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大田区シルバーパス完全攻略!年1000円で都内移動が自由自在?

こんにちは♪ 『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。今日はとても嬉しいお知らせがあります!大田区にお住まいの70歳以上のみなさんにとって、とってもお得で便利なシルバーパスについて詳しくお話させていただきますね。

このシルバーパス、実は大田区の高齢者の方々の毎日をもっと楽しく、もっとアクティブにしてくれる素晴らしい制度なんです。私の周りでも「これがあるから毎日出かけるのが楽しくなった!」という声をよく聞きます。

目次

シルバーパスって一体何?基本的な仕組みを知ろう

東京都シルバーパスは、70歳以上の都民の方が都内の公共交通機関を利用できる年間パスです。大田区にお住まいの方でも、もちろん対象になります。

このパスがあれば、都営バスや都営地下鉄をはじめ、民営バス各社での移動がとってもお得になるんです。年間の利用料金は個人の所得によって異なりますが、1,000円または20,510円で1年間使い放題というから驚きですよね!

有効期間は毎年10月1日から翌年の9月30日までの1年間。でも安心してください、発行は年間を通じて行っているので、いつでも申し込みができるんです。

大田区在住者がシルバーパスを取得する条件とは?

まず気になるのが「私は対象になるの?」ということですよね。大田区でシルバーパスを取得できる条件をしっかりチェックしてみましょう。

東京都内に住民登録のある満70歳以上の方が対象です。大田区にお住まいの方はもちろん含まれます。ただし、寝たきり状態の方は除かれますのでご注意ください。

70歳になったばかりの方に嬉しいニュースがあります♪ 70歳になる月の初日からシルバーパスの申込みができるんです。月の初日が誕生日の場合は、なんと前月の1日から申し込み可能になります。

料金はどう決まる?所得別の詳しい料金体系

シルバーパスの料金は、みなさんの所得状況によって2つのパターンに分かれています。これが意外と複雑で、多くの方が「どちらに当てはまるの?」と迷われるポイントなんです。

1,000円パスの対象となる方

以下の条件に当てはまる方は、年間わずか1,000円でシルバーパスを利用できます:

  • 令和6年度の住民税が非課税の方
  • 令和5年の地方税法上の合計所得金額が135万円以下の方

20,510円パスの対象となる方

上記以外の方は20,510円となりますが、4月から9月に新規購入する場合は半額の10,255円になるという嬉しい制度もあります。さらに令和7年(2025年)10月以降は、制度見直しまでの措置として利用者負担の軽減が行われる予定です。

大田区内と周辺での発行場所を詳しく解説

「どこで申し込めばいいの?」という疑問にお答えしますね。大田区内には複数の発行場所があり、とても便利になっています。

シルバーパスは都内に約150箇所ある常設窓口で発行しています。バス会社の定期券発売所やシルバー人材センターなどで手続きができるんです。

大田区内では、主要なバス営業所や都営地下鉄の定期券発売所で申し込みが可能です。お近くの窓口は東京都シルバーパスの公式サイトで確認できますよ。

忙しくてご本人が行けない場合でも大丈夫!代理人による申込みも受け付けています。ただし、ご本人の必要書類一式と、代理の方の本人確認書類(保険証や免許証など)が必要になりますのでお忘れなく。

申請に必要な書類を料金別に詳しく紹介

書類の準備が一番面倒…そう思っている方も多いのではないでしょうか?でも心配いりません。必要な書類をわかりやすく整理してお伝えしますね。

1,000円パス申請時の必要書類

1,000円パスを申請する場合は、以下の2つの書類が必要です:

❶住所・氏名・生年月日が確認できるもの

以下のいずれか1つを準備してください:

  • 健康保険証
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート

❷住民税の課税状況がわかる書類

以下のいずれか1つを準備してください:

  • 介護保険料納入(決定)通知書(6月下旬~7月中旬にご自宅に送付)
  • 課税証明書(役所や出張所で有料取得可能、マイナンバーカードがあればコンビニでも取得可能)
  • 生活保護受給証明書(福祉事務所の担当ワーカーに相談)

20,510円パス申請時の必要書類

20,510円パスの場合はとってもシンプル!住所・氏名・生年月日が確認できる書類(上記❶と同様)を1つ準備するだけで大丈夫です。

シルバーパスで利用できる交通機関の全貌

せっかくシルバーパスを取得するなら、どんな交通機関で使えるのかしっかり把握しておきたいですよね。利用範囲の広さにきっと驚かれると思います!

都営交通では以下が利用可能です:

  • 都バス
  • 都営地下鉄(浅草線・三田線・新宿線・大江戸線)
  • 都電荒川線
  • 日暮里・舎人ライナー

さらに、都内の民営バス各社でも利用できるのが嬉しいポイント。ただし、高速バスや空港連絡バスなど特別料金のバスは利用できませんのでご注意を。

実際の使い方とちょっとしたコツ

「パスは取得したけど、実際どうやって使えばいいの?」そんな疑問にもお答えしますね。使い方はとても簡単で、乗務員にシルバーパスを提示するだけ!

都営地下鉄や日暮里・舎人ライナーでは、カード挿入口に入れて乗車することもできます。慣れてしまえば、とてもスムーズに利用できますよ。

私がおすすめしたいのは、シルバーパスを活用した都内観光です。大田区から都心部へのアクセスも良いので、ちょっとした小旅行気分を味わえるんです。モデルコースなども用意されているので、新しい発見がきっとあるはずです♪

更新手続きの流れと注意点

現在シルバーパスをお持ちの方は、7月下旬から8月にかけて東京バス協会から「シルバーパス更新手続のご案内」が届きます。更新を希望される方は、記載の手順に沿って手続きを進めてくださいね。

更新時期を逃してしまうと、一時的に利用できなくなってしまうので、案内が届いたら早めの手続きをおすすめします。

よくある質問と解決方法

これまで多くの方からいただいた質問をまとめてみました。きっと同じような疑問を持たれている方も多いと思います。

毎日使わないのに年間パスは損じゃない?(女性/70代前半/主婦)

これはよく聞かれる質問ですが、計算してみると意外とお得なんです。都営地下鉄の初乗り料金だけでも180円ですから、1,000円パスなら月に1回往復するだけで元が取れてしまいます。

紛失した場合はどうすればいい?(男性/70代後半/年金受給者)

残念ながら再発行はできませんが、新規扱いで再度購入することができます。紛失しないよう、普段から決まった場所に保管することをおすすめします。

大田区民だからこそ知っておきたい活用術

大田区にお住まいの方だからこそ楽しめる、シルバーパスの特別な活用方法をお教えしますね。

大田区は羽田空港を擁する交通の要所。シルバーパスがあれば、都心部への買い物や観光、お孫さんとのお出かけも気軽に楽しめます。蒲田から新宿、渋谷、銀座まで、どこへでも定額で移動できるなんて素晴らしいと思いませんか?

特に池上本門寺や大森海苔のふるさと館など、大田区内の観光スポットから都心部の美術館や博物館まで、文化的な活動の幅がぐんと広がります。

問い合わせ先と相談窓口

何か分からないことがあったら、遠慮なく相談してくださいね。主な問い合わせ先をまとめておきます:

  • 社団法人東京バス協会:03-5308-6950
  • 大田区高齢福祉課:03-5744-1252

大田区役所では直接の発行は行っていませんが、制度についての相談には応じてくれますので、気軽に連絡してみてください。

シルバーパスは、みなさんの生活をより豊かに、より楽しくしてくれる素晴らしい制度です。70歳を迎えられた大田区のみなさん、ぜひこの機会に申し込みを検討してみてくださいね。きっと新しい発見と出会いが待っているはずです!

「人生は冒険か、それとも無か」- ヘレン・ケラー

年齢を重ねても、新しいことに挑戦する気持ちを大切にしたいですよね。シルバーパスがあれば、今まで行ったことのない場所への小さな冒険も気軽に楽しめます。今日という日は二度とない、だからこそ毎日を大切に過ごしていきましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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