『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

高知市の国際免許申請ならいの町!即日発行で海外ドライブへ

こんにちは♪『ローカログ』高知エリア担当ライターのりっちゃんです。海外旅行や出張で車を運転したいとき、必要になるのが国際免許ですよね!高知市にお住まいのみなさん、国際免許ってどこでどうやって取るのか、ちゃんと知っていますか?わたしも娘の小学校のママ友から「今度の家族旅行でハワイでレンタカー借りたいんだけど、国際免許ってどうするの?」って相談されて、あらためて調べてみたんです。

実は高知市で国際免許を取得する方法は意外とシンプルで、即日発行も可能なんですよ✨今日は高知市で国際免許を取得する方法について、必要な書類から申請場所、手続きの流れまで、わたしが調べた情報をみなさんにシェアしますね!

目次

国際免許ってそもそも何?

国際免許は、正式には「国外運転免許証」と呼ばれていて、日本の運転免許証を持っている人が海外で車を運転するために必要な証明書なんです。ジュネーブ条約に加盟している国や地域で使えるもので、アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなど、多くの観光地で利用できます。

有効期限は発行から1年間で、この期間内であれば何度海外に行っても使えるのが便利なポイント!ただし、日本の運転免許証の有効期限内でないといけないので、そこは要注意ですよ。

高知市での申請場所はどこ?

高知市で国際免許を申請できる場所は、大きく分けて2つあります。どちらを選ぶかで交付までの時間が変わってくるので、旅行の予定に合わせて選んでくださいね♪

高知県運転免許センター(即日交付)

一番おすすめなのが、高知県運転免許センターでの申請です。こちらは即日交付してもらえるので、急いでいる人にはぴったり!住所は吾川郡いの町枝川200番地で、土佐電鉄伊野線の枝川駅から徒歩3分ほどの場所にあります。

受付時間は平日の9時30分から11時までと、14時から15時30分までの2回。手続きをしてから約1時間後には交付してもらえるので、午前中に行けばお昼過ぎには手元に届きますよ。わたしみたいにせっかちな性格の人には、この即日対応が本当にありがたいですよね?

各警察署(後日交付)

もう一つの選択肢が、お住まいの地域を管轄する警察署での申請です。ただし、高知市内の高知警察署、高知南警察署、高知東警察署、それといの庁舎では国際免許の申請を受け付けていないので注意が必要です!

警察署で申請した場合は、交付まで約3週間かかります。受付時間は免許センターと同じで、平日の9時30分から11時、14時から15時30分まで。時間に余裕がある人や、免許センターまで行くのが大変という人は、こちらを利用するのもアリですね。

申請に必要な書類と持ち物

国際免許の申請には、いくつか準備しておくものがあります。当日になって「あ、忘れた!」とならないように、しっかりチェックしておきましょう♪

  • 現在お持ちの日本の運転免許証(マイナ免許証でもOK)
  • パスポート(船員手帳や旅行会社の証明書でも可能な場合あり)
  • 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、カラー、無帽、正面、無背景、申請前6か月以内に撮影したもの)
  • 申請手数料2,250円(現金のみ、高知県収入証紙で支払い)
  • 印鑑(シャチハタ不可、朱肉タイプのもの)

写真の注意ポイント

証明写真については、ちょっと細かい規定があるんです。カラーコンタクトは不可ですし、加工もNG。最近は自撮りアプリで盛るのが当たり前になってますけど、公的書類なのでそこはきちんとした写真が必要ですよ!スピード写真機で撮影するのが確実ですね📷

運転免許証の住所に要注意

申請できるのは、運転免許証に記載されている住所が高知県内の人だけです。もし県外から引っ越してきたばかりで、まだ免許証の住所変更をしていない人は、先に住所変更の手続きをする必要があります。これ、意外と見落としがちなポイントなので、気をつけてくださいね!

申請の流れと所要時間

実際に高知県運転免許センターで申請する場合の流れを、順を追って説明しますね。わたしが調べた限りでは、とってもスムーズに進むみたいですよ♪

当日の手順

まず受付で申請書類をもらって、必要事項を記入します。このとき、パスポートや運転免許証、写真などの必要書類を提出。手数料の2,250円を高知県収入証紙で支払います。収入証紙は施設内で購入できるので、事前に用意する必要はありませんよ。

書類の確認が終わったら、約1時間ほど待機。この間にランチを食べに行ったり、近くで時間をつぶしたりできます。免許センターの周辺にはコンビニやカフェもあるので、待ち時間も有効活用できますね☕

代理申請も可能?

基本的には本人が申請に行く必要がありますが、すでに外国にいる場合に限っては代理申請も可能なんだそうです。その場合は委任状などの追加書類が必要になるので、事前に運転免許センターに電話で確認しておくことをおすすめします。電話番号は088-893-1221です。

受付日と休業日について

国際免許の申請は平日のみ受け付けています。土曜日、日曜日、祝日、それから年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、お仕事をされている人は平日にお休みを取って行く必要がありますね。

わたしみたいに平日は仕事で忙しいという人は、有休を使って午前中だけ時間を作るのがいいかもしれません。即日発行なら半日で済みますし、ついでに免許証の更新が近い人は同時に手続きもできちゃいますよ!

国際免許が使える国と使えない国

国際免許はジュネーブ条約に加盟している国でのみ有効です。アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、韓国、タイなど、主要な観光地の多くで使えます。

ただし、中国や台湾、ブラジルなど、一部の国では国際免許が使えないので要注意!旅行先で車を運転する予定がある人は、事前にその国で国際免許が有効かどうか確認しておくことが大切ですよ。

有効期限と更新について

国際免許の有効期限は発行日から1年間です。この1年の間に何度海外に行っても、そのたびに使えるのが便利なところ。ただし、日本の運転免許証の有効期限が切れてしまうと、国際免許も無効になってしまうんです💦

もし海外滞在中に日本の免許証の有効期限が切れそうな場合は、出発前に期間前更新の手続きをしておくことができます。国際免許の申請と同時に更新手続きもできるので、該当する人は一緒に済ませちゃいましょう!

高知市でレンタカーを借りる際の注意点

ちなみに、高知市内にも国際免許証の取り扱いがあるレンタカー店舗があります。海外から高知に来られる方をお迎えする機会がある人や、インバウンド関連のお仕事をされている人は、この情報も知っておくと役立つかもしれませんね。

高知市瀬戸や鴨部エリアなどにある大手レンタカー会社では、国際免許証を持った外国人の方へのレンタルサービスも提供しています。高知に観光に来られる外国の方が増えている今、こういったサービスの充実は嬉しいですよね🚗

わたしからのアドバイス

国際免許の申請は、思っているよりもずっと簡単です。でも、旅行直前にバタバタと準備するよりも、余裕を持って早めに取得しておくのがおすすめ。特に繁忙期は免許センターも混雑することがあるので、時間に余裕を持って行動するのが賢明ですよ。

写真や印鑑、パスポートなど、意外と準備するものが多いので、前日の夜にチェックリストを作って確認しておくと安心です。わたしはいつも前日に準備するタイプなんですけど、それでも当日「あれ、印鑑どこだっけ?」って焦ることがあるので、みなさんも気をつけてくださいね😊

問い合わせ先情報

何か不明な点や確認したいことがある場合は、高知県運転免許センターに直接電話で問い合わせるのが確実です。電話番号は088-893-1221で、自動音内案の②番を選択すると国外免許証に関する窓口につながります。

平日の業務時間内であれば、丁寧に教えてもらえるので、少しでも疑問があったら遠慮せずに聞いてみましょう。公的機関の方は親切に対応してくださいますよ♪

まとめ

高知市で国際免許を取得するなら、即日交付してもらえる高知県運転免許センターが断然おすすめです。平日の午前中に行けば、お昼過ぎには手元に届くスピード感が魅力的!必要書類さえしっかり準備していけば、手続き自体は驚くほどスムーズに進みます。

海外旅行で自由にドライブを楽しむためには、国際免許が必須。高知から世界へ羽ばたく第一歩として、ぜひこの記事を参考にして、スムーズに取得してくださいね。みなさんの海外での素敵なドライブ体験を、心から応援しています🌏✨

「旅は人生を豊かにし、新しい自分を発見させてくれる」
― アンドレ・ジッド

今日も『ローカログ』を読んでくださって、ありがとうございました!海外でのドライブも、高知での日常も、みなさんが安全で楽しい毎日を過ごせますように。わたしの座右の銘「雨だって、物語のはじまりになる」のように、国際免許を手にした瞬間から、みなさんの新しい冒険の物語が始まるはずです。素敵な旅を楽しんできてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次