のニュースを見るたび、「うちの防災備蓄、ちゃんとしておかなきゃ…」って思うことが増えてきませんか?とくにお米は日本人の主食ですから、いざという時のために備蓄米を用意しておくと安心ですよね。今回は調布市で備蓄米が手に入るお店や、備蓄米の選び方について、地元在住のわたしが詳しくご紹介していきます!
調布市で備蓄米が買える専門店
調布市で備蓄米を探しているなら、まず知っておきたいのが調布駅から徒歩5分の場所にあるお米の専門店です。甲州街道沿いの「調布ヶ丘」信号交差点近くにあって、創業110周年を超える老舗なんですよ。長年地域に根ざしたお店だからこそ、災害時の備えについても親身に相談に乗ってもらえるのが心強いポイントです✨
このお店では「備蓄王」という長期保存用のお米を取り扱っていて、地元の方々からも信頼されています。お米マイスターや米・食味鑑定士といった専門知識を持ったスタッフさんがいるので、初めて備蓄米を買う方でも安心して相談できますね。営業時間は平日の10時から18時まで、定休日は日曜・祝日・水曜日となっているので、お買い物の際はご注意くださいね。
備蓄米「備蓄王」ってどんなお米?
備蓄米として人気の「備蓄王」は、長期保存が可能な特別なパッケージのお米です。通常のお米は精米後、時間が経つと風味が落ちてしまいますが、備蓄王は特殊な保存技術により、長期間おいしさをキープできるように工夫されています。冬眠米という技術を使っているので、いざという時にもふっくら炊きあがるんです!
サイズは5kgと20kg(5kg×4袋)があって、家族の人数や保管スペースに合わせて選べるのが便利ですよね。わが家は3人家族なので、まずは5kgから試してみるのもいいかなって思っています。価格は5kgで7,020円ほど、20kgで28,080円ほどとなっていて、災害時の安心を考えれば決して高くない投資だと感じます。
無洗米だから災害時も安心
備蓄王のすごいところは、無洗米になっているという点です♪ 普段なら「お米を研ぐのも料理の楽しみ」なんて思えますが、災害で水が貴重になった時には、洗わずに炊けるって本当に助かりますよね。しかも炊飯器で普通に炊けるだけじゃなくて、災害時には付属の炊飯用袋で茹でて炊くこともできるんです。
この炊飯用袋がまた優れもので、5kgに対して35枚も入っているんですよ。お米とお水の量に目印がついているから、計量カップがなくても大丈夫。袋1枚にお米1カップとお水1カップを入れて輪ゴムで閉じて、沸騰したお湯に入れて30分ほど茹でればお茶碗2杯分のごはんが炊けちゃいます。電気やガスが使えない状況でも、カセットコンロがあればなんとかなるって心強いですよね?
回転備蓄におすすめの商品も
最近は「回転備蓄」という考え方が注目されていますよね。これは備蓄食品を定期的に食べて、食べた分を買い足していくという方法です。賞味期限切れを防げるし、いざという時に「あれ、これどうやって食べるんだっけ?」なんてことにもならないので、とっても合理的だと思います🍚
調布市内のお米屋さんでは、回転備蓄に最適な「備蓄王子」という商品も販売されています。こちらも無洗米で、1パック140gとお茶碗2杯分の使い切りサイズになっているのが特徴。おむすびを作るのにもちょうどいい量なので、普段の食事にも取り入れやすいんですよ。家族で「今日は備蓄米の日」なんて決めて、定期的に消費していくのもいいかもしれませんね。
調布市内の他のお米専門店
調布市には他にも備蓄米を扱っているお米屋さんがあります。例えば恵比寿屋さんでは、2025年4月に備蓄米が入荷したという情報も。調布市内なら無料配達してくれるところも多いので、重たいお米を持ち帰る心配がないのは助かりますよね💪
お米のシライさんも調布市内にあって、全国に精米したてのお米をお届けしている専門店です。こういった地元の専門店は、大型スーパーとは違って、お米に関する専門知識が豊富なので、備蓄米についても詳しく教えてもらえます。「どのくらいの量を備蓄すればいいの?」「保管場所はどこがベスト?」といった疑問にも、経験豊富なスタッフさんが答えてくれますよ。
備蓄米を選ぶ時のポイント
備蓄米を選ぶ時に気をつけたいポイントをいくつかご紹介しますね。まず大切なのは、保存期間がどのくらいかをしっかり確認することです。商品によって保存可能な期間が違うので、家族のライフスタイルに合わせて選びましょう。回転備蓄をするなら比較的短めの保存期間でもOKですし、「とにかく長期保存したい」なら長期保存タイプを選ぶといいですね。
次に考えたいのが、災害時の調理方法です。炊飯器が使えない状況を想定して、炊飯用袋がついているものや、お湯を注ぐだけで食べられるタイプなど、調理方法の選択肢があると安心です。わが家の息子は中学生で食べ盛りなので、簡単に調理できて量もしっかり確保できるものを選びたいなって思っています。
備蓄米の保管方法
せっかく備蓄米を買っても、保管方法が悪いと品質が落ちてしまいます。お米の保管で大切なのは、湿気と温度と直射日光を避けることです。理想的なのは15度以下の冷暗所。わが家ではクローゼットの奥に保管していますが、夏場は特に温度が上がりやすいので、できれば冷蔵庫の野菜室なんかもいいそうですよ。
それから、においの強いものの近くには置かないように注意してくださいね。お米はにおいを吸収しやすいので、洗剤や灯油の近くに置いてしまうと、せっかくの備蓄米が台無しになってしまいます。防災用品をまとめて保管している方は、置き場所をちょっと工夫するといいかもしれません。
どのくらいの量を備蓄すればいい?
気になるのが「備蓄米ってどのくらい用意しておけばいいの?」ってことですよね。一般的には、最低でも3日分、できれば1週間分の食料を備蓄しておくことが推奨されています。大人1人が1日に食べるお米の量は、だいたい2合(約300g)と言われているので、3人家族なら1日で約900g、1週間で約6.3kgという計算になります。
つまり、家族3人なら5kgの備蓄米を2袋用意しておくと、約1週間分になりますね。もちろん、お米だけで生活するわけじゃないですし、レトルト食品や缶詰なども組み合わせることを考えると、もう少し少なくても大丈夫かもしれません。ただ、お米は日本人の主食ですから、多めに備蓄しておいて損はないと思いますよ!
ネット通販での購入にご注意を
最近は備蓄米をネットで購入する方も増えていますが、実は偽サイトによる被害も報告されているんです。激安価格を表示した怪しい通販サイトが増えているので、購入する際には十分注意が必要です。会社名や所在地、電話番号がきちんと記載されているか、日本語がおかしくないか、しっかり確認してくださいね⚠️
調布市内にお住まいなら、やっぱり地元の信頼できるお米屋さんで直接購入するのが一番安心だと思います。実際に商品を見られるし、お店の方に質問もできるし、配達もしてもらえるので、重いお米を運ぶ心配もありません。顔の見える関係って、こういう時に本当に大切だなって感じます。
備蓄米と一緒に揃えておきたいもの
備蓄米を用意したら、一緒に揃えておきたいものがいくつかあります。まずはカセットコンロとガスボンベ。電気やガスが止まってしまった時でも、これがあればお米を炊いたり、レトルト食品を温めたりできますよね。それから、水も忘れずに。飲料水だけでなく、調理用の水も必要になりますから、できれば多めに備蓄しておきたいところです。
あとは、ふりかけや佃煮といったごはんのお供も少し用意しておくと、味気ない非常食生活にも彩りが出ます。災害時こそ、ちょっとした楽しみが心の支えになりますからね。みなさんのご家庭でも、家族の好きなものをいくつか備蓄リストに加えてみてはいかがでしょうか?
まとめ:備えあれば憂いなし
調布市で備蓄米を探しているなら、地元の専門店が安心です。調布駅から徒歩5分のお米館をはじめ、市内には信頼できるお米屋さんがいくつもあります。長期保存可能な備蓄王のような商品を選べば、いざという時も安心してごはんが食べられますよね🍚
災害はいつ起こるかわかりません。「そのうち備蓄しよう」と思っているうちに、時間だけが過ぎていってしまいます。わが家も今度の週末、家族で防災備蓄を見直してみようかなって思っています。みなさんもこの機会に、お近くのお米屋さんで備蓄米をチェックしてみてくださいね。
備えあれば憂いなし
中国の古典『書経』より
この言葉の通り、日頃からしっかり準備しておけば、いざという時も落ち着いて行動できます。調布市には頼れるお米屋さんがたくさんありますから、ぜひ地元のお店を訪ねて、家族に合った備蓄米を見つけてくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』調布エリア担当ライター、なおりんでした♪


















