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浜松市母子手帳交付|こども家庭センターでの手続き詳細

こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです🌸 妊娠がわかったときって、嬉しい気持ちと同時にいろんな手続きが気になりますよね。今日は浜松市で母子手帳を受け取る手続きについて、地元ママの目線でわかりやすくお伝えしていきます♪

目次

浜松市の母子手帳が「親子健康手帳」に変わったって知ってた?

実は令和6年4月から、浜松市の「母子健康手帳」の名称が「親子健康手帳(母子健康手帳)」に変更されたんです!これって、パパも一緒に子育てに関わっていこうという時代の流れを反映した変更なんですね。

昔は「母子手帳」と言えばママだけのものというイメージが強かったけれど、今は家族みんなで妊娠・出産・子育てに向き合う時代。パパもおじいちゃんおばあちゃんも、みんなが親しみを持てるように配慮されているんです✨

母子手帳をもらうために必要な手続きって?

妊娠がわかったら、まずは通っている産婦人科や助産院で「妊娠届出書」を書いてもらいましょう。これがないと母子手帳の交付が受けられないので、忘れずにもらってくださいね!

交付に必要な持ち物をチェック

浜松市のこども家庭センターで手続きする際に必要なものはこちらです:

  • 妊娠届出書(病院でもらったもの)
  • マイナンバーカード または 個人番号通知カード
  • 身元確認書類(運転免許証など)
  • 外国籍の方は妊婦さん本人の「在留カード」または「みなし在留カード」

代理の方が手続きする場合は、事前に問い合わせが必要なので注意してくださいね。妊娠中って体調が安定しないこともあるから、パパや家族に頼む場合もありますもんね💦

どこで受け取れるの?受付時間は?

母子手帳の交付は平日の9:00~16:30に受け付けています。土日祝日や年末年始は受け付けていないので、平日にお時間を作って手続きに行きましょう。

交付場所一覧

浜松市内では、どこの交付施設でも母子手帳を受け取ることができます。自宅や職場から近いところを選んで手続きできるのは便利ですよね♪

  • 中央健康づくりセンター(こども家庭センター)
  • 各区役所(中央区、浜名区、天竜区など)
  • 各行政センター
  • 健康づくりセンター

ただし、天竜区の春野支所、佐久間保健センター、水窪保健福祉センターで交付を希望する場合は、オンライン申請または電話での予約が必要です。急いでいる場合は電話予約がおすすめですよ📞

手続きにかかる時間と内容

母子手帳の交付手続きは、30~60分程度の時間がかかります。単純に手帳を受け取るだけじゃなくて、保健師さんや助産師さんとの面談もあるんです。

この面談では、母子手帳の使い方や妊婦支援給付金の説明も受けられます。初めての妊娠だとわからないことだらけだから、気になることがあったら遠慮なく質問してみてくださいね😊

母子手帳と一緒にもらえるもの

母子手帳の交付時には、他にも大切な書類がもらえるんです。これがとっても重要なので見逃さないようにしましょう!

一緒にもらえる受診票

  • 乳児健診受診票(1か月児、4か月児、10か月児健康診査用)
  • 妊婦健診受診票
  • 妊婦歯科健診受診票
  • 新生児聴覚スクリーニング検査受診票
  • 産婦健診受診票

これらの受診票があることで、妊娠中から出産後の健診費用が助成されるんです。妊婦健診って結構お金がかかるから、本当に助かりますよね💰

母子手帳を紛失したり壊れたりしたらどうする?

小さな子どもがいると、うっかり母子手帳を汚してしまったり、どこかに置き忘れてしまったりすることもありますよね。そんなときも大丈夫!再交付してもらえます。

ただし、再発行は子どもが小学校に入学する前までという期限があるので、気づいたら早めに手続きしましょう。手続きは最初の交付と同じ場所でできますよ。

他の市町村から転入した場合は?

結婚や転勤で他の自治体から浜松市に引っ越してきた場合、以前の自治体で交付された母子手帳はそのまま使えます。ホッとしますよね♪

ただし、妊婦健診などの各種受診票は、転入手続きの際に浜松市のものと差し替えになります。忘れずに手続きしてくださいね。

外国籍の方への配慮

浜松市では外国籍の方にもしっかりと配慮されています。浜松市に住民登録をしている外国籍の方には、在留期間内に使用できる妊婦健康診査受診票が交付されます。

手続きの際は、妊婦さん本人の「在留カード」または「みなし在留カード」を必ず持参してくださいね。多文化共生の浜松市らしい取り組みだなって思います🌏

母子手帳を有効活用するコツ

母子手帳って、単なる記録帳じゃないんです。妊娠中の体調変化や、生まれてからの赤ちゃんの成長記録、予防接種の履歴など、すべてが一冊にまとまる貴重な記録帳なんですよ。

記録しておくと便利なこと

  • つわりの症状や妊娠中の体調変化
  • 検診で気になったことや質問したいこと
  • パパや家族の気持ち
  • 出産時の詳しい状況
  • 赤ちゃんの成長エピソード

浜松市の母子手帳はB6版サイズで、市内で一緒にもらえる「はますくノート」と同じ大きさです。母子手帳ケースを選ぶときは、このサイズに注意してくださいね📖

母子手帳ケースの選び方のコツ

母子手帳と一緒に、診察券や保険証、乳幼児医療費助成受給者証なども一緒に持ち歩くことが多いですよね。そんなときに便利なのが母子手帳ケースです。

浜松市の母子手帳はB6版(縦18.2cm×横12.8cm)なので、このサイズに合うケースを選びましょう。カードポケットがたくさんついているものや、お薬手帳も一緒に入るものがおすすめです♪

最近の母子手帳の変化

2023年4月に母子手帳の内容が10年ぶりに見直されました。現代の子育て事情に合わせて、いろいろな項目が追加されているんです。

新しく追加された項目

  • 産後うつなどの心のケアに関する相談窓口の案内
  • 父親・家族が記載する欄の充実
  • 産後ケア事業の利用記録欄
  • チャイルドシートの使用確認
  • スマートフォンやテレビの視聴時間について

特に産後の心のケアについては、以前よりもずっと手厚いサポートが記載されています。一人で悩まないで、専門機関に相談することの大切さが強調されているんです💝

デジタル化の推進も

最近では母子手帳のデジタル化も進んでいて、マイナポータルで健康情報を確認できるようになってきています。紙の手帳と併用しながら、便利にデジタルも活用できる時代になってきましたね。

でも、やっぱり手書きの温かさや、実際に手に取って見返すことのできる紙の母子手帳の良さは変わらないと思います。子どもが大きくなったときに一緒に見返すのも素敵な思い出になりますよね✨

困ったときの相談窓口

母子手帳の手続きでわからないことがあったり、妊娠中に不安なことがあったりしたら、遠慮なく相談してください。浜松市には頼れる窓口がたくさんあります。

こども家庭センターでは、母子手帳の交付だけでなく、妊娠・出産・育児に関する様々な相談に乗ってもらえます。一人で悩まないで、ぜひ活用してくださいね😊

「子育ては一人でするものではない。家族、そして地域全体で支えるものである。」
– マザー・テレサ

母子手帳を受け取ることは、新しい命を迎える準備の第一歩です。浜松市では妊娠中のママとパパ、そしてこれから生まれてくる赤ちゃんをしっかりとサポートする体制が整っています。手続きは少し面倒に感じるかもしれませんが、きっと安心して出産・育児に向き合えるはずです。みなさんの子育てライフが素敵なものになりますように🌈

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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